いろいろ思い出してた
5年ほど前の事、いよいよ離婚する事を決断しないといけない状況になってた時の話。
子供達が寝てから夫婦で何度も話をして、最後これ以上はもう話してもどうにもならへんなと感じた夜、
嫁が先に寝て、皆んなの寝息が聞こえる中
一人で薪ストーブの火を見ながら 好きな女性、そして愛しか存在しない子供達と暮らす事が出来なくなるという現実を受
け入れるのかと初めて思った。 世界が真っ暗になった。
悔しくて悔しくて涙がいっぱい出た。
楽しい思い出もたくさん頭をよぎった 受け入れたくなかったでも、もう仕方がない
みんな別の人間、伝わらないものは伝わらない。
どれだけ、頑張ってきたのか、愛していたのか、誰にもわからない
俺にしかわからない。
※(胸の中の暗い暗い最深部に居る自分と、それを上から見てる自分 そんな図というか関係が存在していた。)
そう、俺にしかわからない、そら、アカンことは山盛りあったし、迷惑もいっぱいかけた。
でも家族は裏切らなかった。 ウンウン(頷く自分)。 それがお前の誠意やったんやろ? (強く頷く自分)
それで駄目やったんやからしゃーないやないか!
よくやった〇〇(なぜか本名が出てきた)よく頑張ったで。
って暗いとこにいる自分に対して声をかけた瞬間 今でもすっごい不思議なんですが
本当に自分の頭上が、ほら、あの 雨上がりに雲の切れ間から陽がさすやつあるでしょ?パトラッシュの時のやつ(笑)
その光の筋といっしょに、さっき暗い所に居る自分にかけた気持ちと言葉が降ってきた。
しかも菩薩様かと思うくらいすごくあたたかい!! もう、うわーーーんって大泣き(笑)
自分にかけた言葉がそのまま降ってきちゃった さいけでりっく~↑ ははは
だからね、本当に1人で困難な状況に居る人。
理解してもらえない人。色々あって暗ーい闇の中に居る人!手あげて!はい!!
自分をわかってくれるのは自分だけやからな、褒めたらいいんやと思うで。
その時は自分の名前も読んであげてな!!
画像はイメージです
死んでるやん!ってつっこみはなしで!笑
