四季折々 通りゃんせ ハナイチモンメ
嗚呼 がらん ガラクタ かわいいもんね
吸う 隠微 気にも留めず
夜桜描く幻想
花を照らす月光
雲でかくれんぼ
音を頼りに舞う揚げ雲雀
うたげと うたいて さけびたり
人は 宴と 歌いて 酒浸り
浪漫求め何万光年
人は 宴と 歌いて 酒浸り
浪漫求め何万光年
一瞬の流れ星 Just a moment
光の結晶
夜空に化粧
見るもの次第の三原色
I got a 万華鏡に吸い込まれて
銀河ちっくカラー アンドロメダパニック地区
カラス鳴く間与えず 絶えず 耐え ずっと‘凛‘
崩れない姿に惚の字
誘惑する光沢に心拍数増加
銀河はプライスレスにつき 兎が跳ねる月
なぞり繋ぐ星に辿り着かずの身
ならばとこの一瞬を焼き付ける脳裏
裂いて エアライディング ハローハレー彗星
東雲の切れ間にR to B toY
乱れ咲いて 大盤振る舞い
花吹雪に一張羅 管巻いてキセル
いと、ゆかしい淡いロック
傾きかけたバランス 天秤は水平
惑わす白夜 晴天に彗星
くゆらす
燻らす煙からワンダーランド
燻らす煙からワンダーランド
今亡き星屑 無くす威勢
集う吟遊詩人の歌に酔いしれ
ほむら さんさん
月の焔が 燦々と刺す
月の焔が 燦々と刺す
じとう らくろうしこう さくそう
時討 楽浪 思考 錯綜
時討 楽浪 思考 錯綜
旋律の頭上 綱渡り奔走
麗 三面鏡に引き込まれ て
麗 三面鏡に引き込まれ て
かぶき
傾き ぴーひゃららら 七色のビー玉
傾き ぴーひゃららら 七色のビー玉
鬼火 弾幕覆う
萌ゆる 理由なき ゆるりゆらり~
わだかまり からかい
蟠りを 揶揄い 花盛りにララバイ
雲間にちらつく火花に見とれ
地に足を着け見上げる風に
揺られる遥か彼方に見ぬ光景
裂いて エアライディング ハローハレー彗星
東雲の切れ間にR to B toY
乱れ咲いて 大盤振る舞い
花吹雪に一張羅 管巻いてキセル
いと、ゆかしい淡いロック
五月雨 障子に映る影 卍 花鳥 風月
妖穿つ百鬼夜行
根深く
うねる空間
冷やかす都
四季深き 茜 夕べ匂う
かどわかして
拐かして 愛でた花 で 優艶に酔う
さゆりばな きらざくら
小百合花 綺羅桜 カサブランカ
拐かして 愛でた花 で 優艶に酔う
さゆりばな きらざくら
小百合花 綺羅桜 カサブランカ
おとめつばき さざんか
乙女椿 山茶花 向日葵
乙女椿 山茶花 向日葵
風に吹かれ ざわめきくりゃれ
おどろおどろしく踊る 松竹梅
売国奴に成る程 麗しき月の
黄金色の明かりに焦がれ歌を足す音色
包み込む伸ばした手
星々は永久に舞う天
雰囲気増す桜花抄に
不意に刻む各個人の音楽を
音の上揺れる魂
アンソロジー
ゆめまぼろし
or夢幻
天体観測 巻き戻し
せみしぐれ ふりしきる
蝉時雨 降り頻る晩にのみ
蝉時雨 降り頻る晩にのみ
くちびきる いちる
口火切る 一縷の流れ星
凛として咲く 三者三様
反響 司る 森羅万象
裂いて エアライディング ハローハレー彗星
東雲の切れ間にR to B toY
乱れ咲いて 大盤振る舞い
花吹雪に一張羅 管巻いてキセル
裂いて エアライディング ハローハレー彗星
東雲の切れ間にR to B toY
乱れ咲いて 大盤振る舞い
花吹雪に一張羅 管巻いてキセル
東雲の切れ間にR to B toY
乱れ咲いて 大盤振る舞い
花吹雪に一張羅 管巻いてキセル
いと、ゆかしい淡いロック
(ろっく)daぱーれ
up!天晴れ Hey
Hey Hey Hey Hey yo!
ろっくdaぱーれ
up!天晴れ Hey
Hey Hey Hey Hey yo!
月と太陽の癒着に華が咲く
いと、ゆかしい淡いロック