GWに中学時代の悪友たちとボウリングという、ひさびさに現代っ子な遊びをしてみた。
ボウリングとは球を転がしてピンを倒す遊びでボーリングとは穴を掘る土木作業という実は表記で全く違うものになってしまう。
かと言う僕は、友人を遊びに誘うメールの文面ではボーリングとあえて表記する。
ボウリングというのは正しいのだが、なんとなくもっさい。
僕は、ボウリング(ややこしいけど球転がす遊びの方ね)の球の転がし方がおかしいらしい。
上手くは言えないが普通、球を手の平に乗せ、指を突っ込むものらしいのだが、僕は逆なのだ。
手の甲がピンに向き合うように球を持ち、後ろ向きの手の平から手首のスナップを効かせて転がす。
わかりづらいが、これをやると協力なバックスピンがかかり、速度は落ちるが、かなり安定した球が投げれる。
バックスピンである。
幼少の時、ビーダマンのスタッグスフィンクスでビー玉のパワーが落ちるから死んでも使うかと思っていた、あのバックスピンである。
実際にこの独特の投法を試した友人は、なっとくいかないが確かにコントロールがよくなるという。
今なら、スタッグスフィンクスのバックスピンも使えるのかも知れない。
何故だろう。ビーダマンのバックスピンも強かったのに使わなかったのかも知れないと考えるとどうしようもないくらい損した気がする。
分からず屋なんて儲からないものはとっとと畳んでしまうに限る。
こんなこと思うなんてビー魂はまだ燃え尽きていないのだろうか。
ボウリングとは球を転がしてピンを倒す遊びでボーリングとは穴を掘る土木作業という実は表記で全く違うものになってしまう。
かと言う僕は、友人を遊びに誘うメールの文面ではボーリングとあえて表記する。
ボウリングというのは正しいのだが、なんとなくもっさい。
僕は、ボウリング(ややこしいけど球転がす遊びの方ね)の球の転がし方がおかしいらしい。
上手くは言えないが普通、球を手の平に乗せ、指を突っ込むものらしいのだが、僕は逆なのだ。
手の甲がピンに向き合うように球を持ち、後ろ向きの手の平から手首のスナップを効かせて転がす。
わかりづらいが、これをやると協力なバックスピンがかかり、速度は落ちるが、かなり安定した球が投げれる。
バックスピンである。
幼少の時、ビーダマンのスタッグスフィンクスでビー玉のパワーが落ちるから死んでも使うかと思っていた、あのバックスピンである。
実際にこの独特の投法を試した友人は、なっとくいかないが確かにコントロールがよくなるという。
今なら、スタッグスフィンクスのバックスピンも使えるのかも知れない。
何故だろう。ビーダマンのバックスピンも強かったのに使わなかったのかも知れないと考えるとどうしようもないくらい損した気がする。
分からず屋なんて儲からないものはとっとと畳んでしまうに限る。
こんなこと思うなんてビー魂はまだ燃え尽きていないのだろうか。