GWに中学時代の悪友たちとボウリングという、ひさびさに現代っ子な遊びをしてみた。

ボウリングとは球を転がしてピンを倒す遊びでボーリングとは穴を掘る土木作業という実は表記で全く違うものになってしまう。
かと言う僕は、友人を遊びに誘うメールの文面ではボーリングとあえて表記する。
ボウリングというのは正しいのだが、なんとなくもっさい。

僕は、ボウリング(ややこしいけど球転がす遊びの方ね)の球の転がし方がおかしいらしい。

上手くは言えないが普通、球を手の平に乗せ、指を突っ込むものらしいのだが、僕は逆なのだ。

手の甲がピンに向き合うように球を持ち、後ろ向きの手の平から手首のスナップを効かせて転がす。

わかりづらいが、これをやると協力なバックスピンがかかり、速度は落ちるが、かなり安定した球が投げれる。

バックスピンである。
幼少の時、ビーダマンのスタッグスフィンクスでビー玉のパワーが落ちるから死んでも使うかと思っていた、あのバックスピンである。


実際にこの独特の投法を試した友人は、なっとくいかないが確かにコントロールがよくなるという。


今なら、スタッグスフィンクスのバックスピンも使えるのかも知れない。

何故だろう。ビーダマンのバックスピンも強かったのに使わなかったのかも知れないと考えるとどうしようもないくらい損した気がする。

分からず屋なんて儲からないものはとっとと畳んでしまうに限る。


こんなこと思うなんてビー魂はまだ燃え尽きていないのだろうか。
僕の家のパソコン君が晴れて大人の階段を登った。

というのも、パソコン君で初めてエロゲーをやってみた訳だ。


僕はオタクだが、パソコンにはかなり疎い。
パソコンはスイッチを入れてから時間がかかる。テレビならすぐにスイッチを入れればテレビの仕事をしてくれる。

スイッチを入れた後の空白の時間がもったいないと思うほど時間にうるさい訳ではないが、すぐに始まらないならすぐに始まるスイッチを欲しい。

そう思ってしまうせっかちな人間であり、スイッチ=仕事スタートというシンプルなのが好きなのだ。


さて、この度パソコン君がどーてーを卒業なさった。

「お前もちったぁ泣きゲーでもやって更正しやがれ」と友人に『AIR』を手渡されたのだ。

僕自信は友人の家で何度もエロゲーをやったことがあるし、DVDROMのを部屋のプレステ3でやったこともある。
AIRも高校時代にテレビアニメを親父の寝ている隣で毎週欠かさずにチェックし、高校の創立記念日には友人と劇場版まで見に行ったクチだ。
だが、うちのパソコン君が二次元キャラと性を交えた経験はなかった。

何度もエロDVDを一緒に鑑賞したことはあるが、体験はこれが初めてである。


パソコン君(おさらくウブな性格と思われる)にはかなり刺激が強かったのではないだろうか。


やっとこさ、本命の観鈴ちんまでたどり着いたと思ったら、観鈴ちんのあられもない姿のところでフリーズしてしまったのである。


そんな草食系で仕事もことごとく鈍臭いパソコン君。


なぜだか好感が持ててしまった今日この頃。

ナウくブログなるものを始めてみるとします。

軽く自己紹介をします。

名前:笹山佐々木(もちろん本名ではありません)

好きなもの:特撮 妖怪 ゴシックだったりコズミックだったりのホラーな小説

趣味:読書 たまに執筆活動 近所のガチャガチャ巡り

尊敬する人:水木しげる

好きな怪獣:ビオランテ

好きな妖怪:栄螺鬼

好きなガンダム:ターンX

好きな旧支配者:ウボ=サスラ

格ゲーの持ちキャラ:幻庵 サガット スレイヤー シエル

マイブーム:押切蓮介の漫画


就活中のしがない学生です。
こんな私ですが、日々のことを綴っていこうと思います。

人生にクイックセーブはありません。いつも勝手に上書きです。度重なる選択ミスの末にリア充とは掛け離れた生活を送ってます。
基本的に内容に華はありません。
割と下ネタが多いと思います。

よろしくお願いします。