1997年に初訪タイし、2019年にタイ卒業宣言をするまでの約20年間、いわゆる多客期(年末年始、GW、夏休み)を中心に毎年数回訪タイしていました。


拝読した記事ではタイ、おそらくはバンコクでの生活費を以下の3つに分類し紹介されています。

【タイ式の暮らし方】

【節約した日本人の暮らし方】

【そこそこの日本人の暮らし方】


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万円で暮らせるバンコク」の嘘。まともに暮らせる生活費を見積もってみた

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200303-00214022-hbolz-soci&p=1

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この記事を参考に、ざっくり3つの期間に分割して、旅行者としての自分の旅費を振り返ってみました。


11997年〜2002

航空券:格安エコノミー。TGの往復で7万円くらいだったが、これは高い部類。

ホテル:500バーツ/泊くらい。連れ込み宿に毛が生えた感じの部屋。

飲食:タイ飯ばかり、しかも屋台メインで。クーポン食堂街(今風に言えばフードコート)でも50バーツで飯もの、麺、飲み物を買えた、よき時代。

1週間のざっくり総額:7万円+1万バーツ


22003年〜2010

航空券:格安ビジネス。2006年辺りまでは、TGの往復で14万円くらいだった。

ホテル:1200バーツ/泊くらいかな。非連れ込み宿で、バスタブ付きに。

飲食:現地在住の日本人の知り合いが増えたが、高そうで敬遠していた和食をそこそこ食べるようになる。タイ飯も屋台では食べなくなった、基本大汗かきやし。

和食はランチなら200バーツ程度、非屋台でのタイ飯は30バーツ程度だったかな。

1週間のざっくり総額:14万円+2万バーツ


32011年〜2018

航空券:格安ビジネスと日系の正規ビジネスを併用。日系のビジネスは20万円超えるが、TGはそれを上回る爆上げ?ぶり。

ホテル:2000バーツ/泊くらいかな。日本でビジホの平均と思われる6000/泊以上にして、広々とした部屋でゴロゴロ。

飲食:和食、中華、イタリアンの頻度が激増。タイ飯を1食も食べない日があるのも普通。

1週間のざっくり総額:20万円+3万バーツ


こんな感じかな。やはり知り合いが増えると同調するほかにも見習うあるいは真似することが増え、結果的に滞在費用も上がる一方でしたね。


ちなみにゴーゴーバーのビール代は(1)の期間のナナプラザで70バーツほど、(3)のカウボーイで150バーツほどです。20年で2倍超。


全くの無意味とは言わないまでも、20188月に「20年以上もタイまで来て何してるんや」とようやく悟り?、2019年にタイ卒業宣言をするに至りました。


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そんな自分ですが、タイ卒業宣言後は行政書士を目指して20191月から通学開始、同年11月に受験し、何とか合格できました。


まだ先ですが、行政書士で開業するならタイでの経験を活かしたいなぁ。