行ってきました!!


東京上野 科学博物館 で行われている 「チョコレート展」ビックリマーク



知り合いから教えてもらった「チョコレートができるまで」(リブロ)を読んだかのがきっかけ。



普段何気なく、口にしているチョコレート。



でも、材料のカカオ豆のことは、何も知らなかった。



カカオの木の性質、それが育つ土壌、カカオの花が実を結ぶために必要な昆虫などなど。


もともとは、マヤなど中南米の王族、貴族たちに飲まれていたこと。


スペインが南米から祖国にカカオを持ち帰り、そこからヨーロッパに広まっていった。


板チョコが発明されるまでは、飲み物だったので、チョコレート(といっても今私たちが


知っているものとは、違うけど)を楽しむために、チョコレートパーティが開かれ、チョコレートを


飲むために、装飾のほどこされたカップとソーサーが作られる。


チョコレートが一般の人々にも手に届くようになったのは、工場生産ができるようになったからで、


工場生産ができるようになったのは、イギリスの産業革命が関係している。つまり、蒸気を動力に


変えることができるようになったから。


チョコレートが大量生産できるようになると、原料のカカオ豆も多く必要になってくる。


そして、カカオ豆の農園ができ、労働力として当時は奴隷がその役割を担う。


日本に板チョコが伝わったのは、江戸時代に長崎の芸者さんがいただいたのが



記録に残っている。



今、身近に手に入るチョコレートだけれど、パッケージに表記されている、材料が



なんの為に使われているのか? も知ることができる。




すべてはつながっている。 



原因と結果。



そうすると、今いる自分のこともわかってくる。





義父(86)、6年前妻に先立たれ、それからは長男家族と住むが

半別居のスタイルなので、一人きままな暮らしをしております。


きまま、と書くと世間に煩わされることなく、好きなことをやって暮らして

いるように、感じるでしょうが、、、


義父の場合は、きままの質が問題で、、、

例えば趣味に打ち込むとかならポジティブで救われるのですが、

そうではなく、ネガティブな方向に進んでいて、「前より歩けなくなったダウン

「(腎臓機能が低下して)減塩の食事だから、おいしくない」とか

そこから、脱出できないようです。


嫁の私もさすがに黙っていられず「おとうさんビックリマークそんな風に考えていたら

せっかくの人生が台無しになりますよ!!


と言ってしまいました。しょぼん


体格はがっちりとしていて、きちんとリハビリすれば歩けるようになるし、

身体を動かせば、減塩とはいっても食事もおいしく食べられるのになぁ~

歩く距離が少し延びたら、お散歩だって行けるのに。。


86歳まで生きていて、世の中望むことが比較的簡単に実現するようになって

いるのに、毎日つまらなさそう。


ただ命を永らえているだけに見える。


義父には、ぜひ、楽しみを見つけてほしいキラキラ

もっと、長生きしてほしいキラキラ


そして私は、、生涯現役で生きたい!!


今は主婦だけど、仕事場で死にたいわ!!

と思う今日この頃。


どんな仕事しようかしら虹

 




アイアンガーヨガを始めて、2か月。

スタジオに週1回、自宅でもポーズの練習やストレッチを

すき間時間に、こまめに実行してきました。



硬かった体が少しずつ、ほぐれてきましたニコニコ わーい わーい音譜


しかも!! 体がほぐれてきたら、頭も柔らかくなってきて、

(脳がくにゃくにゃになったわけじゃないからね)

人と意見の食い違いがあっても、流すのが楽にできるようになりました。 


すごいビックリマークビックリマーク


ほんの少しずつだけど、自分が変化しているのが実感できる。


アイアンガーに夢中ですラブラブ