いま起きた~
おはようおはよう!
南米のみなさんはこんばんわ!
明日で23歳だよ
人生ってなんでこんなに早いんだ
もう23歳ってっ!!
大人になってしまいます。
早いよー、やべー!
何がやばいのかはよくわかんないけどやべー!
小学生のころの23歳になった時のおれのイメージとしては
プロ野球選手になっていて、巨人の1番ショート打ってる予定でした。
坂本にとられてる~
しかも年俸はもう1億を超えている予定でした
家はお台場のマンションに住むのが夢でした。
彼女がフジテレビのアナウンサーだから。
25歳にはその女と結婚して世の中の男からうらやましい目でジロジロ見られることも覚悟してました。
子供のときの夢をホントにかなえた人って何人くらいいるんですかね。
でもおれは小さい時からの夢のうちのひとつを叶えました。
世界一周!
今は自分なら何でもできる気がしてます
でも社会でやっていけるのかという不安もめちゃめちゃあります。
めっちゃ旅したいーーー!
旅タビ旅足袋旅
話は変わるけど、この前電車乗ってたらおれの腕に蚊がとまりました。
おれはその場で蚊をつぶそうかとも思いましたが、たかが少しの血を吸われたくらいで
小さな命を失くしてしますのは残酷ではないかという、仏のような考えが急に浮かんだので
血を好きなだけ吸わしてあげることにしました。
蚊が腕にとまってから1分・・・顔はよくみえないけど、蚊から嬉しそうなオーラがでていました。
3分後・・・なんか気のせいかもしれないけど、蚊の体が最初よりか大きくなっていました。。。
結局蚊さんは、5分間おれの血を吸っていました。でも5分も血を吸わせたおかげで蚊に愛着が湧き始め
もはや蚊にはおれの血が体いっぱい流れていて、蚊と血縁関係ができました。深澤モスキート君の誕生です。
でも、、どんだけ吸うんだよおお!!
おれの気持ちを察したのか蚊はふらふら飛び立ち、おれの向かいに座っているギャルのほうに迫って
いきました。
蚊が案の定ギャルの腕に止まりました。
ギャル「うええ。なにこの蚊っ!いや~!」っといって即効でモスキート君を潰してしましました。
潰される瞬間おれは「あっっ!」っと心の声を発しました!
せっかくおれがいっぱい血をあげたのにー
てかおれが吸わせすぎたから動きが鈍ってギャルに殺されてしまったのでしょうか。。
潰したギャルの手にはかなりの量の血がついていました。あれは並大抵の蚊からでる血
の量ではありません。
ギャルは言いました
ギャル「うええ、こいつこんなに私の血吸ってるし!!まじ最悪~。。」
・・・
・・・
・・・
それ、おれの血。
何か蚊にもギャルにも申し訳ない。
あ、話は変わりますが。
その蚊の事件があって電車を降りたおれは尿意が半端ではなく公衆トイレに駆け込みました!
なんとか間に合い、いきおいよく小をしていたら、よく見ると便器にハエ君が止まってました。
ハエ君はおれのおしっこなど見向きもせず便器の中に留まっています
そのままハエにアンモニア水をかけて流すことも余裕でできたと思いますが
蚊の事件のこともあり、もうだれも死なせない!!ってめっちゃ思っていたので
ハエ君には手を出しませんでした。
でもこのままじゃいつか誰かのアンモニアで流されてしまうよと考え悩みましたが、
どーすることもできず、
「気をつけて生きるんだぞ」というセリフを心の中でハエ君に向かって言い、その場を立ち去ろうと
チャックをしめて一歩下がったその時!!
便器の自動センサーが見事に反応し、水がジョバアアっ!ってでてハエ君は一瞬にして流されてしまいました。
水が出てきた瞬間「あっ。。」っていうハエ君の声も聞こえた気がする
・・・
・・・
おれ?
おれのせいかな?
なんかゴメン~~!
って気持ちでいっぱいだよ
命ははかないよー!