先日同窓会があり、その中で年下の上司(先輩)に怒られる事やなじられる事に腹を立て、どうしたらいいかと相談を受けた時に自分がどうしているかを話してあげたらすごく参考になったと喜んでもらえたのでブログにいれちゃいま~す![]()
自分が年下の上司や先輩又は他の部署など面識がない人には「・・さん」を付けて話をします。そして自分の気持ち(心の中)でその時使う「・・さん」の言葉の意味を定義付けます。どのように
それは心の中で、自分自身が認めてない人には「・・さん」を付けるんだと言う事
たったそれだけですが、それだけで自分も上から目線で「・・さん」と相手を呼び、呼ばれた人も嫌な感じはしないですよね~?年輩の方や年上の人に付ける「・・さん」とは、発音が同じでも自分にとっての意味を変えてしまえばこれだけ違うのかと思う事が出来るはずです
その後、自分が認めた人に対しては相手の性格や自分に対する評価等を話しの中で感とり「・・さん」を解除してあげるのです。
相手と仲がよくなった時に、「・・さん」をなぜ付けなくていいですよ~と言われても付け続けていたかを話すと恐ろしい・・「・・さん」が解けてよかったなどと話した子もいます。でも、これもおもしろい話ですよね?「・・さん」と呼ばれる事が恐ろしいとさえ思わせる事ができるのですから(笑)こんな言葉の使い方をすると、それにふさわしい自分の向上にも必ずつながりますよ~ぜひぜひ困っている方がいたら小さな事ですがやってみて下さいね~![]()