おうちをダラダラ

東北の地方「都市」(とは言えないかもしれない)で、爺ちゃんから受け継いだ家を「生かす」ブログ。このお家大好きだから、「生かし」たいけど、どうしたらいいかわからないので、無理なく楽しく試行錯誤中!その他おうちをめぐる色々。

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彼が住むためには、

 

トイレ

台所

風呂場

洗濯機

 

など、生活の場や水回りを少しでも綺麗に使いやすくしたい。とは思っているのです。

と言っても、

経済的にも

時間的にも

エネルギー的にも、

限界があるから、

無理はしないようにしたい。

 

トイレの床に、

クッションクロスを貼ろう、と買い物に出かけたが、

(この写真は、壁紙でしたね。これも色々考え中)

 

なるべくお金を使わないようにしよう!ということで、

トイレの床はとりあえず、

今までキッチンに使っていたクロスを利用。

 

(暗くて見えにくいけど、ただ、敷いてあるだけの、床クロス。これを外して)

トイレへ。

 

うん十年ものの便座もかえた。

 

壁もかえたいなぁ。

でも、とりあえず、こんな感じで。簡単に。

 


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そうこうしているうちに、若者が住む日まで、1週間になってしまいました。

 

我が家が、彼の仮住まいとして提供できるのは、この3部屋。

 

 

キッチンやお風呂は、普通に使ってもらう。

 

彼の希望は、

1番

一番奥まった部屋。

 

元々は、前の住人のもので足の踏み場もなく。

それをだいぶ片付けた後でしたが、それでもこんなでありました。

 

 

江戸時代のもの。とか?

冬に外で整備するのは寒いからって、部屋で整備した自転車。とか?

今では珍しい(のカナ)ゼンマイのネジを扉の中にポンとしまっておく振り子時計。とか。

 

 

一応、それを別の部屋に移し

彼が入れるようにはしてみた。

 

 

それでも、あちこちボロくて申し訳ない。

その分、格安です。水光熱費込み。知り合いだしね。

格安すぎて、値段はちょっと書けない。

 

 


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タケ、たけ夫、年度替りで動きがいろいろあり、更新できませんでした。

 

これが、今ある仏壇の裏側です。

うーむ。と唸るしかない。

 

さて、次に

「移動できる手作り仏壇を、”我が家”のどこに置くか?」

という議論が、あーでもこーでもと、繰り広げられました。

すでに住み始めて14年経つ家には、新しく仏壇の部屋を作る概念がなかなかしっくりきません。

 

ここは?

真ん中すぎるよ

ここは?

ご先祖に申し訳ない

ここは?

坊さんをお通しできない

ここは?

北向きになるね…

 

タケ 「なんか……。焦って仏壇を動かさなくてもいいような気がしてきた。」

 

たけ夫「うーん。俺も。だって、仏壇のある家に、昼間は仕事でいるし、むしろその方が線香もあげやすいし、良くなくね?」

 

タケ 「そうだね。ゆっくり考えようか」

 

たけ夫「うん! 3年スパンで考えればいいよね!」

 

タケ 「えっ、3年っ?! 」

 

と、たけ夫の提案に驚いたものの、

 

仏壇を「どのように揃えるか」はもう決まったし、

よその人が泊まる時でも、扉を閉めれば、そこに仏壇があっても良いような気が、だんだんしてきた。

 

タケ 「そおおおダネ〜〜。3年かぁ。そんな構えで、いいかもなぁ」

   

 

ということで、仏壇プロジェクトは、時間をかけて完成させた挙句、構想完成のまま熟成させることになりました。

 


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たけ夫「ちょっとこれ見て〜。(うちの寺の檀家に配布される”新聞”) ここの広告に仏壇が載ってるの。宗派的に保障されてるしさ〜。3万円代だよ!」

 

うーん。3万円代の既製品か〜。

 

仏壇見学およびネット検索をしている身にはそれはあまりにお安くて、ご先祖に申し訳ない気になる。

と、「手作り仏壇」を考えているのと同じ脳みそで考える。

 

 

先日の法要の日。

列席者は私たち夫婦だけなので、和尚さんと結構雑談もする。

 

ちなみに、お経を読んでいる和尚さんの後ろ姿を見ていたら、法衣が「なめこ」色なことに気がついた。

 

 

なめこ和尚)という名が頭に浮かんだが、打ち消した。

が、打ち消しきれなかった。

 

そのなめこ和尚さんにも、仏壇のアドバイスを乞う。

この和尚さんも〇〇宗〇〇派なんでもいい感じだ門徒だから、私たちにふさわしいアドバイスがいただけるであろう。

 

長い雑談の中で、最も有益な情報は、市内にあるとある3件の仏壇屋がうちの宗派に詳しいという情報だった。

そして「うちの寺の名を出しなさい。市内に住んでいて、市内のお寺にお墓があるとわかれば、ぞんざいには扱いません。」

 

なるほど!

他所から来た、よくわかんないお客さん(?)は、ぞんざいにする可能性がある、ってことね。I see, I see.

 

ということで喪服のまま

仏壇屋へ直行です。

 

そこで、うちの宗派の

正しい仏具一式

のお話を賜る。

 

うちの宗派は「仏具がなかなかお高い」ということは聞いていた。

でも、そんなに揃えるべき仏具の種類があるのか!

我が家の仏壇には、それ全部は絶対揃ってないよ!

 

というわけで、

まとめると

うちは、ウォールナットなどでたな夫たけ夫が「仏壇」を作り、

仏具を揃えるのにお金をかけましょう。

今使っている仏壇の扉も、蝶番(金色。結構お高い)も新しくしたうえで、再利用しましょう。

 

それが、

過去の方向に向かっても

未来の方向に向かっても

ちょうど良い落としどころではないか。

 

ということになりました。(今の所 so far)

 


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仏壇というのは、高いものは高い。

先日は、別の仏壇屋で600万円くらいのものをみた。

彫り物が素晴らしく、もはや芸術作品だった。

 

 

うちの仏壇

 

 

扉を開けて写真を撮る勇気は私にはない

 

これ。

 

家を改築した折に(ショーわ42年頃。今から45年くらい前?)壁を作る前に、壁があるべき場所に、大工さんが仏壇(仏具置き場と言った方が正確)を作りつけたものです。

だから見た目は、壁をぶち抜いて、「棚」があるような感じ。

そこに、「それなり」の扉をつけただけなのです。

 

本当に、安そうな(ごめんなさい)板に「ニス」塗っただけの3段の棚

でも作り付けだから、移動できない。

ちなみに、当時、この家はとりわけ金持ちでもないが、「貧乏」というわけでもなかったと思う。

 

 

 

そもそも、

うちの旦那(たけ夫)は、10代目という「ご身分」であるのだが、

どーも、いろいろたどると(ご先祖が残した、毛筆の日記とか。他界した義父母の話とか)、うちは代々、「別にそんなもんは、どーでも良いではないか」「心が大事」みたいな?

 

反骨精神旺盛で、結構世の中に逆らったりするも、

和も重んじて

迎合するところもあり。まあまあいいじゃないか、みたいな。

 

あと、笑いが好き。

 

ずーっとそんな感じであることが、そこはかとなく感じられるのです。

 

 

 

だから、新しい仏壇も、手作りしても一向に構わないのではないかなー、と。

黒檀とか紫檀とか

そういう高級木材は無理だけど、

ウォールナットあたりで「仏具置き棚」を作れば、

結果的に今よりは、「素晴らしい」ものになる、はず。

 

手作りすれば、法名軸の問題もクリア

 

 

そうして、

自分の子どもたちが

「仏壇を継がなくては」

となった時(50年以内には絶対来る)、

ご大層な仏壇では、「物理的に」も「精神的に」も困るよなぁ、

と。

 

どこか、「適当」な部分を残しておけば、

お子たちも、自分たちなりのアレンジができて、気が楽なんじゃないか、

と。

 

過去に向かって考えても、

未来に向かって考えても、

手作り仏壇が、いいのじゃないか

と思ったわけです。

 

う〜ん。どうかなー?

 


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タケ 「いろいろ考えたんだけどさー。モバイル仏壇、って、ありかな?」

 

たけ夫「モバイル?」

 

タケ 「うん。今回、仏壇を私たちが住んでいる家(隣同士)に移そうと思ってるじゃん? でも、親戚がドカっと来て、こっちの「改造」しようとしている家に泊まるとするでしょ。で、お線香あげたい、ってなって、自宅に来てもらってもいいけどさ〜。しみじみ拝みたかったら、仏壇は泊まるお家にあった方がいいじゃん? そしたら、その時は、そっちの家に仏壇を運ぶの。そーいうの、罰当たりかな? でも先祖は許してくれそうに思うんだよね・・・」

 

たけ夫「モバイル、って、電子(スマホをいじる仕草)じゃなくて?」

 

タケ 「うん。”手で移動させられる”って意味のモバイル

   「年に1回あるかないかだしさ。普段は私たちの家に置いてさ、場合が場合だったら、よっこらしょ、って移動」

   「で、その仏壇は、たけ夫が作るの」

  

 

 

 

この、

仏壇を手作りする

という発想は

今回の仏壇プロジェクトで、出たり消えたりしているアイデアである。

 

なぜ、そういう発想になるかというと、そもそも、今ある仏壇が、「手作り」だからである。

 


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仏壇を別の家に「動かす」に当たって、

 

何もわからない。

 

ので、とりあえず、仏壇屋に行ってみよう、ということになった(1ヶ月くらい前)。

 

タケ 「よし行くぞ」(立つ)

 

たけ夫「え、今から?」(日曜日午後3時頃)

 

タケ 「もちろん。買うんじゃなくて見て情報集めるだけなんだから、早い方がいいっしょ」

 

たけ夫「◯◯仏壇?(←老舗)」

 

タケ  「いや、なるべくたくさんの仏壇見たいから、大きい店舗がいいでしょう!」

 

というわけで国道沿いのでっかいY仏壇屋へ。

 

ほえー!すげー!こんなにいっぱい置いてあるとは!

ヘタな家具屋より多い!!

 

 

(注;うちの仏壇ではありません。無料のイメージ画像です)

 

そこで、ガラス戸棚みたいだと思ったものが「仏壇」で、

たけ夫が「8万3000円だって〜」と言うので

「ばか。83万円だよっ」と言ったら

「ひえっ」と言って、私のか細い腕をヤツの両手で掴んだままだった

とかの、いろいろな話は端折って、

 

一つ、私たちが考えなければいけないのは、

 

法名軸をかけられる大きさの仏壇にするべきでは?

 

ということであった。(これはまだ2転3転するお話です)

 

この「法名軸」という名前自体、この仏壇屋に行ってから1ヶ月くらいしてから「認知」に至った名詞であるのだが、

wikipedia先生に聞いたら

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/法名軸

 

と言っている。(読まなくてもいいです)

 

うちでは、代々の「法名」や没年月日を書いた一覧表みたいなものを仏壇の内側にぶら下げているので、これ下げるためには、

いわゆる、タンスの「上置き型」じゃ、小さくて、無理でしょ?ということになった。


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ヒバの木。うちには2本ある。上の方に庭師さんがいらっしゃいます。

 

 

例えば、こんな風。(はじめの方の写真もすでにだいぶ切られた後ですが。

 

 

スッキリしました。

ザクロの木は、バッサリ切った。あと、椿も。

 

ちなみに、垣根の一部がないのは、2年ほど前に、娘がブレーキとアクセルを間違えて(本人は「間違えていない!」と言っているが)突っ込み、破壊されたからです。私も助手席に座っていて、「臨死体験をした」と思いました。気をつけたいね。

 

「後片付けは、いいから、切れるだけ切って〜」とお願いしたので、大量に枝が残っております。これは一部。

 

だんだん、片付けるか〜(主にたけ夫が)。

私も、手付かずだった「もう一個のウコギの垣根」の剪定などやりましたわ。

 

最近、「自転車」を始めて、今日はそれも乗り回したので、身体中痛い。寝る〜。

私は、今、人生の中でも珍しく「任務」がない春休み状態でございます。

 

 


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今日、いろいろと故人を偲んで街(?)をウロウロしていたら、気になる薪の置き方をしている家を発見。

 

 

コンクリの家に、薪かぁ〜!

かっちょええ〜。

 

感心していると、中から人が出てきた。一級建築士さんの事務所兼自宅でした。

 

 

写真では、良さが全然伝わらないのが残念すぎます。

 

手前が、設計事務所。

真ん中に「クッション」的な空間。ここにセンスの良い薪ストーブがある。

その空間を挟んで、向こうが居住空間。

 

ここで、ミニコンサートを開くこともあるんだってよ〜。その時は、2階からも見下ろせるようにしているそうです。

 

でもって、この建物は、完成形でなく、とりあえず住んでみて、だんだん住み心地を見ながら仕上げていく趣向だそうです。

 

やばいわ〜。

この組み合わせの妙も、趣向も、めっちゃ好み。

 

2年前にUターンされたそう。

 

「我が家の設計を・・・」と喉元まででかかったけど、お金ないからなー!!

 


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穏やかな土曜日

 

敷地内で切り倒した桜のほだ木に穴を開けて、なめこ栽培

 

 

しているのは、うちの寺の和尚さんと、その子どもたち(小中学生)

 

近々法要があるので、お墓の掃除に行ったところ、寺敷地内の自宅の前で、お子が4、5人と和尚さんとで、なめこの「接種」をしていました。

 

うちは、ここ7年の間に、3回、お葬式をしているので、同じ歳くらいの和尚さんとは、何度もやり取りがあり、友達みたいな感じになっています。

寺で切り倒した木などを、薪としてもらったりしております。

 

 

 

私が質問すると、いろいろ答えてくれる子どもたち。素直で優しいです。

 

タケ 「(説明書を見ながら)採れるのは10、11月ですか〜」

 

和尚 「うん。でも、ほったらかしとけばいいから」

 

タケ 「やっぱり美味しいですか?」

 

和尚 「うーん、ふつう。」「むしろ、スーパーで売ってる方が管理されてるから、その分うにゃむにゃ

 

なんとなくは知っていたほだ木栽培。

でも、キノコは、摂取したところではない「木肌」から出てくるんだ、って今日初めて知りました。

うちでもやろうかと思ってたんだけど、どうすっかな〜。

味、普通か〜。

 

 

あと

一回書いて止まっている「仏壇プロジェクト」は、この度の「法要」と絡めて行おうかと思っていたのです。が、慌てるとロクなことにならなさそうなので、法要は法要ですませ、じっくり取り組むことにしました。

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