おうちをダラダラ

おうちをダラダラ

東北の地方「都市」(とは言えないかもしれない)で、爺ちゃんから受け継いだ家を「生かす」ブログ。このお家大好きだから、「生かし」たいけど、どうしたらいいかわからないので、無理なく楽しく試行錯誤中!その他おうちをめぐる色々。


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久しぶりの投稿です。

 

相変わらず、おうちをダラダラいじってはいます。

3ヶ月ほど家に青年が居候したりして、そのことはまた記事にしますが、

 

今日は、机の再生です。

 

元の机。じいちゃんちのダイニングにありました。これにビニールのテーブル掛けをかけて使ってました。

 

白い合板が上に貼ってあって、周りを金色の金属製の何かでグルっと押さえてある。

ちなみに上のものは、梅干しと、「柿渋」作りかけ←これが後で活躍。

 

まずは、この上の白い板を剥がしてみました(注;全ての行程は夫のたけ夫がやっております)。

接着剤などをスクレーパーで剥がします。

 

 

表面を電動サンダーや紙やすりなどで磨いてみます。

 

 

4枚板で作ってある机でした。机の上にある「しみ」は、この机が以前「工業試験場」で使われていたことの名残と思われます。工業試験場で使ったのを要らなくなってうちでもらったと、2年前に他界した義父(たけ夫の父)が申しておりました。

 

その証拠なのか

 

硫酸?と思われる跡。凹みが激しく、修正不可。

ビーカーやフラスコなどを置いたと思われる跡も沢山あります。

 

 

書類に穴を開けるときについたと思われる跡。

 

しかし、微妙に飾りもついているところから

 

 

元の下の台は、実は工業試験場の前にはどこかの家庭のものだったのでは? 市内のどこかの家庭→工業試験場→じいちゃんち→我が家 という経緯をたどったのではないかと思われます。

 

これに、たけ夫いわく

「うちの腐れ柿渋」で2回ほど塗り込み

色がうまく出ないので(新しいからか)

市販の柿渋(ターナー柿渋 無臭柿渋)を3回塗り、

その後

osmoの下地処理ワックス2回

osmoのハードワックスで表面コーティング

 

我が家(じいちゃんの家ではない方)のキッチンに持ち込みました。

我が家では、これまでの20年間以上を、「テーブルと椅子のセットで2万円」を使い倒していました。なかなか便利に使ってたんですけどね。

 

 

(写真が縦保存なのに、どうしても横向きになる。ごめんなさい)

ちなみに、机の向こうの食器棚らしきものも、じいちゃんちの物置に眠っていた古物を再利用。

 

 

なかなか、良いです!

卓上が広いので、物を沢山広げて勉強しやすい(そこ?)

ちなみに「椅子」は、私たちがこの中古住宅を求めたときに、前の住人様が物置に残してあったもので、私は気に入っています。

 

朝ごはんも美味しそうに見える。

(個人の感想です)

ちなみに、朝ごはんもたけ夫が作りました。


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いつも、「パーマカルチャーの畑」とボヤンとしたことを書いていましたが、

そもそも

パーマカルチャー = パーマネント(permanent)とアグリカルチャー(agriculture)を組み合わせた「永続する農業」という意味

だそうで、

 

たけ夫がやっているのは、「レイズドベッド」と「キーホールガーデン」ってやつの「変形バージョン」(?)らしいです。

↑なにやら英語の本。でも、キーホールガーデンの普及のために書かれたものなので、比較的優しい英語です。

キーホールガーデンは、アフリカなど作物が育ちにくい場所で食料としての作物を作りやすい方法として開発されたそうです。

http://tsuchitomo.net/2015/05/23/keyhole-garden/

 

連休です。

畑が少し進んでいました。

 

まず、レイズドベッド。

 

ビフォー

 

アフター

こんな感じ

 

んー、なんだろうね?

苗はトマトとキュウリとタイム。あとバジルの種が蒔いてあるそうです。

 

キーホールガーデン。

ビフォー

 

アフター

 

この石は、家の庭にあった石を、一部「割って」使っているそうです。お疲れちゃん。

真ん中に穴が開いている、それが「ホール」です。ここに堆肥などを入れていくらしい。

 

角度を変えてみると、

こんな感じ。

こちらは、ナスとサヤインゲンの苗、それから空心菜の種が蒔かれています。

 

どちらも、水はけが良いのと、うちで伐採した木が使えるのが良いところ。でも、フツーの「生木」でいいのかな? よくわかりません。今は、作ったばかりだからいいけど、これから先、どうなるかな〜。


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一緒に暮らすために、「定例会議」を開くことにしました。

始めの頃は、会議と会議のスパンを短くして、一週間ごとにしました。

 

なぜやるのか?

 

若者が住んでいる家に、私たちは住んでいません。

でも、仕事場はある。

共に暮らすことで出てくる問題を「いつ言おう?」「どう言おう?」と考えるとストレスがたまります。「言う機会がある」と思えば、そのストレスは減少されるし、会議の場だと、「まとめて落ち着いて」話せます。行き当たりばったりでやっていると、つい感情的になったりして、よくありません。

 

そして、若者も私たちも、知らない人同士が一緒に住むと、どういう問題が起こるか?今後のために(両方とも将来において他人と暮らすかもしれない生活を”妄想”している)知っておきたいという思いがあります。

 

だから、「共暮らし会議」です。

以下、議事録

 

 

 

 

ネズミ。やばいですね。

 

若者は風呂場がいたく気に入っているようです。

 

 

この風呂場、DIYとは関係ありません。

 

七年前、じいちゃんが、「自分の方が先に死ぬだろうから、婆さんが生きやすいように風呂を新しくする」と言って、かなり大掛かりな工事をしました。

 

工事日が東北大震災直後だったため、予約したユニットバスが手に入らず、代替品が入ったのでした。

 

その年の秋に婆ちゃんは事故で他界。

その4年後に爺ちゃんが他界したのでした。

 

そのころは、このお風呂が、こんな風に使われるなんて、想像もしていませんでした。

 

爺ちゃんは、結構「いいもの」が好きだったので、これはいいもの、のはずです。

実は私たちは使ったことがありません。

若者が気に入ってくれて、よかったよかった。

 

私たちは「使い方」もわからないので、ほおっておいたんだけど、自力で使い方わかってくれて、ありがとう

 

会議の時に、コーヒーに凝ってる若者が入れてくれたコーヒー。耐熱のグラスでオサレ。

 

 

大変美味がんした。(美味しかったです、の方言)


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レンジフードがついた。

電気屋の友人が、「置いていった」のを、たけ夫がつけた。

 

 

「あれー?!この換気扇、吸わなくね?!このレンジフード駄目じゃね?!」

 

と、たけ夫が叫んでいた。

 

どうなんだ。T電気。

 

それでも、若者は、住んでいる。

 

↑若者が住んでいる証拠。


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先日、壁をくり抜きました。

 

その後がこちら。

 

光がうまく飛んで、綺麗に見えますが、まだ色々途中です。

でも、もう若者が引っ越してきますので、

「機能的には問題なし」とみなし、

彼がいる間(2ヶ月くらい)は、このままいきます。

 

 

ビフォー

 

アフター

 

反対から見ると

 

こんな感じ。

この白い台は、以前はキッチンの天井の方にあった戸棚を逆さまにしておいてあるのです。

今は、この上に電子レンジやトースターがあります。さらに若者の炊飯器もおかれるでしょう。

 

そうそう、それで、気がついて急に

コンセント位置を変えるたけ夫。

こういうことを、パパッとやってしまうのには、感心しております。

 

カウンターは、以前、大工さんに作ってもらって自宅で使用していたものの、

自宅の模様替えで利用しなくなっていたものを搬入。

昇降式テーブルは、じいちゃんの使っていたもの。

ちなみに、この床は、資材のお店の友人から「廃棄物」を譲ってもらい、たけ夫が床貼りました。

 

お金かかってないな〜。(しみじみ)

 

ここの部屋が、DIY直前はどんな状態だったかというと、こんな感じ。

 

これがビフォーで、その上の写真がアフターになります。

光が入って、明るくなりました。

 

良き良き。


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ビフォー あんど

アフター

 

庭師の剪定の時に切った椿の枝などを、土の下にすき込んでいるそうです。

 

土は、量販店で、ついに買ってしまったそうです。

 

そうして、しばらく前に掲載した写真の「パーマカルチャー畑」第2弾の方は「日照不足」とみなして、今回は諦めるそうです。

 

私は、全体的によくわかりませんが、

たけ夫には自由にしていてほしいと、心から願っています。

 

チューリップが咲きそうです(遠い目)。


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人というものは、見せたくないものは無意識見るのを避けるのだな、と思いました。

 

今回、所用があって1245kmくらい離れたところに出かけていたタケが帰宅してから目撃したのは、改良された「換気扇」でした。

 

ところが、その換気扇のビフォーの写真がない。

 

この辺りにあります。

 

実は、この換気扇。だいぶ汚れていたので、本来の仕事で忙しいたけ夫に「取り替えて?」と頼むかどうか、逡巡していたものなのです。

 

私が、所用から帰ってくると、こうなっていました。新しく見える木製の部分が、今回たけ夫によって取り付けられたところです。

 

前へ出っ張っている。

 

なんでも、私がいない間に、たけ夫が「友人」(どちらかというと、タケの友人)の「配線屋」(電気屋さん。でも家電を売るのではなく、配線専門)を呼んで、いろいろ相談したそうなのです。で、彼が、「この換気扇じゃ、機能しない!」と言うので、彼のアドバイスに従って、換気扇を前へ張り出させました。

 

この後、いわゆるレンジフードが付くそうです。

 

たけ夫「やー、やっぱり、相談して良かったよ。はじめ、言われた通りにしたんだけど、できなくてさ。で、また、連絡して。『ちゃんとやったの?』って言いながらやってきて『あ、ほんとだ。こりゃ、できないわ。ごめん。私のアドバイスが、浅はかでした。』って言ってた。」そうです。

色々あるんですね〜。

友人、大切。

 

母ちゃん(義母)は、前の換気扇のままずーっと料理をしていたんだけど、専門家の見方は「そうなんだ〜」と思わざるを得ないですね。

 

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