基礎講座【人材マネジメント】③採用計画と実務と、アドバンスドゼミ「人事としてのリスクマネジメントと対処法」
を行いました。
【人材マネジメント】③採用計画と実務
人事プロデューサーは、経営的視点をもってより戦略的に人材の採用計画を立案する必要があります。
雇用形態の選択に関する留意点、募集・選定に関する基礎知識を学びながら、経営上必要とされる人材を的確に見極める秘訣についてのお伝えしました。
キーワード:人材ポートフォリオ戦略、雇用形態、適性検査、外部リソースの活用・選定、資源性評価
・面接時に注意すること、反応からくみ取る事がとても勉強になりました。
・採用面接参考資料が、とても興味深かったです。
・面接などは手探りで行っていたのですが、するべき質問などが講師の方の体験に基づいてお話頂いた為、大変理解できました。
・1つ1つがとても参考になりました。特に、面接時の細かな点は、すぐに実践で使う事が出来そうです。
「人事としてのリスクマネジメントと対処法」
<特別ゲスト 警視庁元警部 甲斐民宏氏>
今月のアドバンスドゼミは特別編として、リスクマネジメントのプロをお迎えし現実的な対処について考えました。
甲斐氏より、企業の人事的リスク(問題社員、クレーマー、詐欺など)の現状と対処の事例をお話いただきながら、人事としてどのようなリスクを想定し、どう対応すればよいかを考えました。
【参加者の声】
・理屈ではなく、実績に基づいてのお話で、説得力があった。
・甲斐さんの人間性に圧倒されました。多くのヒントを頂きました。
・Outlaw云々ではなく、まず人に向き合って、会って話す事でお互いにわかりあえるのだと思いました。
・とても直接的、ストレートな話で大変わかりやすかったです。
・普段あまり聞く事が出来ない興味深いエピソードが大変参考になりました。
・クレーム対応については、再確認できたと共に、すぐにでも社内で活用出来そうです。














