強くならなきゃ、もっと。あなたを守りたいから...
今日、こっそりだけど、教室で、授業中に泣きました。こういう時って拭えないんです。涙。もし拭ったりしたら、たぶんばれちゃうから。泣いてるの。だけど、拭わないと強くなれない気がするから、もどかしい感じでいっぱいいっぱいでした。こんな心境、慣れてるはずなのに苦しかったです。
肩が下がらない症候群(症候群でもなんでもないし。)に昨日なりました。というのも、弓を引いてるときに、(特に会のとき)無理して肩を下げたりすると、しばらく上がりっぱなしという理屈です。理屈じゃないですけど。でも、これでまたすぐ無理すると肩痛くなったりするからちょっと大変かなぁって。どうしようかなぁ。
涙は弱さの象徴とされるけど、
涙は強さの象徴ともされる。
泣いてしまうほど心が弱いか。
泣けるほど心が強いか。
弱い涙なら、拭えばいい。
きっと、きっと、
先に進む”勇気”をもらえるから。
ちょっとしかないとしても、
少しだけだとしても、
進もう。
道はひとつじゃないから。
あなたの隣に、
いつもいるよ...
珍しく明るい詩だなぁ。まぁいいや。こんな日もあるってことで。
隠しきれないのは、弱いから...?
本日、零にばれました。好きな人。ばらしたのは...lightって言うのは押し付けで、本当は私です。私、人に嘘つくの苦手で、不器用だからいつもいつも失敗しちゃうんだよね...”嘘も方便”なのにね。
"冗談通じないなぁ"
小人だったころから
言われている
コトバ。
"すぐ顔にでるよね"
小人と大人の狭間にいても)
言われている
コトバ。
人を欺いたり、
人を疑ったり。
そうでもしないと
上手く渉れるかわからない
世の中なのに。
天の川に包まれて、どこまでも...
なんだかとってもいやな気分です。自分の言ったことに自信が持てないだけじゃなくて、なんだか。今日また自転車から落ちちゃったけど、私だって好きでそんなドジな性格してるわけじゃないし、言いすぎも嫌いだし、私にそのつもりがなかったとしても、知らない間に人のこと傷つけてたとしたらなおさら。ごめんなさい。ごめんなさい。何度でも謝るから。
自分の言ったことも。
自分のやったことも。
その一瞬が大切で
後戻りはできないから、
悔いのないように
ぼろの出ないように
考えては
好機を逃して
幾度となく
自分を責め立てる。
ふと、思考回路を停止して
思いついたままに
言葉を出してみても
その言葉に、また
自分を責め立てる。
“私が全部悪いんだ…”
嘘と見栄えと裏切りと。
今日は“気分上は”いい日でした。なんだか1日中lightでいた感じかな。だから書くことなくて。
今回詩はちょっと前に書いた、私から見た“ある人”のことを書いたものです。こんなこと言っちゃいけないんだけど、私が唯一嫌いな人。
周りの目が気になって
“なんとなく”仲良くした
本心は嫌だから
内心は好かれたくないから
相手の執拗な勘違いには
偽りを脱ぎ捨てて
本心で臨んだ。
彼女は私の言いなりになった
私の手に入れたものは大きく
欲しいもの全てを奪い取り、
要らないもの全てを押しつけた。
これも
“嘘の条件”
最後は捨てるだけだから。
そういえば今日、放課後HRをさぼるかってことで騒いでたんですけど、私がlightに比べて真面目だなって思わされましたね。Lightはさぼるって言ってたみたいですけど。私はさぼる気は初めからなかったんで。必死に居場所を創るために“優等生”してたからな…たぶんそのときの癖。まぁ、やってる本心はこの詩と変わらないしなぁって思って。
表面はいつも、マニュアル通りに。
今日はできるだけ凹まないように、出てこないように努力したんですけどね...2・3日連続でこんなことすると、大体大変な目にあうことが多いから。明日は、やっと朝・昼・部活って弓が引けるわぁ。
そういえば最近の放課後って5時越えると暗くって。自主練のときに前が見にくくって困るんですけど、暗いとこは基本好きだし、たまに暗くして一人で考え事したり...なんて言ったら、ものすごいびっくりされました。考えるって好きだけどなぁ。自分を監視しとかないと、またいろいろやらかしそうだし。
ふとしたあいだに
道を失って
自ら決意することもなく
その場に右往左往する
迷える子羊たちに
手を伸ばして。
道を知らせて。
“偽善者”となるの。
その道が
本当に存在するのかも
定かではないのに。
周りの期待に
背かないように、
背かないように。
そればかり脳裏をよぎっては、
離れなくて。
ばれない嘘なんて存在しないのに。
また、ひとつ、重ねてく ...
こうしてまた、ひとりになるの...
今日は凹みの一日で...あぁ。学校でdarkになるってもう信じらんない。ほんと泣くかと思ったし...塾で普段の5倍ほどまじめに授業受けて発散してはきましたけどね。そういえば今日また部屋で泣いてました。大体、私はひとりになったら、ってかひとりだって思ったらかなぁ泣いちゃうんだけど、lightは知らない人でも誰かいると「人がいる。」って思うらしく泣かないんですけど、私は人がいようとなんであろうと”ひとり”って思ってるから、そこがたとえ教室であろうと、葎であろうと泣いちゃうんだよなぁ...弱いのってやだなぁ。
ただ人の欲のために
何事もなかったのごとく
記憶を全て消し去って
忘れたつもりになりきって
堂々とその場を去るの...
ただひとつの戸惑いを持ちながら
ゆっくりと
消えていくの...
全ては人の欲のために。
これは、今年の3月の話。私が要らなくなって、lightが必要になって、向こうの記憶はいらなかったから。夏前まで”戸惑い”に引っ張られましたけど...
そして、今日もまたひとつ...
今日も、またひとつ。
闇に焦がれた
魔の使いが
透き通った
闇の翼を広げ
光故郷へ
還ってくる...
ありふれる
光を奪った闇の
見え透いた嘘に
天使のころの微笑を纏い
限られた
天使たちの
透明な真実に
闇の色と
その刻印をもって
その魔の姿を
世に知らしめる。
悪魔の纏う
その衣に
魅せられ、
惑わされていた
天使に
孤独だと
思わせるために。
裏切りの色を
感じさせるために。
独りでは
その輝きを、
その色を、
魅せることさえ
できないのに...
今日もまた、ひとつ。
落ちぶれた
光の翼が
闇の色に
融けていくの...
今日は詩だけです。大体の詩は私が想ったこと言葉にして書いてる感じですね。だから大体はほんとのことかな。見え透いた嘘もあったのかもしれないけど...
世の中、貴族階級か奴隷階級か。
今日はなぜか妹の宿題で織物をやっていたんだけど、親に「何で私こんなことやってるの?」って聞いたらタイトルにあるように「世の中なんて何にもしないで遊び放題の貴族階級の人かこうやって努力ばっかりさせられる奴隷階級のどっちかでしかないんだから。」って言われました。とっても理にかなってるとは思うんですけど、つまり私って”奴隷階級”...?って思いました。それもこれも、妹が大量の宿題抱えてるのに部活行って、宿題終わんなくて困り果てたのはいいんだけど、それで勝手に母親と交渉して私が織物やることに決めたのが悪いんだって。渋々やってる私も私なんだけどね...
初めは
まったく気づかなかった
自分の
置かれている
”状況の”深意も
自分を
優位な状況に
置こうと思って
他人を
見下して
優越感を覚える
その”心理”の快感も
でも
何も知らないその子は
ただ見ていただけの
ある人に
全てを教えられた
そして全てを知ることとなった
その子の運命は
初めから
定まっていたのかもしれない
その子に全てを語った
その人だって
その心の奥に
”何”を潜めているか
わからない
でも、
その子は
人を疑わざるを
得なくなった
もう、
その心に
一時の隙間も
見受けられなかったのだから...
シンデレラの魔法がとけるまで...
今日はほんとに何もかもうまく言った感じかな。昨日の矢は探して1分もたたずに見つけるし、射率は3割超えたし…ほんと言うことないかもってぐらい。こういういいことって、あっても少しの間だけだし、またすぐにだめになるんでしょ。どうせ、世の中なんてそんなものなんだから。
光が
強く輝くならば
影は
その色をいっそう濃くするの
だけど人は
そんなこと気にせずに
光を
強く輝かせるから
その反動でやってくる
影と闇の色を
目の当たりにしてから
気づくの
“なんてことをしたのだろう”って
シンデレラに与えられた
王子様の魔法は
とけることはなかったのに、
シンデレラにかけられた
魔女の魔法は
夜の12時でとけたのだから。
光もそのうちに弱まるものなの…
太陽が
月に替わって
その身を隠すように。
私には無理だよ...どうせできないんだから。
口癖。私が顕著に出てた中学時代によく考えてたやつです。未だに思ったりしちゃうんですけどね...特にスポーツごとに関しては激しいかも。初め、まだ私をコントロールしてなかった頃ですね。自主練もこれで行かなかったですからね。夏越えて、やっとコントロールされてから自主練はほぼ毎日(特に朝)行ってますね。今日の矢だってどうせ出てこないでしょ。まぁ、出てこなかったとしても一手ないって状況だからいいんだけど。
できたためしなんてない。
”ムリ”
このシグナルは
私を締め付ける
そして後で後悔するの
”何でしなかったんだろう?”
”何で挑戦しなかったんだろう?”
って。
少しは考えてみるよ
できるかなって。
できなかったらどうしようって
思ったらできないんだ...
私は弱いんだ。
後で後悔するのなんて
わかりきってるのに、
やらない。
挑戦するのに使う
”勇気”を出すのが怖くて...
こんなちょっとしたことで
希望を
自ら拒否するの。
