Amazonプライムからオススメされた。

太ってニット帽を被った、主人公サワダ。

 

その容姿と服装のセンスに興味を持った。

 

好きな感じ

 

円周率の挿話にますます引き込まれてしまった。

 

まるの中とまるの外

逃げる蟻

 

志は成功することか

 

違う

 

結局は自分の存在が、まるを描くことだった。

カントのいう

 

ア・プリオリだと思った。

 

 

サワダのまるは、カントが純粋理性批判言いたかった、悟性だろうと思った。

 

絵の中心を、治ったばかりの腕で打ち破る時の痛みに、生きることを思い出させる。

 

すごく感動した。

 

感想を書かざるを得ない衝動に駆られた。