tobbyの掲示板

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闘病中の様子を書いたり書かなかったり・・・。

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昨日今日と悪天候の中、トビーとの最期のお別れに駆けつけてくださったみなさま
ありがとうございました。
またいらっしゃることが出来なくとも、たくさんのお花や弔電をいただき
厚く御礼申し上げます。

本日荼毘に付し、先程無事トビーの自宅へお骨となって戻ってまいりました。

8月初旬の全脳照射の治療後から、日に日に体調が悪くなっておりました。
退院後は副作用の吐き気で食べられない日が続いたため、
体力が著しく減退し歩くことも厳しい状況でした。

先週木曜日に、息苦しさとお腹の痛みを訴えて緊急入院した時には、
肺に水がいっぱい溜まっており、肝臓に転移した腫瘍がいつ突き破って破裂しても
おかしくない状態でした。
受診した病院では、最早手の施しようがありません、もってあと1~2週間でしょう
とご家族に宣告されたそうです。

その日の夜、トビーのお姉さまから連絡をいただき
翌日転院先のホスピスへ駆け付けました。
初めてレントゲンとCTを見ましたが、全身何十ヶ所にも転移しており、
よくここまで痛みに耐えて前向きに治療に取り組んできたと、主治医も驚愕していました。

とにかく一刻も早く痛みと息苦しさから解放してあげたいと
緩和ケアの治療が始まったわけです。

本人には余命いくばくもないことは伏せていたこと、万一肝臓が破裂して
痛みの中で最期を迎えてほしくなかったことから
お見舞を控えていただき安静に過ごさせたいとのご家族のお気持ちを
先日マーボーさんから代弁いただいた次第です。

日曜日の夜あたりからでしょうか…
話しかけてもほとんど反応がなくなり、鎮静剤で眠っている間も
無呼吸の時間が長くなってきました。

月曜の朝4時頃、血圧が急激に下がってから一度持ち直しましたが
最期は徐々に脈がふれなくなり、次第に呼吸が薄くなって
そのまま静かに息を引き取りました。
痛みも息苦しさもないのが唯一の救いでした。

今まで遠距離を言い訳に何もしてあげられていなかったのですが
まともな会話もできない状態でも、24時間付き添って身の廻りの世話ができ
最期までトビーの傍にいることができて幸せでした。

これもご家族のご厚意と、みなさまのご協力と応援のおかげです。
亡くなってからも、みなさまから温かいお言葉をたくさんいただきました。
改めて深謝申し上げます。

みんなから愛されていたトビーの魂は、これからいつもみんなの傍にいるはずです。
これからもどうぞトビーのことを思い出してあげてください。

これが最後のブログになります。

ありがとうございましたm(_ _)m

Me Ke ALOHA to Tobby

松崎 茜