明けましておめでとうございます![]()
誰が見ているかわからないレベルのブログに新年からありがとうございます![]()
3ヶ月も放置してしまった…
日々忙しいですね。。
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大地震
元旦は夫の実家に車で行き、新年のご挨拶をしました
夕方帰ってきて、子供たちは部屋へ
夫はソファに陣取り 私は夕食の支度
夫が
能登で大きな地震だって…
まぁ元旦に…と思ったらあれよあれよと大変なことになってしまい。。
被災されている方、本当に胸が痛みます…
1日も早い復興を願います
飛行機炎上
すっかりお正月気分ではなくなってしまい、家族で初詣に行っても 心の隅に被災地のことがあり…
家族でこんな風に過ごせることに感謝しつつも 夫とも輪島や能登の話ばかりしていました
基本テレビを見ない私で チャンネルは夫任せ
そんな夫はテレビを見ながらネットニュースも見ているせっかちさん
JAL機が羽田で炎上だって!
!!!???
なんてことなの…!?
チャンネルを変えると燃えている飛行機が映る
34R(C滑走路)からのアプローチ
古い知識かもしれないけど、この角度で着陸するのは管制塔からの視認で許可されると聞いたことがあります
それなのになぜ接触するってどういうこと?!
テレビに映る 燃えている飛行機から人が逃げている様子は見られなく ただなすすべなく放水が行われていました
まだ火のない前方 L側(コックピットからみて左側)からはスライド(ニュースでは『脱出シューター』と言われていますが、一般的ではないです)が出ているように見えません
緊急時のプロシージャーは航空会社によって多少違う部分はありますが、
エアバスならエアバス、ボーイングならボーイングが緊急脱出を想定している設計になっています
ドアがひとつ開かない、開けられない(この場合は炎があればドアは開けません)時
別のドアに想定よりも多くの人が押し寄せるため、混雑し 必然的に脱出に時間がきってしまいます
ドアを開けられる場合 ドアを開けるのが鉄則です
火の回りも早く不安な気持ちになりましたが、全員無事脱出と聞いて安堵
海保の方は とても悲しい結果になってしまいましたが、ご冥福をお祈りします
少しだけ解説 『飛行機のペット』
これまで3社 10年以上CAをしてきた私ですが
スライドを出すようなことは一度もありません
経験豊かなCAさんですら、緊急脱出に遭遇することは本当に本当に稀だと思います
訓練は約1年に1度 これも会社によって違いますが 大体このぐらいの頻度です
機種や担当するドアによってもプロシージャーが違うので 頭に叩き込んだ上 動けなくてはいけません
毎年 色々なことを想定して訓練が行われます
今朝のネットニュース
国内の航空会社ではペットはカーゴに入れられますよね。。
細則はありますが機内にペット同伴OKの会社に勤めていたことがあります
一度だけ 定期訓練で 乗客がペット一緒に脱出したいと言われるシミュレーションがありました
想定される正解は『NO』と言うこと
ダメなんですよ。。
会社にもよるかもしれませんが、少なくとも 当時 その会社ではダメでした
敢えて言いますが、その国の法律は日本よりはるかにペットの権利が尊重されています
その国ですら『ペットは手荷物と同様』
身ひとつで逃げなくてはいけないのです
これはキツすぎる…と思ったのを覚えています
当時 一緒に訓練をしていた同僚からもどよめきが起こりました
訓練ではNOと言われた乗客が諦めて脱出したのですが、実際には無理ですよね…
おいていけるわけがない
厳しい選択や覚悟も想定しなくてはいけないんですね。。
今回、ペットも命を落としてしまう悲しい事態になってしまいましたね
こんなことが起こらないことが1番で、起こらないことが殆どですが…
どうにもできなかった事に歯痒さを感じます
まとめ
本当に元旦から気持ちが塞いでしまうようなことばかりあり
2024年…たくさんの祈りが届き 良い年になりますように
皆様もご自愛ください
