今回の試聴感想は
radiusさんのHP-NHR11,HP-NHR21です!
HPーNHR21スペック
13mmダイナミックドライバー
再生周波数 5~40kHz
出力音圧 103±3dB
インピーダンス 17Ω±15%
HPーNHR11スペック
13mmダイナミックドライバー
再生周波数 5~40kHz
出力音圧 102±3dB
インピーダンス 25Ω±15%
試聴環境はXperiaZにRK-LCH61最近はまっているOne Directionさんの「Diana 16bit 44.1kHz」、倉木麻衣さんの「Revive 16bit 44.1kHz」で聞かせていただきました。
ほんとはradiusさんのブースに置かれていたipadに同じくradiusさんのAL-LCH11でも聞かせてもらったのですが、曲を控えるのを忘れてしまいました。(宇多田ヒカルさんの「Movin's on without you ハイレゾ」だった気がするのですが確証が持てません。)
感想はHP-NHR21では、しっかりとした低域にダイナミックらしからぬ繊細な高域でしっかりと音楽というものを楽しめるという商品ですね。価格からも考えると非常にいいものが発売されたと思います!
それに対してHP-NHR11では、21ほどの低音は前面に出てこないのですが、ボーカルの後ろで低音がしつかりとなっていて非常に聞きやすい商品でした。
21はロックとか低域メイン、11はボーカルメインの楽曲に合いそうですね。
個人的にも11は非常に1万以下でお勧めかと思います。
さて今回はこの辺で。


