■東証大引け・反発――商船三井が最高値、2部指数は連日の安値
18日の東京株式市場で日経平均株価は反発。
終値は前日比139円88銭(0.80%)高の1万7667円33銭で、取引時間中には1万7700円台を回復する場面もあった。
業績拡大への期待から不動産や海運株が上昇。堅調な株価指数先物の動きが幅広い銘柄の買いを誘った。
東証株価指数(TOPIX)も上昇した。
不動産が好調な要因は
1)賃料上昇
2)地価上昇
3)マンションブーム
大手デベは軒並み好調なようですね。
■ロンドン外為9時半 円は対ドルでし続伸て始まる、英ポンドが対ドルで約26年ぶり高値に
18日午前のロンドン外国為替市場の円相場は反発。
午前9時半現在、前日終値に比べ60銭円高・ドル安の1ドル=118円60―70銭で推移している。
前日発表の3月の米消費者物価指数(CPI)のコア指数などの米経済指標が市場予想を下回ったのを受けて東京市場で円買い・ドル売りが進んだ流れを引き継ぎ、堅調に始まった。ただ、目新しい材料に乏しく、値動きは小さい。
円の対ユーロ相場は続伸。同50銭円高・ユーロ安の1ユーロ=161円30―40銭で取引されている。