BECK読了
昨日、出かけて帰ってきてから、と、今日、朝起きてから読んでて、夕方頃に読み終わりました。
最近の漫画、読まないので傾向がわからないのですが、私が昔読んでたのより、コマ割りも大きいし、セリフも少ないので、さくさく読めて、34巻あっという間。
おもしろかったです。
先が気になって、途中でやめられなかった。
映画がヒットしたから、設定知っている人も多いと思うので、かまわず書きますが、これから読もうとしてて、内容知りたくない人は、スルーしてくださいね。
5人のロックバンドの話です。
主人公は、ボーカルとギター。
でも、カリスマ的にうまいギタリストと、メインボーカルがいるので、どちらもサブ?
でも、歌は、この人の声が、バンドの中でとっても重要な位置を占めているので、2トップみたいな編成なんでしょうか?
業界の大物の恨みをかって、色々邪魔されるけど、次々協力者があらわれ、成長して行く話。
5人の友情がメインで、何故か反対する家族というのが出てこなくて、裕福な家庭のコもいるけど、その中で、バンドを続けることや、恋愛に関しては、親の干渉がいっさい出てきません。
5人の友情や結束にのみ光をあてているので、そういう意味ではすっきりわかりやすい話。
でも、後半あんまりストーリー展開に関わってかない、サブキャラとかおもしろい。
これ、ジェジンが読んでいるらしい。
こういう、業界ものって、一般の、その業界を知らない人が読めば、
「へー、こういうシステムなのか」みたいな面白さもあるけど、逆に、業界内部の人が読んでおもしろいのかな?というのは、気になっていました。
外からどう見えるのか?という興味は満たされるとしても、
「現実はこんなもんじゃないよ」みたいな感想が大きいような気がしてたけど。
ジェジン、好きなんですよね?たぶん。
だとしたら、素直だな~~
なにしろ、協力者って、イベントプロモーター、インディーズ・レーベル、ライブハウス、雑誌編集者、とかだけでなく、世界的な映画監督、ミュージシャン、とかがどんどん出てきちゃう。
プロのミュージシャンが、こんなの読んだら、ありえね~って思わないのかな?
それを、無名バンドのシンデレラ・ストーリー(もちろん、5人とも音楽的にはすごい才能の持ち主)として、同じミュージシャンとして、面白く読めるって、私は意外でした。
それと、主人公は、髪型も服装も、とっても普通。
(あ、3人は、それなりにバンドっぽい髪型してるけど、着てるものはすごく普通。)
それも、なんだか、今のジェジンくんのビジュアルと被ってしまい、
真面目に音楽を追い求める主人公とジェジンが重なる。
ここに出てくるバンドは、自分たちで集まって、たくさんの危機を乗り越えて成長していくのだけど、オーディションで集められて、知らない同士が一同に会して出来上がったFTISLANDとは、
あきらかに違う。
っていうより、ロックバンドって、そうやって出来上がっていくもんだと思っていたから、
集められて作られた自分たちとの違いを、ジェジンが、どう感じながら読んだのか、
とても気になります。
動機なんて、その後の活動に比べたら、どうでもいいことかもしれないけど。
ここに出てくるバンドBECKは、当然なんでも自分たちで決めていく。
メジャーデビューするところで話が終わっているので、その後のことはわからないけど、
そこまでのストーリーを、ジェジンがどういう感想を持って読んだのか考えたら、
読み終わってしばらくぼーっとしてしまいました。
でも、こういう、ジェジン周辺情報はうれしいですね。
服のブランドとかが判明するより、はるかにうれしい^^

最近の漫画、読まないので傾向がわからないのですが、私が昔読んでたのより、コマ割りも大きいし、セリフも少ないので、さくさく読めて、34巻あっという間。
おもしろかったです。
先が気になって、途中でやめられなかった。
映画がヒットしたから、設定知っている人も多いと思うので、かまわず書きますが、これから読もうとしてて、内容知りたくない人は、スルーしてくださいね。
5人のロックバンドの話です。
主人公は、ボーカルとギター。
でも、カリスマ的にうまいギタリストと、メインボーカルがいるので、どちらもサブ?
でも、歌は、この人の声が、バンドの中でとっても重要な位置を占めているので、2トップみたいな編成なんでしょうか?
業界の大物の恨みをかって、色々邪魔されるけど、次々協力者があらわれ、成長して行く話。
5人の友情がメインで、何故か反対する家族というのが出てこなくて、裕福な家庭のコもいるけど、その中で、バンドを続けることや、恋愛に関しては、親の干渉がいっさい出てきません。
5人の友情や結束にのみ光をあてているので、そういう意味ではすっきりわかりやすい話。
でも、後半あんまりストーリー展開に関わってかない、サブキャラとかおもしろい。
これ、ジェジンが読んでいるらしい。
こういう、業界ものって、一般の、その業界を知らない人が読めば、
「へー、こういうシステムなのか」みたいな面白さもあるけど、逆に、業界内部の人が読んでおもしろいのかな?というのは、気になっていました。
外からどう見えるのか?という興味は満たされるとしても、
「現実はこんなもんじゃないよ」みたいな感想が大きいような気がしてたけど。
ジェジン、好きなんですよね?たぶん。
だとしたら、素直だな~~
なにしろ、協力者って、イベントプロモーター、インディーズ・レーベル、ライブハウス、雑誌編集者、とかだけでなく、世界的な映画監督、ミュージシャン、とかがどんどん出てきちゃう。
プロのミュージシャンが、こんなの読んだら、ありえね~って思わないのかな?
それを、無名バンドのシンデレラ・ストーリー(もちろん、5人とも音楽的にはすごい才能の持ち主)として、同じミュージシャンとして、面白く読めるって、私は意外でした。
それと、主人公は、髪型も服装も、とっても普通。
(あ、3人は、それなりにバンドっぽい髪型してるけど、着てるものはすごく普通。)
それも、なんだか、今のジェジンくんのビジュアルと被ってしまい、
真面目に音楽を追い求める主人公とジェジンが重なる。
ここに出てくるバンドは、自分たちで集まって、たくさんの危機を乗り越えて成長していくのだけど、オーディションで集められて、知らない同士が一同に会して出来上がったFTISLANDとは、
あきらかに違う。
っていうより、ロックバンドって、そうやって出来上がっていくもんだと思っていたから、
集められて作られた自分たちとの違いを、ジェジンが、どう感じながら読んだのか、
とても気になります。
動機なんて、その後の活動に比べたら、どうでもいいことかもしれないけど。
ここに出てくるバンドBECKは、当然なんでも自分たちで決めていく。
メジャーデビューするところで話が終わっているので、その後のことはわからないけど、
そこまでのストーリーを、ジェジンがどういう感想を持って読んだのか考えたら、
読み終わってしばらくぼーっとしてしまいました。
でも、こういう、ジェジン周辺情報はうれしいですね。
服のブランドとかが判明するより、はるかにうれしい^^






