さて、この日はヴィクトリア駅から列車に乗って
南に約1時間30分。
ルイスに行ってきました。
去年も行ったのでとってもスムーズ!!
そのときの事はこちら!→
特筆する事もなく
毎度毎度のショップ巡り(●´ω`●)ゞ
去年と変わっていた事と言えばロンドンからの到着ホームに
自動改札機が備え付けられていたことくらい。
前は切符があろうがなかろうが
自由に出入りできたけど、できなくなっていました。
早足で町を駆け巡り
やっぱり荷物で両腕がちぎれるんじゃないかと
思うほどごちゃごちゃ買い込み
ロンドンへ戻りました。
なぜって??
それは!
どうしてもハロッズとハーヴェイニコルズに行きたかったから!!!
荷物をホテルに置きに戻り
時計を見ると5時過ぎてる!!
急がなきゃ~~!!閉まっちゃう~~~!!!!
どちらのデパートもどの扉にもドアマンかガードマンが立ってる。
入店拒否されたらどうしよう・・・。
だって、朝、メイクしたきりで、もうすっぴん同然になってる・・・。
かろうじてスカートは履いてるけどスニーカーだし・・・。
なんてドキドキしながら入ろうとすると
背の高い2枚目のドアマンのオニ~サンが
Hello,Madam.っていいながらドア開けてくれた!!
マダムだって~♡男前だったから2倍うれしい~(///∇//)
で、ニヤけながらお買い物~
ハロッズって書いてあるクッキーや
ハーヴェイニコルズって書いてあるジャムとか
お土産用に買いました。
それから、お腹もすいたのでフードマーケットで回転寿しの晩ご飯。
日本でも一人で回転寿しなんて入った事ないけど。
システムも日本と同じ。
お皿の色で値段が分かれていました。
サーモン美味しかったです。
左上のはアボガドの細巻き。
さて、お腹もいっぱい。
せっかくだから帰りもさっき入って来たドアから帰ろうっと。
Good evening,Madam.
(///∇//)。
ロンドンにて小さな幸せ見つけましたぁ♡
かくしてこの日の夜も更けていったのでした~~~~。
そして次の日。
今度はセントパンクラス駅から列車に乗ってライまで。
この駅からはパリ行きのユーロスターも発着しています。
そしてハリポタの駅舎の外観として使われた駅だそうな。
すぐとなりのキングスクロス駅に9 3/4番線って書いた
観光スポットがあるらしいけど
あんまし興味がなかったのでパス。
この日の目的地、ライに行くには
一度アシュフォードで乗り換えなければ行けません。
順調に乗り換えてライへ到着~。
まずはライの町が一望できる教会の屋上へ。
きれい~。
それから、腹ごしらえ。
チキンとハムのパイ。
すんごいボリュームでしたけど美味しかったです。
準備オッケー!ショップ巡りへゴー!!
この日は、最終日でしたが
何となく、気分も落ち着いて
ゆっくりと散策しながらライの町並みを楽しみました。
さて、そろそろロンドンへ戻りましょう。
だって、今日は最後の夜。
ミュージカルを観にいかなくっちゃ!!
と、ライを後にして
また列車に乗り込みアシュフォードで乗り換え。
がしかし!!
ここで、乗るつもりだった列車に乗り遅れる不幸。
だってね~
イギリスの鉄道は発車のとき
アナウンスもベルも何にも鳴らず
そ~っと出発するんです。
日本が賑やかすぎるのかも知れませんが
本当にいつの間にか発車します。
プラットフォームにある鉄道路線図を見ながら
ほ~、ここから一本の列車で
ルイスやブライトンまで行けるね~とか
時間かけたらヴィクトリアからでも行けるじゃん、とか
夢中になって見ている間に
置いてけぼりに・・・。
んも~。
セントパンクラス行き発車しま~す!とか言ってほしい・・・。
仕方がないので次の列車を待つ。
ミュージカルの当日チケット買いに
レスタースクエアーまで行かないといけないのに~~。
やっとの思いでレスタースクエアーの
チケット売り場tktsに着いたのは6時!!
なんかチケット売り場の前がすごい人ごみになってる!!
後ろに並んでる人に何の騒ぎか聞いてみる。
ほら、ハリーポッターに出てた、あの何とか言う男の子が
新しい映画の宣伝できてるみたいよ。
名前何だっけ?
あ~~はいはい、何とかクリ、え~と、エルドフ・・。
とか、いい加減な会話をしていると
その後ろにいたおじさんが
ダニエルラドクリフだよ。
って教えてくれた。
本当だ、よく見たらおっきな看板が出てる。
残念ながら興味のない人でした(;^_^A。
ライオンキングのチケットが欲しかったけど
売り切れてました。
安くておもしろそうなやつ~。
WICKEDが£38ででてる~。これにしよ~。
ってカウンターで言ったら
売り切れだって!
何で!掲示板にでてたけど!!!
さっき売り切れた!£58の席ならあるよ。
なんだと~。よくもヌケヌケと~。
後ろに並んでる人が気になって時間をかけて悩めない…。
予算オーバーだけど仕方ない。
でも、最後の夜を飾るにふさわしい
すごくおもしろいミュージカルでした~~!!













