CHAPTER.4【自己紹介】 大学生塾講師編
こんにちはー。田中です。
今日は田中の自己紹介(最終回)ということで、塾講師時代の話をしていきたいと思います。
簡単なプロフィール
大学1年生から個別指導塾の講師として、小学生から高校生の生徒を延べ50人以上担当
担当していた受験生は地域の進学校や有名大学へ進学
担当していた中学生の定期テスト100点以上成績アップを実現
となっています。
これから当時大切にしていた「指導方針」と「講師として働く上で大切だと考えていること」について話していきます。
指導方針
田中の指導方針は主に3つです。
- 楽しんで勉強する
- オンとオフの切り替えをはっきりさせる
- できることからやっていく
この3つは指導する上で大切にしていたことです。
働いていた個別指導塾に通っている生徒の多くは勉強があまり得意ではありませんでした。
学校の授業についていけなかったり、集団塾だとレベルが高くてついていけなかったりという生徒が多くいました。
そこでまず勉強が嫌いから苦手に、そして好きになり得意になる。
この流れを大切にしていました。
これを達成するために3つの指導方針を大切にしていました。
講師をする上で大切なこと
講師として働く上で大切だと考えていることは2つあります。
- 生徒や保護者、同僚(塾の経営に関わっているすべての人)から信頼されること
- 常に自分が勉強を楽しむこと
この2つは講師として働いている間大切にしていたことです。
中でも信頼されることはとても難しいことでした。
しかし、生徒に対して本気でぶつかっていくことができると信頼されるようになりました。
生徒の悩みが何なのか、生徒が勉強する目的は何なのかというのを常に考えていました。
まとめ
講師として働いていたときによく言っていたのは、「ただのバイトではない」ということです。
塾講師というのは生徒の進路や人生に深く関わるものです。
自己犠牲をいとわずに生徒のために働けるかが重要になってくると考えています。
私のブログを参考に「文武両道」をできる人が1人でも多くなると嬉しいです!
ということで、今日はここまでです。
次回は「【番外編】 フットサル観戦編」です。お楽しみにー!




