とある大学生田中です。
最近緊急事態宣言が解除されたものの、リバウンドが懸念される社会状況になっています。
これからも気を抜くことなく、コロナウイルス対策をしていこうと思います。
さて、今日は関心の輪、影響の輪について考えていきたいと思います。
まず関心の輪は関心がある範囲のこと、影響の輪は自分が影響を与えられる範囲のことです。
例えば、影響の輪は仕事への取り組み方や健康管理など、それ以外で関心の輪に入るのは景気や過去の失敗です。
簡単に言えば、自分で変えられることは影響の輪に含まれる、関心がある範囲で影響の輪に入らない部分は自分ではどうしようもできないことです。
実際に事例で考えてみましょう。
あなたはある野球部の部員です。
先日部員の中からコロナウイルスの陽性者が出て部活動停止を命じられてしまいました。
しかし、4月には大会があります。
この状況であなたはどうしますか?
大きく2つのパターンに分かれるかなと思います。
部活動停止によりだらだら過ごしてしまう人と、家でできることに取り組む人です。
部活動停止は影響の輪に入らないので、自分ひとりではどうしようもできません。
しかし、家でできるトレーニングを行いコンディション維持に努めることは影響の輪の中の話です。
部活動が再開したときにスムーズに野球できるようになるのは間違いなくトレーニングを行っていた人です。
この事例から何がわかるかというと、どうしようもできない状況に対して不満を持っていても変えられない。
だから自分ができることをやろうというマインドを持ってほしいということです。
部活動の事例を出しましたがこれは日常生活のどんな場面でも使うことができます。
ぜひ自分ができることをやって、状況を改善していきましょう。
