パソコン教室で利用しているサーバのスペックアップを行いました。

以前はVIAのC7という省電力CPUを使用していて、ファンレス駆動の為非常に「静音&省電力」だったわけですが、いかんせん数世代前のCPUのため動作が鈍い。
というかネットワークか?
転送速度が異様に遅い。IMG_0002.JPG

利用としては主にファイルサーバですが、チャイムを鳴らしたかった為、それだけのためにWindowsXPを入れていました。
しかし、Windowsだとクライアントの関係上アクセスできるパソコンが限られる為、以下のような構成で利用していました。
WindowsXP
 →VirtualBOX
  →FreeBSD

そりゃ遅くもなるよと言われてもしょうがない構成。
でも、新しいパソコンを買うにしてもお金かけたくないし。


で、機種を選定。
・省電力
・ファンレス
・小型

以上の3点は省きたくなかったんで、最初からAtom機に絞っていましたが、ベアボーンはやたら高いし。
業者メイドのパソコンはやたらケースが派手なものだったので教室に合わず。

あきらめかけていましたところ、ふと天啓が。
今ある極小ベアボーンのマザーだけ変えればいいんじゃね?


そうと決まれば話は早い。
その日のうちにオークションにてIntelのAtomマザー。「D510MO」を落札。
約5000円也。
先週の金曜日に到着したのでした。


そして土曜日。
到着したマザーを交換です。
サイズもジャスト!
配線が厳しい部分があるので後で買ってくるとしてとりあえず起動テスト。
IMG_0002.JPG


実はこの時点で電源容量などの確認をしていなかったり…(^-^;;
まぁ、動いたんですがね(^_^;;

なんか電源コードがあまっとる気もするけど、見なかったという方向で。


続きます。