お久しぶりです。今日は法律話ではなく、気になった記事↓から。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111109-00000027-jij-pol

なかなか自立できない、って当たり前ですよね。人間は楽なほうに流れる生き物ですから。
簡単な審査があるだけで、生活そのものには大きな制約がないのが問題でしょう。
個人的な意見ですが、住居をマンション等に指定し、受給者はそこにはいるようにすればいいのではないでしょうか。
家賃は受給分から天引きで。
管理人を置いておけば不正受給者の締め出しにもつながるでしょうし、体の悪い方のケアもすぐに対応できるでしょう。
住む場所の自由、という点で引っかかるのかな・・・。
ただお金をもらっている以上、なんらかの特別法はあってしかるべきだと思いますが。
それでは。

本腰入れてお久しぶりです。下手すると一年更新しないところでした(汗)

今日はちょっとした経費節約の小ネタをいくつか。
その1 宣伝用DM
業者を使えば「え?」と思うほど請求され、自分でやると費用がかかる上に手間もかかってねらいどころがずれてるとさっぱり効果のない、そんな宣伝ツールDM。
しかし、こぎれいな封筒にいれて中身の文面を細かく考えて・・・とかやってしまいたくなるところ。
そこをぐっと我慢して。ハガキを使いましょう。
封筒だと安くても80円ですが、ハガキなら50円。数出すならこの差はでかいです。
ついでに封筒だと中身を見ずにポイ、とされてしまいますが、ハガキならだれかが必ず目にします
安っぽくなったり雨の日はダメだったりしますが、それ以外はハガキのほうが優れているでしょう。
ああ、あともう一つ。会社や法人に送る場合、可能ならその中の誰か当てに送りましょう。会社当てだと結構埋もれます。

その2 Eメール
メールアドレスを公開しているところにはなるべくメールがおすすめ。
フォームを使っていたらさらにしめたもの。迷惑メールに埋もれる可能性も少なくなります
営業用のフォームがなかったりすることも多いですが、気にせず送ってしまいましょう。
法律業の宣伝メールはなかなか目にするものでもないので、案外読んでくれているものです。
地区を気にしなくてもいいのもいいですね。

宣伝経費は馬鹿にならないので、あるものはうまく使っていきましょう。
今日はこんなところで。

前にも書きましたが、法律系の事務所への就職は狭き門です。
資格もなく、経験もないようなら2,30枚履歴書おくってやっと1件内定がとれるかどうか。
だからこそ、内定話がきたらすぐに決めてしまう、となりそうですが・・・

ちょっとまってください。

この業界、事務所は基本先生のワンマンです。
なので、事務所によってまったくといっていいほどやり方が違います。
経験が0の状態ならとりあえず飛びこんでみてから考えてもいいですが、社会人経験をもって事務所へ飛びこむと、まったく勝手が違って戸惑い疲れ、経歴に傷をつけてしまうことになりかねません。
なので、最初・・・まぁ目安は試用期間中、アルバイト扱いにしてもらうのもいいのではないでしょうか。
普通の会社と違って先生の一言で決まってしまうので、それほど大きくない事務所なら融通がきくと思います。
逆にその融通がきかない事務所はちょっとあやしいです。
アルバイトならやめるにしても契約終了で終わりますし、履歴書に絶対書かなければならないものでもないですから。
事務所紹介系の会社でも、それを勧めるところもあります。
事務所の数だけ職場の顔があります。合う事務所を選びましょう。

今回の更新はただのブログです。
あまりに腹が立ったので。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/senkaku/?1285318853

正直、釈放は規程路線だとおもってたのでそれは仕方ないとしよう。
しかしだ。今捕まってる人たちはどうなる?
せめてカードとしてきって、同時釈放が妥当じゃないか?
普通の犯罪者相手にだってその程度はできるのに、国家間でそれができないのか?
情けなくて泣きそうになりました。

結果は出てしまった以上、捕まっている人たちだけでも無事に日本に帰ってきてもらいたい。
こんなつまらないことで傷つく必要はないです。

いつも「その人次第」とはぐらかしてきましたが、今回はちょっと正面から向き合ってみましょう。
まず開業者が独身のマンション一人暮らしだとしましょう。
生活費事務所運営費もろもろ考えて、その人がごく普通に生活をしようとすると最低月20万円、できれば25万円はほしいところです。
では、どれぐらいの仕事をとればいいのか?
よくある建設業、車庫証明で考えると・・・
・建設業
報酬は5万円~10万円。間をとって7万円ぐらいとしましょう。
・車庫証明
報酬は4000円~8000円あたり。6000円としましょう。

・答え
月に建設業を3件、車庫証明を5件。
又は、
月に建設業を2件、車庫証明を15件。

ちょっと安めに設定してますが、ぶっちゃけさらに値切られる可能性があるので、仕事量はもっと多くなるかもしれません。
個人的な感覚でいくと、月2、3件の建設業許可、又はそれクラスの仕事を安定してとるためには仲のいい中堅以上の税理士事務所が3、4件はいります。
もちろん大手なら1件でも賄えるかもしれませんが、普通は他事務所と競合しますからね。
車庫証明は、いまなら3支店はないと15件は安定しないかもしれません。やっぱり競合しますから。
多いと見るか少ないと見るかは人それぞれでしょうが、基本「相手にされない」ということを考えると、なかなか難しいのではないでしょうか。
自分の結論としては、「食っていくだけならもっと楽な商売はいくらでもある」ですね。
大手の新卒の給与抜くのだってこれだけ大変なんです。
そりゃあ勤めてるほうが効率はいいですよ。
自分の好きなことを好きなだけやってお金をもらえるのがこの商売です。食う食えないといった効率的なものさしではかること自体おかしい。
効率的にやりたいのなら人を集め、先行投資しましょう。まぁ、その結果自由はなくなりますけどね。
食べていけるかどうかで悩むなら保留するか、あきらめることをお勧めします。