最近は、マスクを取り始めている人がちらほらとでてきました。

「とるのは自由だろ」「押し付けるな」

などというマスクを取る人を擁護するような声も聞こえてきます。

僕が通っている高校にもマスクを外していて教師に注意される場面をよく見るのですが、注意されているひとは決まって日常でもよく注意をされている人たちなんです。必ずしもイコールになるとは言えませんが、そういったマナーにその人の人柄が出るのではないかと思いました。

注意喚起がない、忘れていた、邪魔だった、こういったものって、許されるんでしょうか。

 確かにこのままでは本当にマスクが外れる日が来るのかはとても不安です。しかし、苦しいながらもつけている人がいるのですから、私情を持ち込むのは少し違う気もします。どんな形であれ努力をする人の周りには、文句だけをいう人間がつきものなんです。頑張っているひとがバカみたいじゃないですか。みんなで取り組もうとしているのに、格好をつけて輪からはみ出るってみっともないです。

 なぜ一人の若造にそんなことが言えるのか。それは経験をしてきたからです。もともとさっき言っていた周り側の人間だったんです。ただ、努力をしてみて色々なことに気づいた中にそういうものがあったんです。もっと協力して早くみんなで笑いあえる環境にしましょう。

 ふと、マスク問題の賛否を考えているときにこんなことを結び付けました。もっとも、文章を書くのは好きなんですが経験が水たまりくらいに浅いので、少しずつ皆さんが読んでくれるような文章に仕上げられたらなと思っています。ぜひ次回も読んでください。