こんばんは。本日も忘れずに更新です。
3日は更新できました。明日からどうなるのでしょうか。
さて、本日は揚げ物集です。
揚げ物はハードルが高いと聞きますが、わたしは特に抵抗はないのでよく揚げ物をしています。
本日のお品書きは、メンチカツ、チキンカツ、カキフライでお届けします。
ではまず、メンチカツ。

ちょっと、これ、後半に揚げたんでしょうね。
衣がちょっときちゃない…。
ちなみにわかりにくいですが、案外肉汁がいい感じに出来ました。

すみません、メンチカツはソースたっぷりかける派です。
あとこれ、一応箸で割っているのですが、苦手な方がいらっしゃったらスミマセン。
材料は、豚挽き肉(個人的には牛豚合い挽きが好き)、玉ねぎ、にんじんが主だった食材です。
つなぎに、パン粉、卵1個
調味料は、塩、コショウ、オイスターソース、鶏がらスープの素(粉末)、酒、味醂といったところだったかと思います。
分量は本当に、その時々で変わるので、繰り返しになりますが、参考程度としてお考えください。
玉ねぎ、にんじんはみじん切りにします。
ぶんぶんチョッパーがあると楽ですよね。使ったことないんですけど、いい加減購入を検討しています。
わたしは玉ねぎは自力で泣きながら、にんじんはフードプロセッサーくんにお願いしました。
玉ねぎ、にんじんは一度過熱し、甘みを出してみました。
加熱後、お肉と合わせる前はしっかり冷ましてくださいね。
ひき肉は、材料や調味料を合わせる前に一度粘りが出るまでこねてあげるといい感じです。
その後、冷ました玉ねぎと人参を入れて再度まんべんなく混ざるようにこねこね。
調味料やつなぎを入れてこねこね。
その後、冷蔵庫で一度寝かせます。30分くらいでいいかと思います。
成形し、衣をつけて揚げます。
衣をつけるときは最近はすっかりバッター液にしていますが楽でいいですね。
あと、パン粉は形が崩れない程度にしっかりと押し付けてあげるとサクサクになる、そんなイメージです。
わたしが揚げ物を作ると冷めても衣がサクサクだと言ってもらえることが多いのですが、揚げ物の衣で気を付けているのはパン粉を押し付けることくらいなので、多分なんか、そうなんだと思います。
180℃くらいの油でしっかりと中まで加熱してあげれば完成です。
ちなみにわたしは、このタネをそっくりハンバーグとして使うこともあります。
どちらでも食べられるような感じに作っています。
きっとちゃんとしている方は作り分けるのでしょうが、わたしは併用です。
メンチカツのつもりで用意していても、姉家族が急遽夕食を取るとなった時などはハンバーグにしてしまいます。
続いては、チキンカツの梅おろしポン酢です。

この時のチキンカツはもも肉を使っていますが、ムネでもささ身でもお好みで結構です。
ブライン液につけることはしませんが、砂糖と塩を塗り込み、脱水したりはします。
ブライン液、一度試してみたいんですが、忘れてしまうんですよね。
脱水した後はしっかりと余分な水分は拭き取ってくださいね。
料理をするうえでキッチンペーパーはもったいながってはいけません。どんどん使いましょう。
わたしはどんどん使います。
魚をいじるときは特にですがめちゃくちゃ消費がえぐいです。
下味で軽く塩コショウをし、衣をつけ揚げます。
揚げ作業はメンチカツと同様なので割愛。
今回は梅おろしポン酢の紹介です。
ソースなどでいただくのもいいのですが、この時は夏の暑い盛りでしたので、さっぱりといただきたいと思いましたので、普段とは違う味付けです。
用意するものは大根おろし、梅(カリカリ梅がいいと思います。)、ポン酢。
それぞれお好みです。
梅は粗みじん切り~みじん切りにすると触感も楽しめます。
わたしはここ数年ですが梅漬けチャレンジもしていますのでカリカリ梅には困っていないため、自家製梅漬けをたくさん使用しています。
全てを混ぜ合わせれば完成です。
めちゃくちゃさっぱり食べられておすすめなのですが、塩分はお気を付けください。
我が家は父が外仕事なので塩分補給もかねつつ、お酒のお供にもなりそうなので塩分濃いめにしました。
塩分などは皆様の自己管理でお願いいたします。
最後はカキフライです。
これまた父が大好きなのでしょっちゅう作ります。
一昨日も作りました。

山盛りカキフライです。
用意するものはカキです。
わたしは面倒なので下味などは付けていません。
衣、揚げ作業は割愛いたしまして、下処理の紹介を。
小麦粉で洗う方法などもあるのですが、わたしは簡単に、ザルにあけて塩を振り、振ります。
ザルの隙間から汚れやぬめりが落ちてきますので、その後少し熱めのお湯(50℃くらいですかね?)で洗います。
それを2、3回繰り返して終わりです。
あとはいつも通り衣をしっかりつけて揚げます。
しっかり中まで火が通るようにお気を付けください。
タルタルソースでも、ソースでも醤油でもレモンでもなんでも合いますね
カキフライってスゲー。
おまけの万能ソースのご紹介をすると、ピリ辛オーロラソースが一時期我が家で大ブームを迎えたことがあります。

これがまた、簡単に作れて何にでも合うのです。
フライ(肉でも魚介でも)、唐揚げでも本当に万能です。
玉ねぎを粗みじん切り~みじん切りにしていただき、チンスとマヨネーズで混ぜ合わせるだけです。
フライドポテトもこれで食べてもおいしかったです。
見た目はこってりなんですけど、思ったよりはさっぱり食べられて、簡単に作れるのでおすすめです。
では、本日はこの辺で失礼いたします。
当ブログは、「夕食?なんでもいいよ」と言われる皆様を応援しております。
皆様の食卓メニューの一案のお手伝いができれば幸いです。