躁鬱患者です。高卒後就職した会社にて上司ガチャに失敗。休日出勤はもはや当たり前。残業も当たり前、実績のレベルは計り知れず、メンタルも体もズタボロになり、精神科にて診察を受けた所、適応障害を発症。その後も転職先でミスを連発、後に適応障害に重ねて躁鬱障害も併発しているとの診断を医師から受けました。もとより軽度のADHDを患っているのもあり、仕事でのミスや、仕事に行く気にならないなどの根本的な思考回路的問題があるのはわかりきってはいますが、社会人として生き抜くための力が自分に備わっていないど現状考えています。

 さて、タイトルにもある通りここ最近は漠然とした気持ちに苛まれております。端的に言うと死にたいという突発的な希死念慮です。躁鬱の鬱がとても大きい時、それは友人といようと1人でいようと、1度思い立ったが最後、その気持ちは寝るまで気分が晴れるまでは落ち着きません。重い精神疾患と思いたくは無いという気持ちはあるものの、現状生きている時に生きた心地がしない為に自分が死んだ方がいいのではと思うことが多々ある。

 彼女持ちであるという事実はあるが、彼女を大切にしたいという気持ち、1人にさせたくないという気持ち、親より先にetc……などという気持ちが先走り、結局のところ自殺も未遂で終わった経験がある。

 筆写は未成年であるにもかかわらず、酒飲みかつ愛煙家です。理由はかっこいいからとかいう端的なものではなく、現実逃避から手を出してしまったという方面が強く、半ば依存状態です。寝ても何をしてても気持ちは晴れない。であるならば結局の所上記二点のモノに依存せざるを得なくなり、手放せなくなりました。

 かつて自死を選択した著名な方々もこのような気持ちを経験したのだろうと思うと、最終的には死を恐れる事となり、自殺未遂になったこともある。死にたいのに死ねない。というジレンマがより自分を苦しめている。もうどうしたらいいのか自分でもわかっていないからこそ、当ブログを執筆しています。震える手で執筆しています。

 最近は1人でいることそのモノが嫌いになり、誰かと一緒に行動する事が重要となってしまった。なぜなら1人でいれば希死念慮が私を襲うから。

 このブログは何かしらの相談のためにでも、同じ気持ちの人間を探すためでもない。ただ今の自分の考え気持ちを書き殴りたかっただけ。掛塚はそういう人間なんだとある程度周知していただきたい気持ちも少しあります。

 親も、友達にも、上司にもこの考え、希死念慮を明かしたことはありません。ネット上だけでしか明かしていないのも事実。なら死ねばいいなんて軽口を叩かないで欲しい。ただ、そういう考え持つ人間もいるんだとだけなって欲しい。ただもうしんどい。苦しいし悔しい。

 まぁ書きたいのはこの辺です。少しスッキリはしたな。おつかれ。