わたしは、占い師というより
スピリチュアルサポーターでありたいと思い
今の活動をしています。
すべてを与えることはできない。
すべてを決めることもできない。
だけど
あなたが進みたい場所へ向かうための
小さなヒントなら
そっと手渡すことができるかもしれない。
わたしは、バス停で切符を配る人みたいなもの。
あなたが、どこに行きたいのか
どんな景色を見たいのか
それをあなた自身に思い出してほしい。
バスに乗るのは、私じゃない。
切符を握りしめてその先へ進むのは
あなた自身です。
どのバスに乗るかも
いつ降りるかも
ときには、バスを待つのをやめることさえ
あなたの自由。
わたしはただ
バス停であなたを待っているだけ。
わたしの役目は
誰かの人生を”代わりに生きる”ことじゃない。
信じる力も、歩き出す勇気も
あなたの中にちゃんとある。
わたしはそれを、信じています。
誰かにとってマイナスに感じるものが
すべての人にとってもマイナスだとは限らない。
誰かの選択肢を否定するよりも
自分の軸を強く持ちながら
たくさんの選択肢を尊重できる
そんな人がもっと増えたらいいなと
心から思います。
そんなわたしも、数年前までは
スピリチュアルへの偏見を持っていました
次回は、
そんなわたしが今
このような活動をしている理由を
お話ししていきます。