ダンナ様は仕事が大好き![]()
に見えます。
「見えます」というのは、
ダンナ様自身に
「仕事好きでしょ
」
と聞くと、
「そんなことないよ
」
と否定されるからです。
ダンナ様は、
いつも、朝早くに家を出て、
終電まで帰ってきません。
働き方改革も、
コロナによるマンボウも、
ダンナ様には
一切関係ないのです![]()
子どもがまだ小さくて
とっても可愛かった
ころも
そうでした。
その子どもも
今はだいぶ大きくなり、
「そんなにいっぱい働いて、
どう考えても
パパは仕事大好きだよね
」
と言います。
周りから見ると
ダンナ様は確実に
仕事が大好きそうな感じに見えます。
ダンナ様が言うには、
「ヒトが足りないから、
やらざるを得ないだけ。
べつに
やりたくてやってるわけじゃない。」
のだそうです。
もしかしたら、日本人には、
ダンナ様みたいな考えで
働いてる人も
多いのかもしれませんね。
でも、私は
子どもを産んでから、
目に見えて仕事を減らしました。
仕事量が減るように少しずつ
いろんなところから
フェードアウトしました。
今ではすっかり窓際社員ですが、
私は子どもと一緒に過ごす時間が
好きなので、特に後悔はしていません。
先週、
在宅勤務をしていたダンナ様が
👨「やっぱり会社に行かないと
ダメだなぁ。
直接会ってみんなと話せると
やっぱり楽しいし。」
と言うので、
👩「今日は行かなくて良かったの
」
と聞いたところ
👨「うん。だって、嫁ちゃんは
俺が家にいたほうがいいでしょ
」
と言うのです。
私の正直なココロの中は、
確かに、ダンナ様が
会社に行くより、
家にいてくれた方が嬉しいです![]()
でも私は、
ダンナ様に
「家にいてほしい」とか
「家にいると嬉しい」とか
言ったことはないんです。
ダンナ様はそういうことを
言われるのを
とてもウザがる
タイプなので、
日頃からそういうことだけは
言わないようにと
かなり注意深く考えています。
ただ、私は
子どもに対しては、
コロナ後に
「ママは在宅勤務をしてると、
前よりたくさん子どもちゃんと
一緒にいられるようになったから
嬉しい![]()
![]()
」
と言ったことはあります。
ダンナ様は、
そういう会話を
全然聞いていないようでいて、
実はしっかりと
聞いている
のかも知れません。
それに、ダンナ様は
在宅勤務中も忙しそうで、
家にいるとはいえ
コロナ後に作った
「ダンナ様用在宅勤務スペース」
からほぼ1日中出てきません。
お昼ごはんを用意しても
だいたいいつも
食べる時間は取れないですし、
たまに在宅勤務スペースから
出てきたと思ったら、
👨「会議が続いちゃって、
トイレ行けなくて…、
やっと行けてよかった。」
なんて言って、またすぐに
元の場所に戻っていきます。
だから、
実情としては、ダンナ様が
出社していても、
在宅勤務をしていても、
私の生活には
ほとんど影響がないんです。
まあ、たとえそうだとしても、
私としてはいないよりは
いたほうがいいんですけどね![]()
でも、いくら私だって、
ダンナ様自身が
出社した方が楽しい
と感じているのなら、
私の気持ちなんて気にしたりせずに、
出社をした方がいいと思います。
👩「私のために
在宅にしてくれてるの![]()
私のことなんて全然
気にする必要ないのに。
ダンナ様が
楽しく仕事できる方が
ずっといいと思う。」
と言いましたが、
ダンナ様は
そのあと、なにも言いませんでした…。
で、ダンナ様は今日も
在宅勤務をしています。
相変わらず、
ダンナ様専用在宅勤務スペース
から出てきません。
コロナって、本当に
いろんなことを変えたなと思います。