昨年末、
義父母に呼び出されて
未だに結婚前の荷物を
残したままになっている
義実家の大掃除を手伝ってきた
ダンナ様が
意味深な笑顔で
帰ってきて言いました。
👨「結婚する前に
嫁ちゃんからもらった
手紙が出てきた![]()
これ、ちゃんととっておくよ
」
そのときのダンナ様は、
なんだかとっても
悪い笑顔wをしてました。
過去の私自身が書いたものとはいえ、
もちろん私はそこに何を書いたのか
全く覚えていません。
私はそれを見せてもらっていないのですが、
かなりイヤな予感がします。
結婚前というと、
私はダンナ様にフラれて、
無理を承知で復縁したいと
必死になっていた時期なので、
どう考えても
今読み返したら
かなり恥ずかしいことが
書いてあるのは間違いないでしょう![]()
手紙って怖いです。
もう20年くらい前のモノだというのに
同じ姿のまま残っちゃってるなんて…。
私自身は
今ではもう、当時の私が
ひっくり返って驚きそうなほど
歳をとって、
当時の記憶もほとんどなくなって、
その手紙はもう、
私の意思とは
全くリンクしていない物に
なっているのに、
手紙だけが、当時と同じまま
まだここに存在してしまっているんです![]()
実は、先週あたり、
私は久しぶりにバレンタインに
ダンナ様に手紙でも書いて渡そうかなと
チラっと思ったのです。
最近、ダンナ様も私も、
互いにだいぶ歳をとって、
私たちの
距離感というか、関係というか、
何かよくわからないけど
得体の知れない何かが
次のステージに移行する雰囲気を
なんとなく感じ取っているので、
こういうタイミングで、
今の思いを伝えておきたいような
気持ちがちょっとあります。
今までしてきてしまったのと同じように、
のちのち、
「あのとき、
ちゃんと言っておけばよかった。」
と、後悔するようなことを
繰り返さないために…😢
でも、昨年末の義実家で発掘された
過去の手紙のこともあり、
手紙を書くことを
躊躇する気持ちもあります![]()
この歳で、ダンナ様相手に
手紙なんかを書くのは、
恥ずかしいという気持ちもあります![]()
(子どもには誕生日に
手紙を必ず書いてますけどね
)
いつだって、
ダンナ様はとっても自信があって、
「嫁ちゃんは、
俺のこと大好きでしょ
」
って本気で思っています![]()
そうなんですよ![]()
それが事実なんですけどね![]()
でも、なんだか悔しいじゃないですか。
私だって、ダンナ様みたいに
「いや、私は別に。
もう、お互いいい歳だし
結婚して長いからね。
もちろんいつも感謝してるけど、
でも、
もう好きとかそういうのじゃないしwww」
っていう態度でいたいのです![]()
好きな気持ちが事実だとしても、
私の方ばっかり、
一方的にダンナ様のことが
好きだというのを、
私自身がダンナ様に対して
はっきりと認めちゃうのは
ナシな気分です。
ああ![]()
私って、自分自身で繰り返し
いい歳シテ…。
などと言っておきながら、
やっぱりまだまだ、いい歳して
往生際が悪くて、
ホント、カッコ悪いですね![]()