カウンセリングルーム夢の世界へ

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あなたの歩みに、そっと寄り添って。

 

 

バレンタインデーを過ぎると、

だんだん春が近づいてきたことを感じますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 桜のスイーツが並び始めたり、

桜のつぼみを見かけたり、

 

入学式・卒業式のコーナーが

目に入ったりすると、

 

「もうそんな時期なんだ」

と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜでしょうか。

 

 

新年よりも、

こうした季節の変わり目のほうが

“始まり”を強く感じる気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 幼稚園の頃から、

入学式と卒業式を繰り返してきたことで、

 

身体が自然と「変化の時期だ」と

反応しているのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

寒さを感じる身体は、

まだ少し冬眠を続けたいような心境なのに、

 

目の前の世界は

季節の終わりと始まりを知らせてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の感じていることと、

外の世界の流れが違う時間にあるようで、

 

 心が少し置いていかれるような

気がすることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が感じることと、

世間が提供するもの。 

 

どちらが正しいのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

その答えは、ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が感じていることですら、

無意識の基準や「そういうもの」という

思い込みを通して理解しているので、

正確に捉えることは難しい。

 

 だから、どちらが正しいかという

答えを出すこと自体が

できないのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、どうするのか。

 

どうもしなくていい、

というのが私の考えです。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが感じたものは、

あなただけのもの。

 

 あなたから見える世界も、

あなたのもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 あなたが選びたいほう、

あなたが心地よく過ごせそうなほうを選んで、

 

 もし違ったら、

また選びなおせばいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの内側を

誰かに見せる必要もないし、

誰かに理解してもらう必要もない。 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの感じ方、

選び方、

選択していくすべてが、

 

あなたの個性です。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、あなたのお花を、

あなたのペースで

ゆっくり咲かせてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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