今日歩いた道が未来になる。 -4ページ目

今日歩いた道が未来になる。

気ままに始めて今年で12年目。いろいろ書きます。

お久しぶりです。どうもです。

 

もう2月ですよ?信じられます???

 

書きたいことあっても今書いていいのか悩んでいたら

もう2月になってしまいました。

 

その内容って言うのがズバリ宝塚ですね。

 

観劇に行った感想書こうかなって思ってるんですけど、

なんか・・・いいのかな?って・・・今書いて・・・

 

有難いことに数回行けるのでそれぞれの感想があるんですが、

今は良くないのかなぁ?と・・・

 

それでもブログへ見に来てくださっている方もいるので

やはり書こうか・・・どうか・・・むむむ・・・

 

って考えてたら2月になったのです(笑)

 

なのでその気になったらまとめてアップするのでお待ちくださいませ。

 

 

 

 

正直な気持ちね、

こんなこと今書いていいかどうか悩みどころなんだけど

宝塚のような”演劇の世界”って”今”必要だと思うんです。

 

もちろん役者さんたちの人生もあるんだけど

現実が厳しいからこその異世界に触れることってとても大切で、

そこから答えとかヒントとかもすごく得られると思うんですよ。

 

特に演劇の世界は本物の人間が人生をかけて人生を見せてくれるから

その時のその瞬間の空気や思いとか願いを伝えてくれるので

心から感動したり勇気とか愛とか得られると思うんです。

 

もちろん絶対とは限りませんがそう思いを込めて、

日々の舞台を務めてくれる役者さんも多くいると思います。

 

物にならないから。形にならないから。じゃなくて

心の為には今こそこういった”異世界”が必要だと私は思います。

 

憧れて、ときめいて、泣いて、笑って、そして・・・乗り越えて・・・

 

舞台もリアルも同じ”人生”だと私は思うんです。

 

 

ここでもいろいろと書いてきましたが、

たくさん経験した中で自分の思いとして出した答えは

問題の答えが見いだせなかったときこそ考えるのは”違うこと”

 

問題がわからないから「問題がわからない!」と思うのではなく、

問題がわからないから「どうして問題がわからないのだろう?」と。

 

そこからきっと答えが見えてくるはずです。

 

でもそこにたどり着くまでにはヒントが必要な時もあって

そのヒントを得られるにはどこかにヒントが無きゃいけないんですね。

 

だからまた考えるのです。そのヒントがどこにあるかを。

 

 

・・・こうやってどんどん答えから遠くなっていったとしても

最終的に”答え”が見つかればそれで良いのです。

 

早いも遅いも関係ない。納得の答えが見つかるまで探すんです。

 

だから演劇の世界は”人生のヒント”となる場所だと私は思っています。

 

勇気を持って何かに挑戦したい。でも出来ない・・・

そんな時はそんな主人公が出てくる作品に触れてみる。

 

そうじゃなくても

たまたま見た作品でそういったキャラクターが出てくることもある。

 

全く違うのにどこかこうやってつながって出てきたりすると

それぞれのキャラクターからのそれぞれの目線や心も体が動いて

「よし!やってみよう!頑張ろう!」と、不思議と力が湧くんです。

 

これは演劇と言う異世界じゃないと出来ないと思います。

 

 

だから今は必要なんです。

心と心が結び合い、力になるために。

 

 

と・・・なんかまた堅苦しい事を言ってしまいましたが、

個人的にこの日常が変わったあの日から1年経ち改めて考えました。

 

どうか演劇の炎が消えないことを切に願います。

 

それではまた。