今日は会社の野球大会、夜から彼女がやって来るたぁくん。
だから、今日と明日彼女が帰るまでメールは出来ない。

なので、昨夜電話でたくさん話した。

メールが出来ないと連絡が入った時点で彼女だ、と察した。

電話で話している時に、夜から彼女が来るんでしょう?
と、さりげなく聞いた。

うん、そうらしいんだ。と、遠慮がちに話すたぁくん。

週末は彼女優先だもんね。あたしが何だかんだ言っちゃいけないのわかってる。

そう言うと

光華との関係をどう表現したらいいのか難しいけれど…
一緒に居て安心するし、楽しいし、好きだし、大切過ぎるんだよ。
だから大切な人なんだ。

大切な人。
はっきりとそう言ってくれたたぁくん。

あたしね。もう人を心から好きになれないって思っていたの。
だから、たぁくんの為なら何だって出来る。
ここまで好きになれたのはたぁくんだからで、他の人じゃダメだったんだもん。
だからね、答えを焦らないで欲しいの。
本当にたぁくんが必要だと思う方を選んで。
焦ってもいい答えなんか出ないからね。
それ位あたしもたぁくんが大切なんだよ。

お互いの気持ちに温度差がない事はわかった。

彼女に対して後ろめたさはあるけれど…
本当なら謝らなくちゃなんだよね。

ごめんね、彼女…

恋は盲目って言うけれど、本当だね(笑)

自分でも笑っちゃう位。


その時が来るまで、大切で大好きな人でいさせてください。

切なくて胸がキュってなる夜もあるけれどね…

でも、あたしは今、本当に幸せだぁ☆
昨日、無性にたぁくんに会いたくて仕方なく…

最近、毎日残業だからあたしが夕飯食べてから出掛ければ必ず会える!って思って。

早風呂して、夕飯作って母と食べて。
食べてる途中にたぁくんから「ただいま」メールが入った!

半乾きの髪を結び、眉毛を書いて口紅を塗って車に飛び乗った。

途中、ドラッグストアで栄養ドリンクと簡単に食べられる夕飯のレトルトを買って。

9時半にたぁくん宅到着!!
ちゃっかり携帯のGPSに登録して足音静かに部屋の前に。

チャイムを鳴らす。
わざと、モニターに移らないように隠れて(笑)

「はい どちら様ですか?」

「こんばんは。 あたし。来ちゃった。」

「光華!?」

扉が開いて、たぁくんニコニコしながら抱きしめてくれた。

突然だったから、ビックリしたらしいけれど(笑)
嬉しいって言ってくれた。

まだシャワーを浴びていなかったたぁくん。
背中流してあげるぅ~って、結局頭から全身洗ってあげちゃった。

日食の動画見たりしているうちに、自然とたぁくんの手があたしを撫で始める。
たまらない感覚。

たぁくんとのsexはたまらなく気持ちいい。
お互いの体の相性がいい。

「泊まって行きなよ~」

数日前、全く鳴らなくなってしまったソフトバンクに着信のお知らせ。


まさか…


そのまさかだったよ~!!
たっちだよ!!
もういい加減忘れて諦めたと思っていたのにさぁ。

しかも、月に一度位のペースでかかってきているから怖い(・_・;)


何考えているんだろうか、わけわからん。
今朝、起きて洗濯終わってまたベッドでゴロゴロしてサイトを見ていた。

この連休、気になっていたけれど…
たぁくんのログイン回数が半端ない。

彼女が来ていたら、絶対に携帯はいじらないし、ましてや出会い系なんて見るはずない。


そういえば、ちゃんとサヨナラしていなかったな~と思いメールした。


結局ランチに行く事になって、色々な話した。
ウチの愛犬に会いたいと言うので、ウチに来た。


やっぱりお互いの気持ちは変わっていなかった。

たくさん愛し合って、夕飯を作って母と3人で食べて。
もちろん、母には友達と紹介した。


夕飯も済んで、一緒にお風呂に入ってまた愛し合って…


あたし、ダメだね…
たぁくんの事が本当に好きだった。


バカだってわかっているよ。
でも、気持ちにウソついて生きていけないんだもん。

もういいの。
自分の気持ちに素直に生きるって決めたんだから。


いつか、彼女から奪ってみせる!
ううん、彼女を振らせてやる。

イヤな女で結構。


好きなものは好き!!

ただ、それだけの話。
初めて会ったひさくん。
目が優しくて、背が低くて、何とも言えない可愛い人。

アジアンチックのお店でご飯と、軽く飲んで冷房が寒すぎてバーに行った。

バーで、あたしがバーテンと話してたらヤキモチやいて(笑)

朝までこの人と話していたいなぁ…って思った。

そして。
流れ的に部屋に入った。
たくさん話して、一緒にお風呂入って一つになった。

今日も仕事だから、早く部屋を出ないといけないのに。
あたしが口紅を塗ろうとしたらkissの嵐。

そしたら、いつの間にかお姫様抱っこされてベッドに。

体が気に入られたのか、気持ちもついてきているのか?

でも、また近々ゆっくりデートしようと言ってくれて。

期待していいのかしら?

すごく楽しかった。

好きになるかもしれないな。

さぁ、帰ってゆっくり眠ろう(笑)