木曜の逃げ男のせいで、昨夜は全く眠れず…

朝から実家でパソコンに向き合って、勤め先を突き止めようと必死に探し、電話しまくった。

でも、所詮素人。
住んでいる市内ではないかもしれなく断念。

一応、犯罪にはならないけれど警察に通報。

しばらくして、鬱の波が来てしまい2時間程横になっていたけれど、どうしても行動して殴りに行きたくて、超激安でだけれどちゃんとした探偵事務所に現住所の調査を依頼。

逃げ男もバカだから、本名教えているし、出身地も、生年月日も、住んでる街も職業も教えてくれていてさ。
探偵事務所も、それだけ情報があれば月曜日には連絡出来ると思うって!!

で、住んでいるアパートが職場の借り入れアパートで寮になっているから、住所が分かれば職場も必然的に分かる。

もちろん、かかった費用は請求しますよ。


そこまでやって、久々に安定剤4錠飲んだら落ち着いて、少し勉強出来た。

夕飯時、愛犬も一緒に食堂で過ごすのだけれど、あたしの大嫌いな祖母が愛犬を汚い物扱いしていらん事ばかり言い始めた。
人間、本当に怒ると声が出なくなるのね。
愛犬はあたしにとって子供同然。
祖母をひっぱたいてやろうとした時、再三祖母に止めろと言っていた母が怒鳴って追い出してくれた。

途端に涙が溢れ、勉強の不安、逃げ男の件、祖母に対する怒りで嘔吐してしまった。

それでも、朝に少し食べただけなので、何とか食事をしようとしたが、受け付けなくて…

母が言った。
「あんた、また顔つきが変わってきているよ。治って来ている鬱がまた悪化するよ。勉強、勉強って気が立っているのは分かるけれど休みなさい!もうあんな辛い顔した光華を見たくない!」

あたし、やっぱり糸が切れていたんだ。木曜の夜から。

夕飯も食べられない事だし、心配かけるのを承知で車を走らせた。

無心に行き先も決めないで、窓全開でただただ走り続けた。

気づいたら同じ鬱の友達の部屋の近くにいた。
メールして、友達は突然にも関わらず歓迎してくれた。
他愛ない話を続けた。
ただ、この2ヵ月で8キロ痩せたあたしを見て、ちゃんと食べなよ。ってだけ優しく言ってくれた。きっと彼女は何かあったのが分かっていてもあえて聞かないでそう言ってくれたんだな。

日付も変わりそうだったので、彼女にお礼して帰路についた。

無心で車を走らせた事と、友達の優しさで切れた糸が繋がった。
帰宅して、ゆっくり湯船に浸かった。
急に少し胃液吐いてしまい、立ち眩みしまくりだったけど湯船に浸かって軌道修正した。

大丈夫。
後は逃げ男をぶん殴ったら完全に糸が復活するから。


これからは、糸が切れてしまう前に軌道修正しなきゃだね。

反省反省。


そろそろ横になろう。
そして、目が覚めるまで眠ってみよう。

そしたらきっと、また勉強も出来る、家事も出来る。

前向きに行こう!
散々体弄んで、優しい言葉かけてその気にさせておいて理由も何も逃げて話さない。

学校に行っている間に、ウチの最寄り駅に着いたらメールするってメールが入っていた。

今日、絶対に来てくれるって言っていたから。

帰って来て、メールを送ったらエラーで送信出来ない。
電話をしたら、着信拒否。
サイト経由と思ったらそっちも拒否。


たった1時間の間に何があったかしらない。

逃げられた。

でも、このままじゃ終わらせない。
同業として許せない。

あたしをなめんじゃないよ!!


この8月は、メタボと言い、ひろくんと言い最低な事ばかりだった。


もう、本当に無理。
男なんか信用するもんか!

ふざけんな!!


試験に合格して見返してやる。

あいつらが持ってない国家資格を取ってね。

大卒なのに国家資格すらない男なんか信用するもんじゃないね。
特に同業さん。

あぁ!!
勉強に没頭してやる!
愛がなきゃダメさ

夢がなきゃダメさ

声にできるほど強く思うんだ、だけども

愛だけじゃダメさ

夢がなきゃダメさ

それが悲しくて叫べなくなる僕だよ


愛をください
愛をください
昨日の電話で99.9%ないけれどって言っていたひろくん。

でも、その0.1%が起こっちゃったね…

仕事終わったら、実家に帰らないとならなくなっちゃったんだって。
ひろくんの事だからウソは絶対にないと信じてる。

でもね…
すごく残念でショックで泣きそうだよ。

やっと会えるって思っていたから余計だね。
あたしは、やっぱり男に対して期待してはいけないんだ。


仕方ない。

仕方ないんだから、泣かないでおこう。


これからは期待しないで男の言う事を聞いていよう。
今日はお昼休みにも、夜もメールが来なかった。

めっちゃ寂しい…

多分、仕事が忙しくて、しかも今回のシフトが6連勤だから丁度疲れが溜まってくる頃だろうし。

ひろくんより年上なんだから、これ位ガマンしないといけないよね。

あと少しで会えるんだから。


でも、やっぱりめちゃくちゃ寂しいよ~!