またリピートしてほしい
自慢のメニューをしてほしい
その前にやるべき事が…
小さいところに神は宿るシリーズ?
先日のパートさん練習会の午前
座学の部
テーマ
また来たいお店ってどんなトコ?
2時間かけて話し合いました。
流れ作業じゃないところ
整理整頓、清掃が行き届いてるところ
活気があるところ
…etc.
ですよね?
沢山出ました。
毎日の朝礼で店長からよく出る言葉。
今日も活気だしていきましょう!!
お客様に説明しっかりしましょう!!
お客様と会話しましょう!!
清掃しっかりやりましょう!!
忙しくなった時に協力しましょう!!
…etc.
こんな感じですかね。
…
……
………
どーでしょう?1日終わって。
店長「出来てませんでした…」
僕「そーやろねぇ」
この繰り返しではなかろうかと。
一個ずついきましょう
流れ作業じゃないところ
まずマンツーマンサロン以外流れ作業になりませんかね?
流れ作業だとお客様に感じさせてしまうから流れ作業になりませんかね?
流れ作業→繋ぐ作業へのシフトチェンジ
今までの流れ 新規のカットカラーの場合
入店 レセプション
①カウンセリング 技術者
②シャンプー アシスタント
③カット スタイリスト
④カラー準備 別のアシスタント
⑤カラー塗布 カラーリスト
⑥カラーシャンプー アシスタント
⑦ドライ 別のアシスタント
⑧仕上げ 技術者
はうぁ
お見事流れ作業!
入店
レセプションから担当者をご案内
お客様、レセ、担当者の三人の時間を作る
①カウンセリング
担当者からアシスタントをご紹介
お客様、担当者、アシスタントの三人の時間を作る
②シャンプー
アシスタントから担当者がどんな人か話をする。もしくは髪の毛の話をする。
そこに技術者が行く。
お客様、担当者、アシスタントの三人の時間を作る
③カット
スタイリストからカラーリストがどんな人か話をしておく。ご紹介する
④カラー準備
スタイリストから準備するアシスタントが別の場合はご紹介する。
お客様、アシスタント、カラーリストの三人の時間を作る
⑤カラー塗布
カラーリストからスタイリストがどんな人かの話をしておく。ご紹介する。
⑥カラーシャンプー
カラーリストからシャンプーするアシスタントを、紹介する
お客様、カラーリスト、アシスタントの三人の時間を作る
⑦ドライ
⑧仕上げ
わかりにくくてすみません。
要は、
必ず人が人を直接的に紹介する。
必ず人が人を間接的に紹介する。
三人の時間を作る。
施術途中での待ち時間の前に繋ぐをするか、しないか。
そこなんですね。
いやーなかなか出来ないねー
人がいないからねー
うまくタイミング合わないねー
よーくわかりますが、仕組みにするんです。
流れ作業のお店は、個人が軸のお店ですね。
→来たくないと思われるお店
繋ぐ作業のお店は、相手が軸のお店ですね。
→来たいと思われるお店
話す、内容も個人に丸投げだと難しいですよ?
だから決めるんです。
何を話すかを!
アシスタント
①担当者の話
②髪の毛の話
技術者
①直接関わるスタッフの話
②髪の毛の話
③未来の話(次回提案)
リレーです。
失礼な表現かもしれませんが、お客様をバトンだと考えてください。
次の走者に丁寧に、しっかり、受け取りやすく渡しますよね?
オリンピックでリレーがメダルをとれたのも、バトン技術。
きっとうまくいく。
繋ぐ側は、次の人が入りやすく。
次の人は、繋ぐ側が繋ぎやすく。
丁寧に…挨拶、自己紹介
しっかり…挨拶、自己紹介
受け取りやすく…他社紹介
これですね
うまくいかないお店は、具体的にが無く、感覚だけで、伝えて、結局うまくいかない
うまくいくお店は、具体的に、誰でも出来る様に仕組み化する
残りの活気をだす。整理整頓するも仕組み化はする事
それが大事MANブラザーズ。