なんでもないはずの道を歩いて
涙がこぼれる理由
気づかないフリをいつまで続ける?
あの時はこの先も一緒にいるんだと信じて
お互い想いあっていたはず
それが今は冷たい部屋に一人。
思い出だけが僕を包む。
それが悲しくも温かく感じて
何よりも君を想い
求めていたあの頃が今は遠いね
当たり前に感じていた温もりさえ
消えていく。
忘れたくないのに。
思い出せないまま明日を迎えて。
なんでもない道があんなにも
輝いて見えてた理由
隣をみてももう何も見当たらないよ
振り返れば懐かしい笑顔があるのに目を開ければ
一人だと思い知らされる
あの時の選択は正しかったのか
今はもう考えることもやめた
過去にすることがただ怖くて
誰よりも君を愛し
君の愛を感じていたあの日
当たり前に聞けていた言葉も
嘘になっていく
もう一度聴かせて
届かないまま過去になる
ほんとは今すぐ君に会って
伝えたいことがたくさんあって
聞きたいこともあるのに
だけど、叶わない。分かっているのに
誰よりも君を愛し
君の愛を感じていたあの日
当たり前に聞けていた言葉も
嘘になっていく。
もう一度聴かせて
この胸に積もった想いは今も溶けぬまま
今でもまだ・・・