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落語探偵事務所

落語・講談・浪曲、映画、囲碁・将棋、文学、漫画、その他備忘録を兼ねて綴ります。読みたい本、観たい映画、聴きたい落語、並べたい名局、たくさんあります。書き過ぎでネタバレするかもしれないのでご注意ください。

映画『女子―ズ』日本、2014年、をDVDで観ました。

 

 

女子5人がいきなり戦隊物ヒーローである「女子―ズ」となり、仕事や芝居の稽古やアルバイトの合間に、採石場に現れる地球制服を企む怪物たちと戦う…という脱力系コメディ映画です。

 

シリアスなシーンはほとんどなく、全編が戦隊ヒーロー物特有の美学へのパロディなどのコメディで占められていて、苦笑あるいは爆笑しながらラストまで観てしまいました。

 

「女子―ズ」を演じるのは、桐谷美玲、藤井美菜、高畑充希、有村架純、山本美月の5人と豪勢キラキラなメンバーです。

というか、若手の中でもトップを走る女優の無駄遣いとしか思えませんね。ニコニコ

 

敵である怪物は、ワカメ、エリンギ、カメムシ、キツツキ、ヘビなどで、戦隊モノのパロディとしてのツボを的確に突いています。

ジュンサイの怪物なんてのも確かいましたかね。

 

戦闘シーンの撮影場所は、全て同一の採石場!!

私はこれが最もツボにハマりました。キラキラ

 

観れば笑える楽しいコメディ映画です。

のんびりと(だらしなく)笑いたい時におススメの1本です。