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サラリーマン写真家

普通の会社員がおおくりする、写真やカメラのブログ

50mmの単焦点レンズって大好き。


それはたぶん、自分の最初のカメラに付いてたレンズが50mmだったから。


写真初めてしばらくは、50mmしか持ってなかったから、この画角で全部撮ってた。

だから、今でも僕のレンズの基準は50mmだし、構図考えるときもまずは50mmから。


色んなメーカーが必ずラインナップに入れてくるよね。

しかも、値段と性能のバランスがとてもいい。


好き過ぎて、我が家には色んなカメラ用の50mmレンズが20本近くあったりする。

ほとんどビョーキ。 いや、まだまだ浅いか。



その中でも、最近お気に入りのレンズ。


Nikkor-H Auto 50mm F2



サラリーマン写真家-AN50F2


ニコンの、古い一眼レフ用。


どんくらい古いかって言うと、最初の発売年が1964年だってさ。


僕のが何年製かわかんないけど、軽く40年近く前なのは間違いない。

だって、日本光学って書いてあるし。


それでもちゃんと写真は撮れるんです。21世紀のデジタルカメラで使えるんです。

しかもめっちゃ良く写る。


しかもこれ、中古ですごく安い。一回の飲み代より安いかも。

だから、これと同じ物が5本くらいウチに居たりする。アホやな。




サラリーマン写真家-彼岸花1

NIKON D40x / Nikkor-H Auto 50mm F2





サラリーマン写真家-彼岸花2

NIKON D40x / Nikkor-H Auto 50mm F2





サラリーマン写真家-タイプライター

NIKON D40x / Nikkor-H Auto 50mm F2





リサイズすると画質が落ちるなー。


ちなみに、50mmの次に好きなレンズは、135mm

その話はまた今度。。

地面から


びよーんって


空まで。



好き勝手伸びてるけど


始まりは全部同じ幹から。






サラリーマン写真家-生命の樹


OLYMPUS E-P1 / 45mm f1.8

まっすぐだったり曲がってたり。



王道が安全牌なのはわかってんだけど、



断然、脇道のほうが面白いよね。



さぁ、あなたも脇道へ。



サラリーマン写真家-曲がり道

OLYMPUS E-P1 / 45mm f1.8

出入口というものがある。


出掛けるときは、出口。


帰ってきたときは、入口。



用途は違えど、結局同じもんです。


何事も。




サラリーマン写真家-出入口

OLYMPUS E-P1 / 17mm f2.8

岐阜県は金華山のふもと。


未だ紅葉の気配なし。


これからどんどん寒くなるみたいだから、


どんどん葉っぱも色付くことでしょう。


だから、もうしばらくモノクロで撮りたいんです。



サラリーマン写真家-未紅葉
OLYMPUS E-P1 / 45mm f1.8

このブログでは


趣味の写真撮影やカメラのお話などを不定期で懇々と語っていきます。



長年フィルムカメラでの撮影をしておりましたが、時代の流れには逆らえず…

デジタルに本格シフトしてから早1年が過ぎました。


そんなデジタル初心者を生暖かく見守ってください。




まずは機材のご紹介。


今現在よく使うのが、


Canon EOS 30D Olympus Pen E-P1

Penはお散歩スペシャルですね。17mm f2.8 のパンケーキ付けて。




サラリーマン写真家





あと、古いニコンのレンズを使う為だけに買った Nikon D40x




サラリーマン写真家







でも、永遠のメインはやっぱりこれ。


Canon New F-1


最近はもっぱらお留守番ですが・・・





サラリーマン写真家




レンズは単焦点で明るい玉が好きですね。


ズームは嫌いなんです。

便利だけど、趣味人が常用するもんじゃないと思ってます。


「50mm 1本で全部撮るぜ精神」 で育ってきましたので。


だからなるべく単焦点を、それも3本くらいに抑えたいですね。一回に持ち出す数は。


ライカ版の画角で言うと、

24 ・ 50 ・ 135 が特に好き。これで大体の撮影をこなす自信あります。



とか言いながら、望遠ズーム担いで紅葉撮りに行くんだろうね…今年も。