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サンペドロアタカマ 月の谷

今回のブログは写真がメインです。



今日はまず、朝起きたら、ソニアが朝食を作ってくれて、快適な朝を迎えることができました。

その後、ソニアと街の美術館に行ったんですが、僕には全てのものがただの石にしか見えませんでした。はい終了。

午後、ソニアの友達のアンナとラウラと合流して「月の谷」と呼ばれる砂漠へのツアー開始。



早速砂漠のワンショット!この白いのは塩です。ここは昔海であったらしく。砂漠に塩分が含んでおり、このようになってるところがありました。
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再び砂漠のワンショット!


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車で訪れてる人の車はこの通り!そりゃそうなりますね


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塩の川


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だんだん月っぽさがでてきました。


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はい。「月」です。人生初の月面大陸到着!!みたいな


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砂漠のなかにある岩の壁。知っての通り砂漠は風が強いので、ここで風をしのげましたね。


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これは「月の谷」に沈む太陽と僕がコラボした、最高の一枚!!


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彼女が前のブログで話したソニアです。


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砂漠のガイドはスペイン語でしたので、かなり難しかった。てかほとんど理解できなかったです。が、砂漠は本当に月のようで、魅力的でした。写真で伝えられないのがふがいないです。


ここはとにかく行くことをオススメします。

サンペドロアタカマ

サンペドロアタカマ(砂漠)に到着。世界一星空が綺麗と言われる砂漠。到着してバス停から宿泊先を探しに歩き始めたんですが、2、3あたってみたホステルは「二人以上からでないと宿泊できない」とのことで断られました。たいていなら2、3あたれば一つぐらいあるので、少々気持ちが萎え、一応まだホステルを探しつつではありますが、街をプラプラしていました。

そのとき、何度もすれ違う外人がいたので、声をかけてみると、同じ境遇であったので一緒に探すことになり、そして見つけ、同じドミに泊まることになりました。彼女はルーマニア人のソニアです。


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晩飯を食べに出かけ、明日の砂漠へのツアーも一緒に行く。ということになったので、ツアー予約をし、部屋へ戻りました。風呂にはいろうと思ったんですが、ここは砂漠の街。シャワーの時間に制限時間がかかっており、5分しか浴びれなかったもで全然すっきりしなかった。

また洗濯済みの服が数少なかったので、洗濯ができない残り4日間ピンチです。

サンティアゴからサンペドロアタカマへ!

サンティアゴはチリの首都ではあるが、3日で十分な感じであったため、移動することを決定!


このホステルにいたバックパッカー達が「北上するならサンペドロアタカマ(砂漠)がオススメ」と言ったので、そこへ行くことに!サンペドロアタカマは世界一星が綺麗な場所!


へ行くにはバスで24時間かかるので、バスに乗る前に市場へ行き、パワーを貯めることに!

↓市場 チリは海に沿った細長い国なので魚がたくさん!


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しかし食べたのはステーキ!ここのステーキが今までで一番おいしかった!!
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でもって、バス移動開始!

このバスで事件も開始!

まず、簡単に説明すると、南米の移動は基本的に長距離のバスなので、長距離バスがすごい発達している。2階建てで、イスのサイズもあっちの人サイズになってる。また2階がセミカマと呼ばれる。飛行機でゆうとビジネスクラスのようなもので、1階がカマとよばれる、ファーストクラスのようなもで、カマはなんとシートがフラットになりベッドになる!さらには飛行機のように機内食が用意され、時間はかかるが、せまい飛行機移動よりはるかに楽!

でもって、僕はカマに乗ってみたかったので、カマに乗ることに!すると、なんと1階は僕ひとりで貸切でした。発車すると、添乗員の人が、いろいろ話しかけてきて、その会話のなかで「パスポートを見せてみろ」と!見せて、僕が日本人だと分かった途端に、カモだと思ったのか、「あなたは、乗る前にバックを預けたか?」「どのくらいの大きさだったか?」「でかいか?」と聞かれ「ハイ」と答えると「日本円でおよそ2000円払え」と言ってきた。バス代が3000円くらいなのに、ありえないし、荷物代がかかるはずがなかったので、「払わない」と言った。スペイン語であったもと、乗客がぼくひとりだったため、なり不利な状況で、そのやり取りは、およそ2時間くらい続いた。


もうあきらめようと思ったときだった。僕の隣の席に警官が座ってきた。(警察はこのような長距離バスをヒッチハイクで乗れるらしい。)この警察の人が来ると、添乗員は逃げたので、ぼくは警察の人に説明すると、「払う必要がない」と!やっぱりあの添乗員は僕を騙そうとしていたのであった。

警察の人がトイレに行ったときに、添乗員の人がやってきて、「もう払わなくていいから」みたいなことを言って、警察の人が席に戻る前にまた逃げていった。


騙されかけたけど、幸運にも勝利できて、なんかテンションがあがった。