初めまして
ご訪問ありがとうございます
人生の備忘録としてブログを始めました
よろしければ、細く永くお付き合いくださいませ
旅好きです
飛行機好きでもあります
前回#5
からの続きです
6月下旬、アジア圏への出張に長男が出向き、
娘と私の生活が2週間ほど続く中、
娘は、遠い距離にある大学まで満員電車に揺られ通い、幼い頃から夢見ていた職業に就くため、
連日、学業に力を入れ、
私は、相変わらず、
超多忙な仕事に忙殺される日を送っていましたが、
8月のハワイが待っている!
と自分に言い聞かせ、踏ん張っていました。
合間、合間に考えていることは、
ハワイ行きのことばかりの毎日。
この頃には、米国入国や移民政策に変化があり、
米国にいる大学留学生のビザが打ち切られ、
大学側が声明を上げるというニュースが連日報道され、またもや、
米国旅行への不安材料が
チラリと前をよぎる日々が続く。
観光旅行は関係ない?!
か。。。。?
恐らく今期のトランプ政権では
合法に移民として米国入国した方々は、
そのまま在留となるが、
あるお国から来た留学生のビザは、取り消し、
送還したとかしないとか。
その送還費用も工面するとかしないとか。
そして、新たな留学ビザに至っては、
エントリー自体が
一時的に休止となったり、
入国に関しても、来たるロス五輪開幕に向け、
より厳格化、デジタル化を進めてゆく。
そんなニュースにも自然と耳が傾いていた。
【クヒオビーチ前】
私は、お昼休憩中、
新聞をよく読むのですが、
その頃、
米国同様に日本の移民問題について、
気になる紙面に出くわし、
目を皿のように深々と読んでいた。
外国居住の外国籍の1人が国に家族を残し、
移民として日本へ入国し、
その人の在留期間ギリギリのタイミングで
残してきた家族の1人を日本に呼び寄せる。
どうにかこうにか、
渡航費を工面できる何かがあるようで、
呼び寄せることができてしまうらしい。
この時点で家族の2人が、
家族として移民申請を出し、
一緒に在留許可を得て、
どうにかこうにか生活し、時を待ち、
また同様に申請を出し、
今度は家族2人として居続ける。
この申請を繰り返し、
家族全員が揃うまで、申請し続けているという。
現行制度上は、
この申請が認められるスキームとなっているから、
移民が増えてゆき、
日本のとある街では、移民の街となってゆき、
そのコミュニティがどんどん膨らみ、
その街では、その一部の移民たちが暴徒化しつつあり、犯罪率が上がっている。
というような記事だった。
文字にすると移民が良くない。
と捉えがちですが、
この『一部の』というワードから、
どうやら日本も移民問題のトピックが、
こうして、
紙面上やSNSでも挙がるようになった。
オーバーステイというワードとともに。
新聞記事は、恐らく入念な調査の下、記事にしている分、信憑性は高いと考える。
SNSの情報、特に、個人発信のものは
鵜呑みにせず、
必ず公式を覗き見し、その情報から、
私は勝手に様々、考察している。
米国への
旅行者は、
どうなのだろう?
旅人という名の傘を着て入国し、
その後、行方をくらましたとしても、
誰も探さない。というより探しようがない。
そんな人たちが増えに増え、
米国は、いつしか移民の国になったのだろう。
言葉の疎通もままならない状況では、
低賃金の仕事に就くほかなく、
家賃さえも支払えず、
夢と希望に満ちて、
アメリカンドリームを夢見て、
片道切符を胸に、アメリカへ渡ってきたものの、
夢打ち砕かれ、意欲を無くす。
だから自国へ帰る飛行機代すら工面できずに、
やがてはホームレス化し、その数も、
世界1位2位を争うような実態が見え隠れするのだろう。
ならば、今ここで線を引き、
これ以上の
生活困窮者を出さないようにと
国が取り組み出した。
これが今の米国の移民事情のひとつでもあるのだろう。
そうなると旅行者であろうと、
一旦は疑いの眼差しで
入国者を審査・精査するのは、
当然の流れになる。
日本もこれくらい厳格であれば、
日本のこの移民問題のトピックも
ほんの一滴ほどの範囲だったのでは。
と考察した。
【ビーチ前のパームツリー】
私は移民でもなんでもなく、
ただの旅行者なのに、
米国入国に関して、
こと、長男の中東出張の渡航歴が
米国入国にあたり、
気になって、気になって、調べる日が続いた。
調べてゆくと
中東でも代表的な
イラン、イラク、イスラエルへの
渡航歴のある者は、
米国入国に必要な
ESTAの申請すら不可となり、
当然の如く、
ビザを発給の後に入国する流れになることは、わかった。
そして
入国が保証されるものではない
ことも、わかった。
長男が出張で入国したドバイや、
サウジアラビアやクェートは、
ビザ発給対象国、
ESTA申請不可となる国には
含まれておらず、
昨年、長男用にESTA申請した際のメールアドレスは、私のアドレスに設定していたことも確認済みだったのですが、
出張とはいえ、渡航したことで、
一度は承認済みの申請認証について、
何か通知が来るのかもと待ち構えていたけれど、なんのお咎めもなく、ただただ日が過ぎていった。
出張で行っただけやし、
心配無用やわ。
と、勝手に安堵していた。
これで、ようやく、今年のハワイは、
初MPC(モバイルパスポートコントロール)へ3人分登録をし、
渡航へ向けて、準備すれば良いわ〜。
なんて、その日からしばらくは、暢気に過ごしていた。
【ワイキキビーチ前】
そして、長男が、
『アジア圏から明日には、
帰ります。』と、
安否報告とも取れるLINEが届いた翌日の朝、
なんとCBP(米国国境取締局)から、
メールが届いていたのだ。
えーーーーーー!
これって
アカンやつやん!
【CBPからのメール】
恐る恐るメールを開くと、
上記の文面があり、読み進めると、
2023年8月11日に申請した
ESTAの登録情報は、
30日以内に抹消される。
登録情報は、
継続されるものではないため、
新たに米国入国を予定する者は、
再申請する必要がある。
という内容のものだった。
??????
これは?
え?
私は、てっきり、
昨年の長男のESTAの情報が
いよいよ取り消されるから、
再申請せよ。
だと思い込み読み進めたのですが、
登録年月日がさらに古い、
一昨年の情報とあった。
それに2通同じメールが届いていた。
え?
そういえば、2023年、
全世界が疲弊したCOVID19(コロナ)の
渡航制限が、
全世界で全て解除された。
その年、数年ぶりに海外へ行こうと計画し、
その8月に娘と2人、グアムへ行ったのだ。
本来は、
グアム渡航にはESTAは不要なのですが、この時は、
グローバルエントリーを登録しておきたかったがために
そして、後に米国へ行くときのためにも
娘と私、
2人分、
私のアドレスで登録をし、
ESTAを申請していたのだ。
メールが届いたこの時は、
長男の中東渡航歴のことで、
ハワイに入国出来なかったらどうしよう。どうしよう。でも大丈夫か?
なんて連日、頭の中がいっぱいだったため、
2023年にESTAの申請をし
その有効期限の2年が近づいていただなんて、記憶がスッポリと抜け落ちていたのだ。
それ以来も、
昨年の長男のESTA申請のことについてのメールなんて、届きもしなかった。
ホッと胸を撫で下ろし、
一目散にまずはESTAのアプリで
長男の申請状況を検索する
【長男の当時の申請状況】
上記のように
キチンと承認されたステータスが表示
されていました。
あんまり心配するのも良くない。と思い、
帰宅した長男に、念のため、
『出張証明書』か、
それに代わるものを
出してもらえるなら、
あるに越した事はないから、
紙でもらうように伝え、
無事、会社から用意してもらった。
出発日があと10日ほどのタイミングで、
娘と私の2人分のESTAの申請も
再度行い、
無事承認されたページを印刷し、
旅行へ行く際は、私が勝手に作っている
我が家のツーリストブックに、
・Eチケットの控え
・緊急時の連絡先
・個人それぞれの携帯の番号
・海外旅行保険の写し
・宿の宿泊予約のメールの写し
・パスポートの写し
・パスポート再発行用の写真
・ダイヤモンドヘッド登山の予約ページの写し
・クアロアランチ訪問の予約ページの写し、
そして、この度の
・ESTA申請状況の写し、
・長男の中東出張証明書
を、それぞれのツーリストブックに
綴じた。
準備は、整い、
いよいよ出発の日を迎えます。
お読みいただき、ありがとうございます。
心配性でも海外旅行へは行く。
そんな私の備忘録ブログは、
次回#7
へと続きます。
引き続き、お読みいただけると、嬉しいです。
いつも、ありがとうございます。






