親父ラジオから流れる曲を聴いていると、何故か涙が頬を伝う。最近は少し心が疲弊している。昨年末に父を亡くし、長男としてまた、3人の子供の親として、振り返ることをせずにひたすら走り続けてきた。ここにきて、いろんなことに押し潰されそうでしんどい。前を向いて、一歩づつ進もうと頑張っているけどしんどくて堪らない。自分にとって父はあまりにも偉大な存在だったと今、改めて感じている。