数年前まで『いい子』『いい人』を生きていた時、
自分の気持ちがわからなかった。
全然別に嫌な気持ちにならないの〜
と自分で思っていたけれど、
それは、
『いい子のわたしは、そんな風に思わないはず』と、
自分で自分の気持ちに蓋をしていただけだった。
最近、自分の気持ちが溢れて溢れて、いったい私はどうしたんだ?
と思ったりしていたけれど、
ようやくわかった。
『ありのままのわたしでいいよ!』
と、自分自身にありのままをOKしたから、
いい子の蓋がパカっととれて、ありのままの気持ちがでてきたんだ。
最近買った、
MARIAさんの、
『セルフラブでつくる幸せメンタル』。
これを読んでいて気付いた。
自分の色んな感情に慌ててしまったけれど、この本をよんでいたら、
『話してくれてありがとう💓』と、自分自身にいいたくなった。
自分の本音が自分に言えるようになったね。
自分の気持ちがよくわかるようになったね。
『いい子』卒業できたね。
『いい子』の仮面をとった、ありのままの私の、ありのままの気持ち。
そして、もう一つ。
その、やっと出してくれた本音をジャッジしている私がいた。
この感情は良いけれど、この感情はよくないと。
ポジティブな感情にだんだんとなっていくことは、とても素敵な事だけれど、
本当の感情にジャッジなんていらない。
自分で自分の感情にジャッジしていたから、しんどかったんだ。
『あなたは今、そんな気持ち、そんな感情なんだね。話してくれてありがとう。気づけた私、素晴らしい👍』
これで良かったんだ。
こうやって、今の気持ちを認めた上で、ちょっとずつ楽になる方へ意識を向けていけばいい。
やっと、わかった😊
心晴れ晴れ、
目の前がパァ〜っと明るくなった![]()
