こんばんわ~ヾ(@°▽°@)ノ
さて自己紹介を含め、昨日よりブログを書きましたが、本日から本格始動!笑
おすすめ映画情報♪です!
この記事では、みんころがもうすぐ公開になるおすすめ映画をご紹介するものです♪
感想は少なめに一般論を並べるつもりですが、少々個人的な意見が入る可能性が大なので、気になる方は見ちゃだめです!ご注意ください。
今日のおすすめは
「あと1センチの恋」
原題「Love,Rosie」
監督:クリスチャン・ディッター
上映時間:102分
製作:イギリス・ドイツ合作
ストーリー:ロージー(リリー・コリンズ)とアレックス(サム・クラフリン)は6歳のころからの友達同士。
自分たちの住むイギリスの田舎町を出て、アメリカのボストンの大学へ進学しようと約束し、二人とも合格。
ところがロージーは、クラスの人気者クレッグと軽い気持ちで関係を持ち、身ごもってしまう。
アレックスはボストンへ移り、ロージーは一人で子育てに奮闘するが……。
ここから私からのおすすめポイントと感想です!(´0ノ`*)
近所に住む幼馴染としてずっと一緒にいた男女が、大人になる過程で自分の本当の気持ちを知っていく、きゅんきゅん度200パーセントの物語です。
もう、二人の気持ちがすれ違うすれ違う!笑
上映開始10分くらいからずっとすれ違うの!笑
すれ違いつつ、お互いに彼氏・彼女がいても、連絡を取り合って、
いつも一緒にいる関係。こんな関係、なかなか無いよ~?
でも、私にとっても、どこか懐かしい青春時代の描写は、胸を締め付けられる気分で見ちゃいました。
甘酸っぱい青春時代、ここが初めのポイント!
2つめ~!
個人的な意見だけど、洋画って、自分の気持ちを押し殺す人ってあんまり表現されない。
自分の気持ちを出しちゃえっ!って人が多い。
でもこの映画は違う。メインの二人が相手を想うあまりに、自分の本当の気持ちを出さない。
日本人って隠れ肉食みたいな人が多いから、作品のもどかし~い二人の関係に、
共感できる人がたくさんいるはず。泣いちゃう人も多いと思う!
みんころも、こんな恋愛したことある!って場面も出てきて、そこで共感して泣いちゃったり。。
「そうそう、片思い中って、なかなか自分を出せなかったりするのよね~」とか、映画見ながら言っちゃいそうでした。
3つめ~!
選曲がベスト!さわやかな歌が多くて気持ちいい♪映画のセットもかわい~
最近日本じゃ北欧ブームだけど、まさに、って感じです。
4つめ~!
この映画の華僑は二人が大人になってから!
正直、甘酸っぱい青春時代の描写の映画なんていくらでもあるでしょ?でもこの映画は、二人が成人してからが面白い!仕事・結婚・妊娠・出産・浮気・家族の死・・・・それを二人がどう乗り越えて、どういう風にすれ違うか!ここが面白い!
最後はハッピーエンドよ。
余談だけど・・・
先日テレビでこの映画の告知をしてて、ティーンズがこれを見たい見たい!ってtwitterで言ってたけど、多分全部は理解できないんだろうな。リリー・コリンズかわい~とか、こんな恋愛したい~とかで終わっちゃうんだと思う。
私的には20代後半から30代後半の人に見てほしい!泣いちゃうと思うな~。
自分ならどうする?って考えながら見てほしい。
そんな映画でした。
公開は2014年12月13日!(新宿武蔵野館ほか)
もうすぐですね♪
ぜひ、きゅんきゅんしに映画館へ行ってみてね。