今、とても好きなドラマがありまして、、
「小さい頃は、神様がいて」なんですが、毎回夫にも絶対に見るよう、強制してる
私が結婚してからずっとうまく言えなかった気持ちを言語化してくれてるように感じられて、
「夫とけんかしながら、過去についての自分の気持ちを語るところ」や
「夫のずれているところ」「妻がこうしてほしかったところ」
「一人でうまく育児やすべてをこなせない葛藤や助けてほしかった気持ち」
夫側からの視点や妻が語る気持ちのすべてに共感出来て、毎回泣いちゃう
登場人物の想いに自分の想いを重ねて、過去の自分が癒されていくのを感じる。
「あ~、私頑張ってきたな。子供たちとってもいい子に育ったなぁ
」
って、自分を肯定してあげられる。
ずっとこんな風に伝えたかった、ずっとこんな感じで理不尽さを感じてた、
そんな気持ちが消化されて、少しだけ夫に優しくできるし、
夫も反省するところや思うところがあるのか?
家事や育児に協力的になった気がする(笑)もう子供たち、そんな手かからないけどね。。
これから子供たちが巣立っていって、また夫と2人で暮らすことになるけど・・
そのときにどんな関係でいたいのか?どのような老後を過ごしたいのか?
いろんな気持ちを棚卸中。
私の一番の課題は、子離れかな。
どうしても子供たちが心配すぎて、自分と子供の境界線を越えそうになる。
私に足りないのは、「手を離し、見守る勇気と、見えない絆を信じる覚悟」だな。
