今朝は6時ごろにさくらぐずぐず。

朝ご飯作る前に寝かしつけようと思ったけど、ちょい無理だった。

なので添い寝、添い乳を中断して、5分くらいで朝ご飯用意。

結構朝から大忙し。


11時半に眼科へ。

前は15分くらい待つだけだったけど、今回は40分くらい待たされることに。

でもその間さくらは大人しく待っててくれた。

そのせいか、大人しくて周りから注目された。

すぐ隣に座ってた人といい感じで井戸端会議。

子供がこれだけ大人しいってのは、それだけお母さんが一緒で安心してるんですね、と言われて、すごく嬉しかった。

そういうものなのか分からないけど、お世辞でも嬉しいなぁ。


暫くしたら呼ばれていくと、まだめやにも出るから今回も洗浄しましょうって事で、さくらを持っていかれてしまった。

また処置台からさくらの泣き叫ぶ声が聞こえる。

今回は処置台の前の待合室ではなく、そこからすこし離れた受付の待合室で待つように言われて待ってたんだけど、病院着いてから最初に話しかけてくれたおばあちゃん親子と井戸端の人と私と、4人揃って一列に横並びになって、泣き叫ぶ声を神妙に聞き入ってた。

離れてる分だけ、多少この前より緊張感は和らぐけど、こっちが和らいでもしょうがないんだ。

さくらのほうが何倍も何倍も大変で怖い、痛い思いしてるんだから、これくらい耐えてやる。


処置が終わって渡されたさくらはやっぱり顔を真っ赤にしてぎゃん泣き。

だっこしてもなかなか泣き止まなかった。


洗ってみたところ、やっぱりまだゴミは出てきて、あと水で流すだけで出血しちゃうくらいなので、丁寧にやっていきます、とのことで、暫くの通院が決定。

明日もまた行くことに。

早く治ればいいなぁ。


帰り道、やっぱりさくらは泣きつかれてがっくり寝てしまった。

家についてもミルクの時間になっても寝てる。

30分オーバーくらいで起きたので、目薬さしてミルク上げたら、またがっくり寝た。しかもそれから2時間以上がっつりと。

相当疲れさせちゃったんだなぁ。


夕方、お父さんから姉の旦那の様子が電話連絡。

あと2週間は確実に入院。これからもリハビリは必要だし、後遺症も残るし、仕事は無理だろうって。

そんなの家のローン払って生活費とか諸々を姉の稼ぎだけで出来るわけないじゃん、とかお父さんと話したけど、どうにもならんなぁ。

もう別れて欲しい。そして姉には実家に戻って欲しい。

姉にあんな旦那を一生介護させるなんて、酷すぎる。

朝は4時ごろにさくらがぐずりだして、添い乳してたけどなかなか寝付いてくれなかった。

仕方ないのでミルクを飲ませて添い寝してたらいつの間にかこっちが先に寝てしまったみたい。

さくらも寝てくれていた。


8時ごろにまたぐずりだして、天気もよかったし早めに洗濯物干して、さあご飯だ、と思ってた矢先。

姉からメールが来た。

昨日の夕方、姉の旦那さんが倒れて救急車で運ばれたとのこと。

どうやら脳梗塞らしい。

でも重篤ではないと。一応念のため連絡しとくって。


もうオロオロ。

すぐに姉に電話してみたけど、何聞いていいかわかんない。

病院は近いから、行こうか、みたいにいったけど、お前はさくらがいるんだから、来るなといわれてしまった。


はっきり言って姉夫婦の夫婦仲は悪いほうじゃないだろうか。

姉は一時期毎日のように、死ねばいいのに、と言ってた。

それだけの甲斐性なし、なのにプライドだけは高いから、客商売なのに客を敬うことが出来ない。

姉にも大分苦労掛けてるし、私も嫌いだ。


それが現実になるかもしれない、となると話は別なんだな、と思った。

これで一気にいってくれればいいけど、下手に入院延びたり後遺症残って働けなくなったりしたら、余計に姉が大変なことになる。

どんだけ姉に迷惑かけんだよ、と病人に対して失礼なことを思ってしまう。


姉に直接色々な話を聞くにも、大変そうで聞きづらかったので、暫くしてから実家に電話して、詳しい症状を聞いてみた。

会話はなんとか出来るし、両手両足も普通に動く。

出血はしてないから、結構早くよくなるんじゃないか、とお父さん。

それならそれでいい。来週末にでも一人でお見舞い行こうと思う。旦那のためじゃなく姉のため。


そんなこんなで、今日は年賀状のさくらの写真を撮る予定だったけど、撮る感じではなくなってしまった。

なのでいい加減たまってた掃除を一気にやってしまう。

大変すっきりした。


一人でさくらの世話してるより、二人で世話してるほうが手間が掛かるのは何故だ…。

やりたいことが全く出来ないよ…。


夕方、さくらがぐずり気味でつまらなさそうだったので、お散歩がてらツタヤに買い物。

よつばと!の最新巻が欲しかったので。

あとセブンよって夕飯のおかず物色。

今晩は焼きカルボナーラなので、サラダとかをセブンプレミアムで済ます。便利だ!


明日はまた眼科。

目は、朝一ではめやにがまったくなかったんだけど、夕方になると結構大量に出てきてしまった。

また明日も目の掃除されちゃうかなあ。あの泣き声は切ない。キリキリする。

また夜中起きなくて助かったけど、6時ごろにはもうおきてしまった。

旦那さんが添い寝してるというので、まかせて、その間に朝食の支度。

でも寝付かなかったみたい。


今日は土曜日だけど、旦那さんは土曜出勤。

で、今日はさくらが眼科の日。

二週間前に見てもらって、左目の目やにが酷いのとなみだ目になっているのを、随分前に助産師さんに指摘されて、やっとこ見せにいってみたら、涙鼻管がふさがってるか狭いみたい、とのことで、二週間は目薬で殺菌しつつ様子見するってことに。

二週間経ったけど、若干の目やには減った気がするけど、なみだ目はそのまま。

一旦病院に電話入れてから、ミルク飲ませて、抱っこ紐でお出かけ。


けど前回行ったときには旦那さんの車で行ったから、道なんか覚えておらず、結局迷って、予定より20分くらい遅れて病院についた。若干へとへと。

その間にさくらは寝ててくれたから助かったけども。

先生に見せたら、やっぱり管が細いみたいだから、消毒して通しましょう、との事。

暫く待ってから、再度呼ばれて、さくらだけ処置台へ。

カーテンが閉められて、暫くしたらさくらの泣き声。

最初はいつもの泣き声だったんだけど、そのうちどんどん悲痛な泣き声というより悲鳴になってきてしまって、それを聞いてたら辛くて辛くて、こっちまで泣きそうになってしまった。

先生たちはなだめながら上手くやってくれているみたいで、処置中はずっとさくらに声を掛けながらしてくれていて、少し安心する。

けど泣き声が今まで聞いたことない声になってきて、狭い病院だから泣き声が響き渡って、そのうち誰も喋らなくなって。

もう処置室のカーテンから目が離せなかった。

早く終わってあげて、とずっと思ってた。凄く長い時間に感じられた。


やっと処置が終わって、すっ飛んでいったら、拘束具みたいなのにぐるぐるにされたさくらが、顔を真っ赤にして涙ぼろぼろ流してた。

すぐに拘束具は解いてもらって、抱っこさせてくれて、そのまま先生と診療後のお話。

やっぱり管に大分汚れがたまってたみたいで、それは綺麗に水で流したとの事。あと細い管だったから、少し器具で広げたので、もしかしたら鼻血出るかもしれないけど、別に管をあけたわけじゃないので安心してください、って。

今まで使ってた消毒用の目薬も新しいのを出してもらって、あと抗生剤を一日二回飲ませるように、と頂いた。

次回は月曜日。


抗生剤は粉薬で、飲ませた事無いって薬剤師の人に言ったら、お湯で溶いてスプーンとかであげてね、美味しいから飲めちゃいますよ、との事。

まだ離乳食の試しにスプーン口にもっていったりしたことなかったから、ちょっと気になったけど、やらなきゃしょうがないので、がんばるぞう、と気合を入れた。


薬を貰って帰る途中でスーパーで軽く買い物。

その間にさくらは再度寝てくれた。


家について床に下ろしてもやっぱりまだ寝てる。

こっちもお昼ご飯を済ませて、暫くしたら宅急便が来た。

昨日、旦那さんの実家から送って頂いた海産物の数々。本当に助かる!


そのインターホンでさくらが起きたので、目薬を差したら、今まで目薬で泣いたことなかったのに、さすがに激しく泣かれてしまった。

そりゃそうだよなぁ。

次に抗生物質の粉薬。

小さい器にプラスプーンで、お湯で溶いたのを抱っこして飲ませてみた。

一口入れてみて様子見したけど、嫌ではなさそう。べろをぺちゃぺちゃやって、ちゃんとごくん、と音もした。

それからゆっくりスプーンでお薬を全部飲ませてから、ミルク。

でも結局全部飲まなかった。


暫く遊んでから、また眠そうになったので、母乳をあげたらこっくり寝てしまった。

その間にお米といで、もらった海産物の下ごしらえを黙々と。

中トロは2柵もらったので、少しだけ叩きにしてネギトロを作った。

あとは普通に切る。

ツマも山ほど作って水にさらす。

半身の鮭は切り身に。

明日の朝ご飯用にちょっとより分けした以外は全部ラップに包んで冷凍冷凍。


夕方、いつものミルク時間より1時間遅れてさくらが目を覚ました。

また目薬だけど、泣かれてしまった。


でも寝る前の目薬の時には、抵抗はされたけど、もう泣かなかった。

えらい。いい子だ。

今日は先生にも周りの人にも褒められてほくほくです。

あ、生理開始。