こんにちは、267です。
最近、ブログを書くペースがすっかり落ちてしまいました(汗)
今日のネタは、前回ブログに引き続き、
TOMIX 185-0系「踊り子」、で御座います。
当初は「それなりのお手軽加工」で済ませようと思っていたのですが…
ネット上には、存在するんですねぇ…
1編成すべての車両を真横から捉えた写真とか!
(↓JRの車両だけでなく、私鉄各社の車両の写真も充実しています。)
これらのサイトの写真を拝見していて、今の自分に出来る範囲内で細部にまでこだわって仕上げようという気になりました。
◆5両すべての車両を対象として◆
01. 屋根板…クレオスの『Mr.カラー 軍艦色(1)』を(軽く)吹き付けて実物らしい色感と質感を再現。
02. 換気装置…クレオスの『Mr.カラー ガルグレー』で塗装。
03. 車両番号…くろま屋さん製乃至はトレジャータウンさん製のインレタを貼り付け。
04. 号車番号…くろま屋さん製乃至は世田谷車両さん製のインレタを貼り付け。
05. 禁煙表記…世田谷総合車輌センターさん製のインレタを貼り付け。
06. 妻面の所属等(緑色)/側面のドアコック(緑色)/エンド(銀色)の各表記…トレジャータウンさん製のインレタを貼り付け。
07. 車体…インレタ保護のためクレオスの『水性トップコート半光沢』を吹き付け。
08. クーラー・妻面の通気ルーバー…ガンダムマーカーふでペンタイプで墨入れ。
09. 行先表示器…はるを製作所さん製のステッカーを貼り付け。
10. TOMIX製の室内照明ユニット(品番 0737)を組み込み。
◆では、各車両毎に見ていきましょう。(注記が無い限り、車両の写真は右が東京方)◆
①11号車 クハ185-12
付属編成の修善寺方先頭車です。
上述の加工(01~10)のほかに
・列車無線アンテナは付属するものではなく、分売パーツ(品番 JA0042)を使用
雑誌の写真やネット上の写真…どれを見ても、無線アンテナは取付足が板状(線路方向)のものになっています。
私はJA0042の(模型としての)取付足をカットしてゴム系接着剤で固定しました。
しかし、品番 98596(189系 N109編成あさま基本セット)に付属するアンテナパーツを使用するほうが、簡単かも…
(↑分売されていないのが難点。)
・列車無線アンテナ・信号炎管・ホイッスルは、GMねずみ色1号で塗装
・列車番号は、ペンギンモデルさん製のステッカーから『4025M』を選び、貼り付け
・編成番号札『C6』は、iPadの文書作成アプリで自作、インクジェットプリンターでコピー用紙に印刷し、メンディングテープで貼り付け
・連結器位置表示線(緑色、タイフォンカバー下の線)は、トレジャータウンさん製のインレタを貼り付け
・トレインマーク『踊り子』については、後日、別ブログにて紹介する予定
・スカート(排障器)は艶消しブラックで塗装
・クーラーは実車に倣い、銀色のAU75Gに交換(分売パーツ:品番 PC6061)
・ATS表記は、セットに付属のインレタを貼り付け
『P』『SN・』(SNに点が付いているのは、乗り入れ先のJR東海の保安装置に対応していることを示す)の文字の読みやすさは、実はTOMIX自社製のインレタが最も優れていると思いました。透明ベースのおかげで転写もしやすいですし。
・『乗務員室』はくろま屋さんのインレタを貼り付け
・乗務員扉の取っ手は世田谷総合車輌センターさん製のインレタを貼り付け、立体感を表現
・洗面所の窓は、窓ガラスパーツの表側にサンドペーパーで細かい傷を付け、そして裏側を白く塗装
メンディングテープを二重に貼ってみたり、白い塗料を薄めて塗ってみたりしてみましたが、曇りガラスを表現する方法としてはコレが一番しっくりくる気がします。
②12号車 サハ185-6
付属編成のみに連結される付随車です。
上述の加工(01~10)のほかに
・クーラーは実車に倣い、銀色のAU75Gに交換(分売パーツ:品番 PC6061)
③13号車 モハ184-24
上述の加工(01~10)のほかに
・クーラーはねずみ色1号で塗装
・洗面所の窓は、クハ同様にサンドペーパーと白い塗料で曇りガラスを表現
④14号車 モハ185-24
上述の加工(01~10)のほかに
・クーラー・避雷器をねずみ色1号で塗装
・パンタグラフは取り外し、メタルプライマーを塗布→ねずみ色1号を吹き付け→擦り板をMr.カラー銅色で塗装→碍子を白で塗装
・パンタグラフ周囲の配管は、GM灰色9号・ねずみ色1号・黒色で塗装
(パンタグラフ及びその周囲の塗装は…老眼の身にはしんどいです。所謂「近くで見ないで仕様」なのに、クローズアップした写真を載せる無謀さよw)
⑤15号車 クハ185-112
付属編成の東京方先頭車です。
上述の加工(01~10)のほかは、大体「クハ185-12」への加工に準ずる。
以下は、クハ185-112のみに施した加工。
・信号炎管は、ねずみ色1号とクリーム10号で上下に分けて塗装
・ジャンパ線は艶消しブラックで塗装後、若干太くなっている接続部にのみクリア塗料を塗り、艶を表現
(この写真では、右が修善寺方。)
ちなみに、未加工(新品状態)のクハ185-100と並べると…
左…クハ185-112(加工済み)
右…クハ185-100(未加工)
◆総評◆
・車両番号の転写には、苦労させられました。185-200系「エクスプレス185」にくろま屋さん製の車番インレタを転写した際には、割とスムーズにサクサクと作業が進んだのですが、今回は何故か手間取り…インレタの製造ロットによるのか、私の腕が鈍ってきているのか…
(トレジャータウンさん製のインレタも、車番のメタリックタイプのものは同様でした。。。)
・なので、基本10両編成のほうは、セットに付属している透明ベース付きの転写しやすいインレタを使うかも…
・今回、初めての試みとして、インレタ転写後にトップコート塗料を吹き付けて保護してみましたが… 正解ですね。ただ、厚く吹き付け過ぎてしまわないよう注意しなければ。
・一連の作業の途中から、車両間の扉に銀色を塗るようにしました。連結させて走らせている限りは見えない箇所ですが。
・と言うのも、貫通幌の取り外しがなかなか上手くいかず… (ボディの下側から外そうとしていた私が間違い)
扉に付けてしまったキズを隠そうと思い、銀色を塗ってみたというワケです(苦笑)
珍しく長文になりましたが、本ブログはここまでです。
最後までお読みくださりありがとうございました。
(さて、トレインマーク『踊り子』への加工についてのブログを書く準備…に取り掛かれるか、どうか…)






















