今朝、LINE MUSICからの通知を眼にしてビックリしました!!

 

 

 

エッ、『殉愛』がカラオケデイリーランキングにチャートイン?!

それも 67位 という、割と低くない(と思う)順位ですよ!

 

…何かあったのか?w

 

『殉愛』という曲ですが…

・30年以上前(1995年1月)に発売されたアルバム『夢幻の果てに』に収録されている曲

・私の知る限り、現在に至るまでシングルカットどころかB面にもなっていない曲

・(コレまた私の知る限り、だが)多分、相当長い間、ライヴでも披露されていない曲

・今ドキの若いアイドルグループが歌うようなポップな曲ではなく、タカミーの言葉を借りれば「アルフィーが得意とするドロドロなゾーン」の曲(←『夢幻の果てに』発売当時の何かの記事で読んだ私の記憶が頼りのため、ちょっと違う可能性あり)

 

なお、『夢幻の果てに』に収録されている曲の中では、『LIBERTY BELL』の次に好きな曲ですねぇ♪

 

 

それにしても、ランクインするほど、どんな人たちがカラオケで歌ったのか…興味があります。

※ワタシは、一切貢献出来ておりませんので、念の為。

 

 

 

 

以上、数カ月前からYouTubeで時々 MINT SPEC のチャンネルも見るようになってきた267でした。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました…って、とっくに日付変わってましたネ(汗)

2月2日(月)

昨年1月に闘病生活を始めて以来初めて、仕事のために、職場へ行きました。

まぁ、短い言葉で表せば「出勤」ですね。

 

勤務時間は9時~17時、うち1時間は休憩なので実働時間は7時間。

事務所でパソコン作業や電話応対をしました。

 

入院前は運行に携わっていたので事務所にずっと居るのは初めて。

序でに言うと、今の職場で1時間もしっかり休憩が取れるのも初めて。

 

パソコンにログインするためのパスワード設定が分からなかったり、

業務で使うソフトにログインするためのパスワード設定が分からなかったり、

会社スマホ(闘病生活中はほとんど開いていなかった)でアプリにログインするためのパスワード設定が分からなかったり…

※パスワードは3カ月毎に変えないと無効になっていく、とのこと。。。

 

 

 

今月一杯の間は、週2日(基本的に月曜日と金曜日)くらいのペースで日中勤務して、それから徐々に勤務回数を増やしていき、来月中旬以降になるでしょうか、夜間の電話番見習いに入る予定です。

anniversary : a date on which something special or important happened in a previous year 

「アニヴァーサリー」というと「記念日」と和訳されてお祝いする日と思われがちですが、「お祝い事」に限定して使われるわけではありません。

 

 

 

☆☆☆

 

 

ちょうど1年前の今日は…

2025/01/31

そう、私が

食道胃接合部がん ステージⅣA

と診断された日、です。

 

改めて同意書を読んでみると…

・複数のリンパ節転移と、転移リンパ節の肝臓への浸潤を認める

・根治手術の適応は無く、化学療法(抗がん剤)を開始予定

・浸潤による食道通過障害があり、鼻から管を留置し栄養剤投与

・(管は)化学療法の効果が出れば抜去可能だが、退院のためには、自宅で栄養剤投与出来るように練習する必要あり

・化学療法数回実施後、CT検査などで病状の評価

・治療効果によっては手術などの根治治療を行える可能性もある

 

まぁ、「現時点で手術は出来ない。抗がん剤治療の効果で病巣が小さくなって初めて、手術の可能性を検討する」との宣告を受けたんですよ。

「抗がん剤を投与して手術の検討に至るまでは、1年は掛かるだろう」

今にして思うと、1年前の自分はよく冷静でいられたなぁ…

「病巣が大き過ぎて手術も無理」とも解釈し得るわけですし…

 

私がイメージしていたがん治療は

「大きいがんを手術で摘出し、取りきれなかったがん細胞を抗がん剤で叩く」

というものでした。

 

しかし、そのイメージは30年以上前に逸見政孝さんの『ガン再発す』を読んで抱いたもの。

現在ではまったく逆の考え方に医学は進歩していました。

「大きいがん細胞を抗がん剤で小さくしてから摘出する」

 

 

 

☆☆☆

 

 

 

あれから早いもので1年、

担々麺を普通に食べられるまでに回復してまいりました!

自分でも「スゲーなぁ」と思っています。

 

 

 

 

 

なお、

昨年1月から8月にかけての『闘病記』、Amebaではほとんど書けておりません…(汗)

ふと振り返ってみるとーーーあまりにも薬の嚥下が上手く出来なくなった為、1年前の今日「らくらく服薬ゼリー」を購入しています。

 

 

その後、

消化器病院へ緊急入院

 ↓

大学病院へ転院

 ↓

抗がん剤治療開始

 ↓

毛(主に頭髪)が抜ける・食欲が落ちる・舌が真っ白になる・爪が欠ける・手足が痺れるetc.の副作用現れる

 ↓

腹腔鏡手術、リンパ節の郭清・左の副腎摘出

を経て、現在に至ります。

 

昨年11月17日の手術から2カ月…

おかげさまで、手指の痺れは軽くなり、Nゲージ鉄道模型もちょこちょこ弄れるようになってきました。

↑TOMIXの185系特急電車の窓ガラスパーツ。洗面所の部分を曇らせてみまして…詳細はまた別ブログにて書く…つもりです。

ぁ、「書くつもり」のことがドンドン山のように山積していってるような。。。

 

なお、足指の痺れは(ピーク時よりは治まっているとは言え)(何度もブログにも書いている通り)あまり進展なく…

車椅子や歩行器に頼らざるを得ない生活を送っています。

 

大学病院通院も、以前は電車とバスを乗り継いで行っていたのに、今では自家用車を運転して行っています。

(クルマの運転ならアクセル・ブレーキ・クラッチを踏めばいいだけなので、立ったり歩いたりしているより痺れはずっと少ない。)

 

 

 

さて、以上を踏まえると、

・手は、ほぼほぼ動く(但し、痺れが皆無ではないので、重たいモノを継続して持つことは厳しい)

・自家用車で移動は出来る

・口数は、相変わらず減らない(抗がん剤治療開始後の数カ月は話すことすらままならないことも少しはあったが)

 

以上を踏まえて、

来月から、職場に復帰することになりました!

もちろん、最初は徐行運転、とりあえず週2日くらいのペースで。

大規模なことは出来ませんけど、まぁ、電話番とか事務とか…

 

それでも、直属の上司の方には「1年掛かってでも、2年掛かってでも、戻って来てください」と言われていましたし…

1年と1か月で、どうにか復帰に持ち込めそうです!

 

ゆくゆくは、夜間当直業務(電話番)に当たって欲しい、と。

食道胃接合部がんと分かるまで、現職場では当直業務(運行)に就いていたのですが…流石にもう運行は無理かなぁ、と。

そして、支配者もとい総支配人には「正直言って『昼間の事務』としては期待していない。『夜間の電話番』としてなら、大いに期待している」とも言われております(苦笑)

 

 

 

☆☆☆

 

 

 

ま、体調的にいい状態で安定してきたのもありますが、いつまでも母上とその旦那たちのスネ丸かじり(丸かじりどころか「骨髄のスープまで啜っている」、か^^;)という訳にもいかないですし、私が某生命保険会社で加入していた保険は「入院保険」だったので保険金が下りないという事態に陥っていますし…

じゃあ、保険金も給付されないのに自宅警備員に勤しんでいても仕方ないから、ちょびっとでも出勤して幾らか稼いだほうがまだマシだろうとも思いまして。

(保険に関しては、48歳になる前に上部消化器がんに罹患する予定ではなかったので、まったく油断しておりました。酒も煙草も女も殆ど知らないのに…)

(こういう時、子どもや配偶者が1人もいない身はキツいですねぇ… 好き好んでこうなったワケじゃないのに… そーいや今年の4月から「独身税」という国家を挙げての「いじめ」も始まるんでしたっけ?)

 

 

…ン、「傷病手当金」の申請、というモノをすっかり忘れておりました。

前回は何月分まで申請していたっけか…

今日(と言うか、もう昨日ですが)は「成人の日」…

成人式を迎えた若人たち、おめでとうございます!

ところで、「成人式」って、今でも 二十歳 なんでしたっけ?

 

私が成人式を迎えたのは四半世紀以上前…全盛期、もとい、前世紀(1998年)の1月15日、木曜日でした。

当時はまだ「ハッピーマンデー」なんてモノは無かったですから。

 

その式当日はとても寒く、冬の関東平野にしては珍しく「かなり雪に近いみぞれ」が降っていました。

夕方になり暗くなるにつれてベチャベチャな牡丹雪は積もり始めて…

 

いることは知らず、成人式が終わった後は高校時代の友人たちとボウリングやカラオケをしておりました。

好きでもないカラオケで『1月の雨を忘れない』を歌っ(てしまっ)たのも、今となっては「いい思い出」…

でもない、ナ。。。

(2026年現在でも、私はカラオケ得意でも好きでもないですが。)

 

 

 

 

 

 

本文と関係の無い前置きが長くなりました。

 

12日の月曜日(成人の日)、大学病院の口腔外科と消化器外科を受診して来ました。

※緊急の受診ではなく、定期受診です。

 

主治医さんの話の核…

まぁ、再発の可能性がゼロではないので3か月毎にCT検査などで経過観察しつつ、

①経過観察のみ

②経過観察しつつ、キイトルーダのみ外来で点滴にて投与

の2つの選択肢がある。

が、①で良いのではないか。

 

私としては、まだ「体内に(理論上)がんは、もう無い」という実感があまりないのでーーー②の選択肢、念の為に抗がん剤投与を受けておいたほうがいいように思えるのですが…

主治医さんが①推し、であるならば…

 

☆☆☆

 

来月10日、CT検査をしてから結論を出しましょう。

というコトになりました。

 

 

 

以上、前置きと本文の長さが大体同じくらいのブログでしたね。

最後までお読みくださりありがとうございました。