ふと振り返ってみるとーーーあまりにも薬の嚥下が上手く出来なくなった為、1年前の今日「らくらく服薬ゼリー」を購入しています。
その後、
消化器病院へ緊急入院
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大学病院へ転院
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抗がん剤治療開始
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毛(主に頭髪)が抜ける・食欲が落ちる・舌が真っ白になる・爪が欠ける・手足が痺れるetc.の副作用現れる
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腹腔鏡手術、リンパ節の郭清・左の副腎摘出
を経て、現在に至ります。
昨年11月17日の手術から2カ月…
おかげさまで、手指の痺れは軽くなり、Nゲージ鉄道模型もちょこちょこ弄れるようになってきました。

↑TOMIXの185系特急電車の窓ガラスパーツ。洗面所の部分を曇らせてみまして…詳細はまた別ブログにて書く…つもりです。
ぁ、「書くつもり」のことがドンドン山のように山積していってるような。。。
なお、足指の痺れは(ピーク時よりは治まっているとは言え)(何度もブログにも書いている通り)あまり進展なく…
車椅子や歩行器に頼らざるを得ない生活を送っています。
大学病院通院も、以前は電車とバスを乗り継いで行っていたのに、今では自家用車を運転して行っています。
(クルマの運転ならアクセル・ブレーキ・クラッチを踏めばいいだけなので、立ったり歩いたりしているより痺れはずっと少ない。)
さて、以上を踏まえると、
・手は、ほぼほぼ動く(但し、痺れが皆無ではないので、重たいモノを継続して持つことは厳しい)
・自家用車で移動は出来る
・口数は、相変わらず減らない(抗がん剤治療開始後の数カ月は話すことすらままならないことも少しはあったが)
以上を踏まえて、
来月から、職場に復帰することになりました!
もちろん、最初は徐行運転、とりあえず週2日くらいのペースで。
大規模なことは出来ませんけど、まぁ、電話番とか事務とか…
それでも、直属の上司の方には「1年掛かってでも、2年掛かってでも、戻って来てください」と言われていましたし…
1年と1か月で、どうにか復帰に持ち込めそうです!
ゆくゆくは、夜間当直業務(電話番)に当たって欲しい、と。
食道胃接合部がんと分かるまで、現職場では当直業務(運行)に就いていたのですが…流石にもう運行は無理かなぁ、と。
そして、支配者もとい総支配人には「正直言って『昼間の事務』としては期待していない。『夜間の電話番』としてなら、大いに期待している」とも言われております(苦笑)
☆☆☆
ま、体調的にいい状態で安定してきたのもありますが、いつまでも母上とその旦那たちのスネ丸かじり(丸かじりどころか「骨髄のスープまで啜っている」、か^^;)という訳にもいかないですし、私が某生命保険会社で加入していた保険は「入院保険」だったので保険金が下りないという事態に陥っていますし…
じゃあ、保険金も給付されないのに自宅警備員に勤しんでいても仕方ないから、ちょびっとでも出勤して幾らか稼いだほうがまだマシだろうとも思いまして。
(保険に関しては、48歳になる前に上部消化器がんに罹患する予定ではなかったので、まったく油断しておりました。酒も煙草も女も殆ど知らないのに…)
(こういう時、子どもや配偶者が1人もいない身はキツいですねぇ… 好き好んでこうなったワケじゃないのに… そーいや今年の4月から「独身税」という国家を挙げての「いじめ」も始まるんでしたっけ?)
…ン、「傷病手当金」の申請、というモノをすっかり忘れておりました。
前回は何月分まで申請していたっけか…