こんにちは〜豆子ですニコニコ

間が空いてしまいましたが、
前回の続きといきましょう電球

前回は主に「アルカリ」と「酸」について話しました。

今回お話するのはこの2つ、

「酵素」
「菌」

についてです!

「洗う」ということにおいて、絶対に忘れちゃいかんっ!のがこの2つです。

酵素に関しては、
市販品でも
「酵素パワーで汚れを分解!!」みたいな、
そんなキャッチフレーズの商品、
なかったっけ知らんぷり

汚れに酵素が効く!ってのは、
皆様もなんとなーくご存知かとッ電球

酵素君、
前回に引き続き、これまた比喩的に申しますと、

「解体職人ハサミ

みたいなもんでして。
かつ、
酵素の種類によって、それぞれ専門の解体分野があるんですね。

洗剤の酵素について調べれば、
必ずでてくる酵素2代巨頭。
プロテアーゼ族とリパーゼ族(笑)。

プロテアーゼ → タンパク専門の職人
リパーゼ → 油専門の職人

何の為に彼らは解体作業をするのか。
それは、
菌の為、なんですねハート
菌へのご奉仕(笑)菌への愛(笑)
なんつって。

菌達がタンパク質だったり皮脂だったりを
難なく扱いやすくする為、食べやすくする為の解体なんですねハサミ

で、菌がそれを料理したり、食べたりするんですよ〜もぐもぐハサミ

うーん、だから、例えて言うなら……

酵素は、「解体仕込み職人ハサミ
菌が、「台所を回す住人爆笑

って感じが一番しっくりくるか??

例えが混線して余計分かりづらくなってる??真顔うずまき

まー結局のところ、
何が言いたいかといいますと、

「洗う」

ということは、

最終、汚れを食べてくれる菌がいないと、
「洗う」という循環が成り立たないわけです。

そこんとこ念頭に入れて、工程を設計すると、とってもスムーズかなキラキラ
ということです電球

菌にも色んな種族がいるわけですよ。
(なんか人間みたいですよね(笑)でもホントそうで、地球にとって人間は菌みたいな役割なんだと思います。)

我が家の洗濯循環には、できるだけ臭いを出さない菌に仕事してもらいたいっ!(笑)

ならば、そのような菌族が集まる土台を提供すればいいってことですよねニヤリキラキラ

酸性寄りの環境に整えて、酵素でしっかり汚れを解体してもらい、なるべく湿地にならないようにしっかり脱水。
そうすると、発酵系の菌が居住しやすい環境になってくるので、
モラクセラ君は居場所がなくなり徐々に退散バイバイ

汚れ分解時にモラクセラ君が出してしまう嫌な腐敗臭が、徐々に徐々に少なくなってきますキラキラ

酸性寄りの環境は、どこにでも売ってるクエン酸で事足ります。
んじゃ、
酵素って、いったいどこで手に入れればいいんだい?
って話ですが。

市販品の酵素系洗剤や漂白剤ってのは、菌が嫌う余計なものが沢山入ってますもんね〜ちょっと不満タラー

‥‥‥ってなわけで、私は自作しちゃってます。

基本、酵素ジュースのつくり方と一緒ですが、
ここら辺のレシピはAIが超優秀なので、
作ってみたい方はAIに尋ねてみてッ(笑)


どんな酵素がいいのかって‥‥?

これはもう私の直感第六感なので、
信じるか信じないかはあなた次第の世界で
なんともいえませんが。

「畑にいたら厄介者とされる植物の酵素クローバーうずまき

がかなり有効だと思います上差し電球

例えば、
「ドクダミ」「スギナ」「ヨモギ」とかね(笑)

環境が悪いほど本領発揮するタイプの植物は、洗濯酵素にもってこいです筋肉

‥‥って、自作する人、なかなかいないよな。

でもね、心配ご無用(笑)
「菌は自分で料理する」って先ほど言いましたよねグラサンキラキラ
菌って自分達で酵素作るんですよグッニヤリ
解体作業できるんです(笑)
酵素ジュースって、
「その植物から酵素を取り出す」ってよりも、「その植物に住んでる菌を増やして酵素を作ってもらっている」って言い回しのが本質に近いわけで(笑)

つまり、菌がいれば酵素も自然とついてくるから大丈夫(笑)

菌に関しては、
ここはもう手っ取り早く「EM1」で良いと思います。安くて優秀。申し分ない(笑)

私はこのEM1を通常通り発酵させた液体を、
さらにクエン酸水で少しpHを下げた環境下で二度発酵したものをすすぎの時に混ぜて使ってます。

酵素がない場合は、洗いの工程でもこのEMをうまく活用すれば問題ないかと〜知らんぷり電球


私は去年まで、過炭酸ナトリウムを使って洗っていたのですが、どうもこれが正解じゃない気がして、ずぅーっと、モヤっとした状態だったんですね。

やはり過炭酸ナトリウムの強アルカリってのは、ダメージが強くてタラー
使い過ぎると衣類の劣化が早い気がするんですよもやもや
とはいえ、汚れを剥がすという意味では、アルカリは多少は必要かなと。
なので、
ここ最近は、EM1でプリン石鹸を作って、それを小さじ1ぐらい、自作酵素と一緒に入れて洗っています。
酵素だけでも充分なので、要らないっちゃ要らないんですがね。
夏場は皮脂汚れ多くなるから、プリン石鹸活躍するかな筋肉

昔、液体洗剤をやめたと同時に、大容量袋で買ってしまった粉石鹸がほぼ使わずに残っておりましてうずまき
プリン石鹸にして、ちょいちょい消費。
この使用頻度じゃ、次買うのは何十年後か?(笑)

この粉石鹸、初めて使った時、
指示通りの規定量入れて洗ったんですけど、
洗い上がりの服と洗濯機から、除草剤のような臭いがしだして、
そりゃもう気分悪くなって‥‥‥チーンガーン
ずっと使わずにしまい込んでいたんです。

にしても‥‥‥。

この規定量おかしくない?!
何を計算したらこんなトンデモ数値になるんだ?!
絶対こんな大量に石鹸必要ないでしょムカムカ
……って、私は思いますちょっと不満。。。

だってだって、
洗濯1回分の規定量あれば、プリン石鹸500g作れちゃうんですよ……?
しかも、その小さじ1杯で洗濯1回分、
充分賄えるんですよ‥‥?

‥‥‥‥もう一度言いたいっ!
この規定量おかしくない?!ムカムカ

これだから、やたら石鹸教も信用ならんのだよ。
「洗剤だめなら石鹸」
の方程式で騙しにかかるの勘弁してくれダッシュ

洗うという循環に必要なのは、
「酸、菌、酵素」
この三位一体で循環していて、
アルカリは実は最強助っ人という、極稀に登場するレアキャラであって、
主要メンバーではないんですよ。

汚れにアルカリをぶち込むという行為は、
言うなれば、
「洗濯の対症療法」
なんです。
ギトギトの油汚れや、こびり付いたタンパク汚れを一度リセットするような、
どうにもならない時にだけ使えばいいやつなんです。

三位一体で環境を整えてあげれば、
アルカリ無しで、充分洗えるんです!!!

ひょえ〜目から鱗でしょー(笑)

これね、洗濯に限らずですよ!!
すごく大事なこと言った私っ!!!今、
すごく大事なこと言ったよー!!!!!!

もう一度言いたいっ(笑)

この三位一体、
洗濯に限らずですよー!!!


ではでは、最後までご精読いただきありがとうございました〜愛飛び出すハート