JPホールディングからお米を頂きました。

民間保育大手ですね。
少子化は止まらないものの、逆に共働き世帯の増加も止まらない。
さらには自治体に金がないので公立の施設が増えにくいなど前途有望な業界です。
ただこの業界、介護福祉と構造的に似た部分があり、公共性が高いこともあり進出にかかる許認可と保育士さんの確保、流出防止そして収益性のバランスをどうとるかが非常に難しい課題ととらえてます。
現政権下での保育における規制緩和がすすみ、その追い風をうまく捕らえられるかが鍵ですかねえ。
指標的にどうかと見ると
PER 43.58倍、PBR 7.30倍、
と決して安いとはいえず過熱感がまだ強いなといったところでしょうか
そういうわけもあってか、最近はずるずる下がり続けています。
自己資本比率 41.00%
であり、攻めと守りのバランスが比較的取れている会社であると考え
今後保育の成長が止まったときに、どの方向へ向かってゆくのかじっくりウォッチが必要ですね。
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