漆黒のブログ

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会社での日常を書いていきます。
会社には色んな人が居て毎日飽きません。

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皆様
明けましておめでとうございます。
更新がいつか全く読めない感じですが、すみません。
気分です…

昨年から、会社を辞めることを
ずっと考えていて、どうするか?
今年に入り、上司へ相談を決意
しました。

んで、今日上司に話がありますと
言って、別室で二人になりました。

上司「お前まで辞めるとか言ったら、
マジでぶっ飛ばすぞ!」

俺「えっ?」

上司「何かそんな感じがする」

心の中「エスパー?」

俺「えっと…俺は異動とかありますか?」

上司「何や、そんな事か?
ん~まだ、あんま考えてない。」

心の中「すぐだから、考えてくれ」

俺「あっそうなんですか?神奈川へ戻ることとかあるって、昨年末に聞いたので、どうかぁな~と思いまして」

上司「未定」

俺「分かりました。すみません。」

心の中「部屋入って最初の一言で
もう何も言えない状況にされるとは
天然上司は侮れん、辞めるかの相談は先延ばしです。」

天然なのか鋭いのか?どっちだろう??
迷ってる時点で、辞めたくないのかぁ~とか考えてしまいます。

久しぶりですが、
いつまで経っても天然上司は
変わりません。

今日も明日の事など関係なく出張に出掛けて、帰ってきたのは夜遅く。。。

行った先で、余計なものを回収して
夜遅いから、どうしようもなく。。

本当は明日の朝早くに出発予定が
片付けしてからしか動けないので
出発予定が遅くなるってね。

らしいって言えばらしいΣ(゚д゚lll)

天然上司の無謀は続きますなぁ

支えて行かなくてはいけませんね。

今日ついて行った人も上司だが
うーんヽ(´o`;
一緒!?

頑張ろっと( ̄▽ ̄)



iPhoneからの投稿
今日も天然上司の先日のやり取りを書きます。
(※は私の心の声です。)

H部長「よーし。今日は朝から支店の什器変更をしにいこう!」

※「えっ今日?いきなり?」
私「H部長、これからですか?」

H部長「そうこれから!ずっと今日やろうと決めてたんだよね」

※「決めてたんなら、もっと早く言ってくれ、当日ってないなぁ」
私「予定の調整するのでちょっと待ってください。什器の手配や移動手段は手配済みですか?」

H部長「いや、これから倉庫に什器を見に行ってあればトラックで運ぼうかなって」

※「事前に言ってくれれば確認できるんだが、本当に行き当たりばったりの勢い上司や」
私「午前中の間に支店での必要什器数量と倉庫の保管什器の数量を確認して、トラックの手配をおこなうので午後からにしましょう。」

H部長「いや、何とかなるでしょ」

※「あほか?何の手配もしてないくせに、その根拠のない自信はどこからくるんだ」
私「確認しましたがトラックの予定も現状別の部署で予定が入っていますので」

H部長「マジで。先越された~。」

※「無計画にもほどがある」
私「今予定を入れてる部署に確認してますので、ちょっと待ってください」

私「H部長、管理部の予定が入っていましたが、何とか別の日程に変更して頂けました」

H部長「なっ!OKだろ!」

※「はぁ~苦労する・・・。」
私「同時に管理部に什器数量をメールで頂きましたので店舗の図面で必要数の確認をしますので、30分待ってください」

H部長「了解!」

※「簡単に言うなぁ~。」
私「H部長、確認取れました。必要数に倉庫にある什器数と店舗にすでにあるものの転用で何とか数量は確保できそうです。

H部長「だから大丈夫だって言っただろ。分かってたんだよ!」

私「はぁ。そうですね」

H部長「じゃあ。出発しよう!今日は1時間で終わらずぞ!!」

※「1時間で終わるはずないだろ・・。なんなんだこの自信は?」
私「そ・そうですね。でも什器積み込みで1時間、什器交換で2時間は掛かると思います。」

H部長「いや。1時間で行けるだろ!」

※「だからどこからくるんだ!その自信は!聞かないなぁこの人は」
私「了解」

そして、倉庫での什器積み込みをしましたが、案の定H部長は開始10分で疲れたらしく、携帯でなにやら話をしているだけで、手伝ってもらえない。

※「おいおい。俺一人にやらせる気なのか?」

結局、H部長は最初の10分、終わりの10分の手伝いでやり遂げた感を出しまくってました。

※「もういいや」

支店にもどうやら話をしていない感じだったので、向かう直前に連絡をしたところ、支店にも突然の為に、男手が居ないとの事。

支店「今日ですか?突然どうしたんですか?男手居ませんよ。」
私「すみません。支店のメンバーには迷惑かけずにやりますので宜しくお願い致します。」

※「そりゃそうだよな。今日っていきなりだよなぁ」

私「H部長、支店への連絡もしたので、出発しましょう。」

H部長「えっしゃべっちゃったの。サプライズの予定だったのに~」

※「んっ?サプライズ?なんのだよ?」
私「あ~そうだったんですか。まぁもう言っちゃいましたから、しょうがないですね。行きましょう。」

※「めんどくさ」


支店に到着して、什器の降ろしと什器設置は順調に進んだものの、最後に什器が不足?

私「H部長、最後に積んでいただいたAブロックの什器は全部詰まれましたよね?」

H部長「俺の計算で、確認したけど、多少残ってたね。」

※「俺の計算?必要数書いた紙渡しただろ!最後に俺が確認すべきだった。」
私「そうですか、什器が足りません。」

H部長「おかしなぁ。計算はあってるんだけどな」

※「どの計算だ?いったい?違うって言ってんのに!!」
私「う~ん。ではこことここを調整して、不足している什器はあそこを今回は使用しないことで、何とか形は整うのでそれで行きましょう」

H部長「しょうがないな」

※「お前のせいだろ!イラっとする」

そして無事に作業も終わり、終わってみたら4時間作業でした。

H部長「1時間は無理だったが順調に進んだね。」

私「そ・そうですね。無事終わってよかったです。ところで何で今日だったんですか?」

H部長「震災以降、この支店の什器は危険を会社でも認識しているのに、費用が大きく掛かるので、なかなか進んでいないから、自分たちで変更できるところは1分でも早く変えておかないと、もし今大きな地震が来たら、また大変なことになるかもしれないだろ。安心して来て頂ける支店にしないとな。」

H部長「今日は無理させて悪かったな。ありがとう」

※「H部長~。」
私「そうだったんですね。でも次からは事前に声を掛けて頂けると助かります。」

最後には憎めないH部長なんですよね。ちゃんと考えているですがね。これからも支えていかねば。
そしてこんな仕事は部長の仕事じゃないんだよなぁ。でも率先して動くのはすごいなぁ。

頑張ろうっと!


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