ぁれから1ヶ月、彼には逢ぅコトもなく過ぎていった。
最近、見なぃなぁ…そんなコトを考ぇてぃると後ろから彼の声が聞こぇてきた。
『毎度ビックリマーク
ドキッとして振り向くと、荷物を台車に乗せて入ってきたところだった。
『こ…こんにちわビックリマーク
彼はニコッと笑って軽く会釈してくれた。
心がキュッと締め付けられる。好きになってはぃけなぃ…そぉ強く心に言い聞かせた。
『はぁ…』肩を落とした。と、彼から声をかけられたのはそんな時だった。
『今、納品書チェックしてもらっていぃ!?
びっくりして振り返る。
『ぁ…ハィビックリマーク_<)とか、思ぃながら急ぃでチェックする。
『ぁりがとぉ』そぉ言って優しく笑ぃかけてくれた。諦めょぉとした心が揺れた。
『ぃえ』とだけ言って笑ぃ返した。
ふと、納品書を持ってぃる手を見ると…彼の左手の薬指から指輪が消ぇてぃた…。
『…ぇ、指輪無くなってる…なんで!?』聞きたぃけど、今日で逢ぅの2回目だし…話したの今日が初めてだし…ぅわ~あせる気になるビックリマークビックリマーク
そんな思ぃを巡らせてぃるぅちに彼は帰ってしまった。
私の心は激しく揺れ動ぃたまま…彼への想ぃが募っていった…
まだぁなたのコトが忘れられなぃでぃる
好きで 好きで しかたなかった
諦めるしかなかった…
ただ苦しくて
逃げてしまっただけだったかもしれなぃ
楽になれると思った
…でも、勘違いだった
今頃気付いてもしかたなぃけど
今でも ぁなたが大好きです
8月の暑ぃ日に一目惚れをした。相手は、私のバィト先に新しく配送担当で来るコトになった樫山さん。彼が入ってきて目が合った瞬間、恋をした。
挨拶をした次の瞬間に、その恋が叶わなぃコト…この想いが届かないコトを知ってしまった…彼の左手の薬指には、結婚指輪が光ってぃたから。
恋をしたドキドキは、ぃつの間にか失恋をしたどぉしよぉもなぃ苦しみに変わっていた。
でも、まだ今なら忘れられる…そぉ思った。
あれから1ヶ月経った今日までは…