ヌシです!
なぜか今日も体が重いヌシです!
数ヵ月前の話。
セブンイレブンでパン(クイニーアマン)を買って食した時のこと。
うん!これなかなかうまいッ!うんうん!
っと思った瞬間口の中で、ゴリッ!!ゴリゴリ!!!
違和感120%

恐る恐る口の中に指入れ、それを探索!
固いものを発見!
明らかにプラスチックの破片のようなものが…。
少しの間それを見つめながら考えた。
見逃すか、それとも苦情電話するか………。
はい!!!苦情電話決定!!!
早速電話してみると担当者が出た!
ヌシは言った!あの~パンの中にプラスチックのような固いものが入っていたんですけど~!
担当者 「異物が混入していたということですね?」
ヌシ 「はいそぅです!食べていたらゴリゴリいいました!はい!ゴリゴリ!」
担当者 「パンの袋に書いてあるローマ字と番号を教えて頂けますか?」
ヌシ 「えぇわかりました!、〇〇〇と書いてありますけど。」
担当者 「わかりました!ただ今上の者にかわりますので少々お待ちください!」
上の者 「異物が入っていたといぅことですが、どのよぅなものが?」
ヌシ 「だからプラスチックのよぅな破片ですよ!ゴリゴリですよ!はい!」
上の者 「あの~、クイニーアマンは砂糖の固まりがついていますのでそれがゴリゴリいったのではないでしょうか?」
ヌシ 「だから違うよ!プラスチックの破片今手に持ってるよ!」
上の者 「何色ですか?」
ヌシ 「薄い茶色っぽいよ!」
上の者 「そぅですか、もしかしたらクイニーアマンを焼きあげる時に使っている容器が欠けてしまい商品に混入した可能性がございます!」
ヌシ 「あっ、そぅですか…。」
上の者 「お客さま不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございませんでした!お詫びさせてください!」
ヌシ 「別にいいですよ!そんなこと望んでない!ただ普通にパンを食べたいだけだから!」
上の者 「いやいや、今回の商品のお代金もお返ししなければなりませんし!ご自宅に謝りに行かせてください!」
ヌシ 「家にまで来られては困るよ!面倒だし!」
上の者 「それならば、お詫びをお送り致しますので住所を教えてください!」
ヌシ 「はぁ、じゃぁそれなら…。」
後日一通の封筒が届いた。
中を開けてみるとお詫びの手紙と、プリペードカード千円分。
手紙を読むと、お詫びと改善が書いてある。
改善内容はこぅだ!クイニーアマンが焼き上がる工程を作業者一人でチェックしていたのを二人にしてダブルチェックするよぅに改善致しましたと……………。
ヌシは思いました。これは何も改善などではないと…。ダブルチェックしたとしても人の目で確認している以上見落としは必ずでる。本当の改善とは不良の元を潰すことなのだよ!クイニーアマンを焼き上げる時に使っている容器がなぜ欠けたのか?その元をたどり原因を潰さない限り何も改善ではないのだよ!あんたらが改善と言っているのは応急処置
程度のことなのだよ!プライムベーカリーさん!
もし万一、また同じことが起こったら、上の者よ!次は自宅に来てもらうぞよ!
「苦情者に対する対応として自宅まで謝りに行かせてください!」
↑
これは苦情者に対して、そこまでしなくてもと思わせる巧みな話術なのです!
来なくていい!って言うのをわかっているのです!
もし、みなさんが苦情の電話をしてこのよぅに言われたら必ず自宅まで謝りに来てもらいましょうね!

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