春になり天候も良く暖かくなると、私の身体が寒い時に比べ3倍スムーズに動けるので、過去3度挑戦して何故か必ず途中で放り出したドイツレベル 1/35 SPz Marder 1A3 を4度目の挑戦をしたいと思います。

過去の2度は完全に製作を放り出し、残骸と化したキットを友人にあげました。(無理矢理ではなく、処分するのなら俺にくれと知人からの申し出があったのだ。)


1度目はキットの砲塔周りディテールが省略され過ぎていたので、再現しようと頑張りすぎで私の頭の中での完成品への妄想について行けず脱落…


2度目は2年後、新たにキットを購入し前回の妄想を反省、財力に物を言わせレジン製ディテールアップ、エッチングパーツ、金属製砲身、プラ製金属製可動履帯を購入するも、私の技術が無くお金の無駄遣いになりました。


それから3年後、また新たに購入しての3度目の挑戦となりますが、これまでの反省を取り入れどれだけ良いものを買っても本人に使いきれなければ、宝の持ち腐れ&豚に真珠なので素組で行こうと意志を固めたのですが、どうしても気になる箇所が目につき始め、車体下部の前部に完成後実車には無い向こう側が透けて見えてしまう箇所があるので、プラ板を使い透けないようにしました。



残念ながら3度目はここで力つき、いつもの病気がでてしまいやる気を無くし放置への道へと行ってしまいました。


今回4度目のチャレンジとなるのだが、3度目のキットを約4年ぶりの再開へとなります。

あれから数年が経ち、私にもある程度の工作技術がついてるに間違いはないと自己判断し

永年の…

間違い

今度こそ長年の妄想を現実にして頑張って製作していきます。


次回へ続くのだ