今日は需要の所得弾力性、需要の価格弾力性について、大きくなったり小さくなったりする背景を考えていきます〜
需要の所得弾力性
所得が1%上昇したとき、需要は何%変化するかを表す。
【上級財】
所得が増加したとき消費量が増える財→上級財(正常財)
例
所得が上がったからコンビニのコーヒーをスタバのコーヒーにする場合、スタバのコーヒーが上級財となる。
上級財は2種類↓
所得の増加率より消費量の増加が高い財→贅沢品
所得の増加率より消費量の増加率が緩やかな財→必需品
【下級財】
所得が増加したとき消費量が減る財→下級財(劣等財)
例
所得が上がったからコンビニのコーヒーではなく、スタバのコーヒーにする場合、コンビニのコーヒーが下級財となる。☕️
【例外】
下級財の中には価格が上昇したとき消費が増加する、価格が低下したとき消費が減少するようなギッフェン財というものがある
グラフは右上がり↓
上級財、下級財をグラフで表すと...
↑は所得に対する需要でしたが、今からは価格に対する需要の変化!切り替えていきましょう!
需要の価格弾力性
価格が1%変動したとき、需要は何%変化するかを表す。
需要曲線の傾きが緩やかな時、は需要の価格弾力性が大きいといえる。
需要曲線の傾きが急な時、は需要の価格弾力性が小さいといえる。
解説
※同一需要曲線上では、左に行くほど価格弾力性は大きくなる
解説
本日もありがとうございました😊



